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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

プロフィール

millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2007.02
28
Category : the others
お待たせしました~
え、誰も待ってないかしら?

昨年も注文受付致しました
JA新田郡の高糖度トマトブリックスナイン
の注文を開始致します。

今年はちょっとスタイルが変わって3/1~の販売なんですって。
この時期になると昨年購入した方から
「今年は注文取らないの?あのトマト。」
なんて言われるくらいの人気です。
そうよね、これを食べると
その辺に売っているフルーツトマトもどきじゃ
満足できなくなっちゃうよね。
果皮も果肉もしっかりしているし、
酸味と糖度のバランスと味の濃さが秀逸!

あ、でも、私、JA新田郡とは一切関係ありません、
全然ペイバックもないのよ。
期待されると頑張っちゃうタイプなの。

で、今年の価格ですが
2L ¥1,155
 L ¥1,470
 M ¥1,575
 S ¥1,365
2S ¥1,050(すべて税込み価格)

となっております。

L~Mは価格が一番高いのですが
やはり糖度と酸味のバランスの良さはこの辺がぴかいち。
Sクラスはかなり糖度と酸味がぎゅぎゅっ、っと詰まっているので
子供向きではないかも。

でも、この値段で何個はいっているの?
それってすっごい高いんじゃないの?って思いますよね

だいたいL玉で11~12程度、
M玉で13~15個、後はサイズに合わせて
増減します。
一番高いL玉でも一つ134円程度なので
まあ、普通のトマトよりは高いけど、
フルーツトマトとしては安価な方じゃないかしら?
この時期だけの限定トマトですし。

今年から3箱以上の注文の場合は
段ボール代525円が加算されることになりました。
この段ボールに10箱くらい入るそうです。

自宅配送も受け付けますが、
上記のトマト料金の他に送料・箱代がかかりますので
その点はご注意下さい。

ウチまで取りに来られる人は送料をみんなで分けるので
その分安くなります。

ご注文依頼はこちらのコメント(管理人のみ公開にチェック)
または私個人の携帯までメール下さい。
皆さんの注文、待ってま~す

注文締め切りは金曜の午前中まで!
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2007.02
27
Category : おでかけ
土曜日は久しぶりに都会に行ったのさ!
どこって、行き先はサンシャイン!
まさきは初・山手線よ!

行きは町田からロマンスカーで!
しかも駅弁なんて食べちゃって
30分も乗らないのに駅弁食べちゃったから
最後にはあわてて詰め込んだよ・・・・・
でもちょっと旅行気分で。
022604-2.jpg

この海鮮寿司、一日30個限定らしいよ。

初・山手線の車内でまさきはお昼寝に突入。
そのままサンシャインに到着。

今回の目的は「クリスマスローズ展」。
原種の展示や、現地で咲いている様子の写真、
クリスマスローズ協会の人が可愛がっている
ちょっとすごいのが展示されているとか?
う~ん、見たけど、やっぱりこれはいいな、
と思うものも数点。
黒のダブル、とかすっごいのがありましたよ、
もちろん非売品です。

即売会もやっていましたが、
いいのは出展者が先に押さえちゃっていたりして
めぼしいものはなくて。
最近気になっているセミダブルも
黒のは売れちゃったんだって。
仕方ないので白にブロッチのセミダブルを購入。

この間ずっとまさきは寝ていたので
ゆっくりと見ることができました。

クリスマスローズ展の後は
022606.jpg

やっぱり行ったよ、水族館。

都心にあって便利だけどね、
やっぱり狭いよね、水族館としては。
まさきは最初から最後まで「ペンギンさんは?」と
ペンギンさんに執着。
やっと最後にいたペンギンさんを見ていたら
突然一羽のペンギンが崖から水に飛び込んで
ビシャっと水しぶきを浴びました。
いやん、ビックリ。

そうそう、季節柄水槽の中にこんなものが出現
022607.jpg

ちょっとおかしなところがあるのですが、気が付きました??

022604.jpg

帰りは最新型のロマンスカーVSE50000型に乗りました。
いやあ、広くてきれいですごく乗り心地よかった~

022605.jpg

窓の外、かぶりつきですね。

実際、親も詳しくなりますね、電車とか。
まさか自分がロマンスカーの型番を言えるようになるとは
思いもしませんでした。
2007.02
27
Category : 食事公開
主人には評判がよくない夕食公開ですが。
飽きもせずに載せます。

022601.jpg


ごはん
きのことわかめのお味噌汁
焼鮭
キャベツのバター胡麻和え
五目豆

最近はキッチンからテーブルまで食事を運ぶのが
まさきのお仕事。
「はこぶ~!」とえらく楽しそうにやってくれるのですが
大体、いつもつまみぐいしてる。

「ちょっとごはん食べてみた。」とか
報告してくれることもあるけど
気づくとこんなことになっていたりする。
022602.jpg

ちなみにこれ、私の鮭。
「これはママの」って言ってあるのに
つまみぐいする。

現実的に私が食べるのは一切れの半分。
まさきと私用に一切れずつ焼くけど
まさきは自分の分を食べきってから
「おさかな、ちょーだい!」と言うので
半分くらいはまさきに取られてしまう。

でも、魚大好きなので
切り身をそのまま渡しても、
全部自分できれいに食べるんだよね。
骨も「骨、あった」って言いながら口から出すし、
皮も食べる。
・・・・・ホントにおっさん。
脱帽します。


コレは今日の夕飯。
022603.jpg

主人が出張でいないので、簡単に。

大平燕(タイピーエン)
大豆ハンバーグ

タイピーエンは熊本の料理で
長崎ちゃんぽんの麺が春雨にかわったもの、
みたいな感じ。
主人の熊本出張土産です。
野菜をたっぷり入れて食べるのがすき。

私の分はタイピーエンのセットについてきた
ちょっと太目のタイピーエン用春雨だけど
まさきのは普通の細めの春雨。
だいぶ汁を吸って増量していましたが。

先に食べ終わったわたしに
「ちゅるちゅる(春雨)食べる?
(お皿に)いれてあげよっか?」というので
「うん」というと、
「いっこでいい??」
といって3cmくらいの春雨を一本だけくれました。
・・・・・スープに沈んで行方不明になりました・・・・

相変わらずいいキャラしてます、ヤツは。
2007.02
23
Category : the others
**3年前のこと。5に追記を足しました。
お時間のある人は読んでください・・・・


日曜日の鍼灸講習会の続きの話です。

もともと13~15時の予定だった講習会ですが、
4時30分を過ぎても終わる気配を見せず。

本当に楽しくて、ためになる話ばかりで
しかも堅苦しくなくて、「出来ることだけしてみようよ」って
感じでした。
だから私もいつまでもいてお話しを聞いていたかったけど
主人が
「夕方は一緒に食事しよう」と言っていたので
5時前にみなさんにごめんなさい、と言って
先に退席させてもらいました。

迎えにきた主人にも「楽しかった?」と聞かれて
「うん、最高に。足浴と三陰交のお灸をしてもらったよ」というと
「妊婦じゃないのに?そういうの、好きなんだねえ・・・・」と言われました。

でも、私にとっての一番の収穫は足浴でもお灸でもなかったんです。

私が最高に楽しかったし、うれしかった理由は
鍼灸師さんに
「今度は下から(経膣で)産んでみましょう」って言ってもらえたことでした。

何で鍼灸師がそんなことをいうのか??
っていうか、なんでそんなことが?とお思いですよね。

かなり長くなりますが、私の出産の時の話をします
読みたくない人、時間のない人はスルーしてください
*読みやすいように時間を逆に設定して掲載しています

**************************************************

何回か書いたかもしれませんが、
私は3年前の出産時に緊急帝王切開となりました。

しかし、帝王切開になったのは本当に緊急、で
それまでは、妊娠する前から分娩台に登らない、
促進剤も会陰切開もしないお産を望んでいたので
妊娠判定の時からそういう病院に行っていました。

妊娠中も鉄分不足以外はほとんどトラブルがありませんでした。
この時は下から産む気満々で、まさか自分が逆子以外で
帝王切開をすることになるなんて夢にも思いませんでした。

予定日前日の夜から陣痛がはじまり、予定日当日の6時に病院へ。
胎児の心拍を測定する機械をつけると
陣痛が来るたびに胎児の心拍が70近くまで下がる、ということが
わかり、しばらく機械を付けたまま様子を見ることにしました。

しばらくすると私の担当助産師さんがきて、
「子宮口もどんどん開いているし、陣痛も強いのでよさそう
だけど、引っかかるところがあるのよね」とのこと。
それで心拍が下がるのかも、ということで
出来るだけ胎児をおしり側に向かせる姿勢で陣痛をのがし、
酸素マスクも装着。

その後、病院の医師が内診をして
「あまりに心拍が下がって、回復に時間がかかるようなら
帝王切開だけど、このままなら大丈夫」と言われました。
この時、初めて「自分が帝王切開になるかも?」
という状況に気づきました。

しかし、子宮口は開くものの、強い陣痛が来るたびに心拍が下がる・・・・・
陣痛が数分間隔の時にストレッチャーに乗せられてレントゲンを撮り、
骨盤が狭く、座骨局が出ている、と言われました。

最終的に12時前に
子宮口8cmまでいったものの、心拍が60まで落ちて回復しないので
医師の判断により
「これ以上胎児の心拍が下がるのは危険だ、もう待てない!」
と緊急帝王切開になりました。

「帝王切開になりますが、いいですね」と言われましたが
そんなこと聞かれたって私に選択権はないだろ~!と
心の中で叫びました。
だって手術をしないと産まれないのだから!

手術の誓約書を書いたり、麻酔医の準備が出来るのを待っている間の
1時間が一番つらく、長い時間でした。
胎児に負担がかからないような姿勢と呼吸を
するように言われるけれど、
陣痛も強くてとてもつらい。

産むための陣痛は耐えられても、
いきんではいけない、産んではいけないのにどんどん強くなる陣痛
に耐えるのはとてもつらい時間でした。

午後1時、ようやく手術の準備が整い、手術室に運ばれました。

私の担当助産師さんは手術直前に私に言いました。
「産む場所が変わっただけだよ、
あとは普通分娩と何も変わらないから!」
あの言葉で手術に対して前向きになれたのを覚えています。

ま、その言葉の本当の意味、
その時の私には分からなかったんですけど。

そして、帝王切開手術がはじまりました。
下半身麻酔なので、もうろうとしながらも
見ることは出来るし、何となく感覚もある。
(痛みは感じない)
手術の間、ずっと麻酔医の先生が手を握っていてくれました。

しばらくすると、泣き声が・・・・!
(実はすぐには泣かなかったらしい)
あー、産まれたんだー、と思っていると
助産師さんが「男の子だよ~」
と私の顔の傍に赤ちゃんの顔をおいてくれた
あー、この子だったんだ~
って漠然とした思いが私の中にありました。

私はそのまま縫合とレントゲン、
子供は体重・身長等を測られた後、
主人のところでカンガルーケアを受けたそうです。

術後の処置を終えた私はストレッチャーで
病室まで運ばれ、ベッドにうつされる。
すぐに子供は私の傍に添い寝をさせて授乳を始める。
幸いなことに既に母乳は分泌されていました。
まあ、私はもうろうとしていてあまりよく覚えていないのだけど。

私の出産は考えていたのとまるで違うものになっていました。

でもまだ、その時の私は帝王切開になったことも、
助産師さんに言われた言葉の意味も
全く分からず、ただただベッドに横たわるだけでした・・・・。
2007.02
23
Category : the others
面会時間も終わり、主人も帰宅し、
赤ちゃんと初めての夜。

汗がびっしょりでのどが渇くけど、手術当日は飲食禁止で
何も飲むことが出来ない。
ま、飲めたとしても、下半身麻酔で動けないし、
術後ずっと点滴も受けているから脱水症状にはならないはずだけど
どうにものどが渇く。

胸は出しっぱなしで、赤ちゃんに授乳し続けるが、
赤ちゃんも小さく、私は仰向けに寝たままなので
すぐに口からおっぱいがはずれて、赤ちゃんは泣く。
だけど、私はそれを直すことすらできずに困り果てる・・・・・

すると院内助産師がやってきて
「おっぱい飲んでますか?」とか
「オムツも見てみましょうね」とかいってお世話をしてくれる。
この病院には新生児室がなく、全員完全母子同室。
そのためか、赤ちゃんの泣き声がほとんど聞こえない。
だからすぐに泣くと、私のところだって、分かるらしい。

なんでこんなことになったんだろう、
なんで私だけ、帝王切開なんだろう?
どうして私だけ何も出来ないんだろう?
おむつを変えることも、子供を抱くことも、
子供の口をおっぱいに近づけることすらできない。
何も出来ないことがくやしかった。

背中に刺したままの痛み止めは効きすぎるほど効き、
足がしびれたまま全く感覚もなく、動かない。
しびれと興奮で、眠ることが出来ずにいたら
院内助産師さんが3時間ほど赤ちゃんを預かってくれ、
その間だけ、ウトウトとすることができた。

翌朝、医師と助産師が来て、背中の痛み止めを抜いて、
服や下着などを替えてくれた。
スッキリしたけど、麻酔がまだ残っていて
足はしびれたまま。
食事もベッドを起こして、重湯を食べるが、
ほとんど食べられないまま、下げてもらった。

食器を下げるのも、みんな自分でやっているのに
私だけはとりに来てもらわないといけない。
そんなこと、気にしなくていいんだろうけど
みんなが食器を片づけてカートを持って行くのを見ると
「ああ、私の食器だけ忘れられて残されたらどうしよう」
なんてそんなことにも不安になる。

食事の後は点滴。
この点滴は子宮を収縮させる薬でひどく痛む。
ナースコールで痛み止めを要求するが、引き継ぎ中で
薬が届くまでに30分以上かかった。
ベッドの柵にタオルを巻き付けて、それを握って
なんとか痛みに耐えるが、涙が溢れてくる。
赤ちゃんも泣くけど、私も痛くて動けない。
何もしてあげられない・・・・・・。

ようやく薬が届くが、私の顔を見て
「点滴の方が早く効くから」と、点滴に薬を追加。
痛み止めを飲んで、点滴を受けて・・・・
とにかく痛くて、体も動かないし、
赤ちゃんには何もしてあげられないし。
午前中は涙に暮れていました。

この日は祝日だったので、午後一番に私の両親が到着。
午後も引き続き点滴をしていたし、午前中はずっと泣いていたので
随分ひどい顔をしていたようです。
果物好きな私のために新宿高野のケーキを買ってきてくれたけど
重湯も食べられない私には到底無理。
でもなんだかうれしかったな。

でも、出産直後に果物のケーキ、なんて
おっぱいに関する知識が全く無かったんだなあ、
なんて今、苦笑しました。

私の両親がいる間に、院内助産師さんがきて
この点滴を終えたら、尿管を取ろうと言われました。
もう体を動かさないまま数十時間・・・・・
腰が痛くて動きたくなっていたので少しうれしくなった。

・・・・・・でもね
尿管を取る、ってことは、すなわち「自分でトイレにいく」ってこと。
ベッドから降りて、トイレに行く練習をしなくてはいけない。
尿管を取った後、ベッドのリクライニング機能を使って
体を起こし、助産師さんにつかまって
なんとかベッドに座る、までが大変。
痛みに顔をゆがめながら、なので見かねた助産師さんが
「今日はここまででいいですよ」
と言ってくれるが、
今、人がいるときに立ってみないと
一人じゃ絶対に出来ない気がして点滴の棒を支えにして
立って歩いてみる・・・・・。

おばあさんのように、腰を曲げて(お腹を切ったので腰を伸ばせない)
一歩一歩、足を引きずるように進む・・・・・
痛いけど、歩けないことはない。
なぜか手や足が震えて、うまく歩けない・・・・・

部屋についている洗面所にいき、椅子に座って
歯を磨いて、顔を洗ってみる・・・・・
3日ぶりくらいに歯を磨いた・・・・・。
フラフラしながらも、なんとかなりそうな気がしてきた

毎日時間の許す限りお見舞いに来てくれる主人も
昼間のしんどそうな私を見て、少しショックを受けていたけど
点滴が終わり、少しずつ顔色が良くなってきたのをみて
少し安心したようだ。
2007.02
23
Category : the others
また夜がやってくる・・・・・
病院の夜ははやい。
8時に面会時間が終了し、9時には全消灯。
でも生まれたての赤ちゃんはこれからが活動時間なのだ!
おっぱいは夜の方がたくさん出るので
おっぱいも飲むし、妙に元気だったりする。

今夜の夜勤は田島さんという院内助産師。
若くてかわいらしい女性だった。

帝王切開の私は、4人部屋に一人。
何も気兼ねしなくていいから楽だけど、
なんだかいつも一人で取り残された感じ・・・・・
そんな私にとって、ちょこちょこと顔を出してくれる
院内助産師さんは唯一の話し相手だ。

見回りに来たときに
帝王切開でお世話が出来ないこと、
動けない私は他の人がどうしているのかも
わからなくて不安なこと、など話してみた。
田島さんは
「これからいくらでもお世話しなくちゃいけないんだから
病院にいるときくらいは、何でも呼んでくれていいんだよ!」
と言ってくれた。
なんだかうれしくて、田島さんが大好きになった。

その夜は2時間毎にうんち、1時間毎に授乳させるために
来てくれた。
田島さんはオムツ替えの時、とても楽しそうにする。
いつも大泣きするのに、とても楽しそう。
いたずらっぽい顔でこんな事も言っていた
「田島好みの赤ちゃんだから、いなくなったら
犯人は私だと思って!」

ほとんど起きあがれない私は、
まだ赤ちゃんの頭しか見ていないから
かわいさも分からないし、顔もはっきり覚えていない。
そういうと、
「でも・・・・・ママそっくりだよ!」
そうなの?
なんだか不思議な気持ちだ・・・・・・

その後、オムツ換えをしていた田島さんがうんちを見て
「あ、移行便になってきたね!」
  *移行便・・・・・黒っぽい胎便に母乳の消化便が混ざっていること
どうやら母乳は出ているみたいだ。
今は授乳だけが私の仕事。
それだけはなんとかこなせているみたいでホッとする。

今思うと、「苦労なく母乳が出たこと」
これが神様からのプレゼントだったと思う。
帝王切開になったことで、母親になる資格がないのか
とか、くよくよしていた私にとって
「母乳が出ること」は唯一、母として認められたような
気持ちになることでした。
この支えがなかったら、私は育児にもっと自信が無く
(今もないけど)
もっともっと暗闇の中にいたことでしょう。

翌日からは採血をしたり、赤ちゃんの体重を測定したり
トイレも自分で行ったりして
今までよりも少しずつ時間が経つのがはやくなりました。

午前中に医師が来て、子宮の収縮具合をチェックして、
点滴の量も減っていったので少し楽になりました。
ベッドに腰掛けて写真を撮ったり、
院内助産師さんに赤ちゃんを預けて
初めてシャワーを浴びたりしました。

術後のシャワーは
傷口を見るのが怖くて・・・・・・
おそるおそるみてみると、テープが貼ってあって
よくみえない・・・・・どうなっているんだろう??
相変わらず腰は伸ばせないし、
動きもぎこちないし、
支えなしに、ずっと立っていることが出来ないので
シャワー室の壁に触ったまま、体を支えて、
片手でシャンプー・・・・という洗えたんだか洗えてないんだか
分からないまま終了。
まあ、今日はシャンプーに挑戦した、ってだけで
よしとしましょう。
気分もスッキリしたし。

ベッドから起きあがって移動することも、
ベッドに腰掛けて食事を取ったりすることも
時間をかけて姿勢を変えれば出来るようになったけど
やっぱり横を向いて授乳(添い乳)することができないまま。
やっぱり赤ちゃんは院内助産師さんにお願いする日々。

面会時間内は主人がお世話担当で、オムツ替えもすっかり
板に付いてきたよう。
私はオムツを換えることすらできないんだなあ・・・・
はぁ。なんなんだろ、私って。
少し開けたドアから他のお母さんが
赤ちゃんを抱っこしたまま歩いたり、
何かを買いに行ったり、同室の人と話ながら
歩くのが見えると、ものすごい疎外感を感じる。

どうして私だけ、こんなことになっちゃったんだろう
私の何がいけなかったんだろう?
・・・・・・悔しい・・・・・
とにかくこの思いがぐるぐると渦巻く。
ホント、この部屋に一人で良かった、
他の人に、ベッドから起きあがることすら
ゆっくり、歯を食いしばって、のろのろやっている姿を
見せたくないし、他の人を見たくない。
こんなところでも弱いところを見せられない自分がいる。

産後はタダでさえ情緒不安定になるのだけど
面会時間が終わりに近づくとシクシクと泣く私・・・・
気持ちはうまく表現できないけど
とにかく不安だし、悔しいし・・・・・
どうしようもない気持ちが渦巻く・・・・

この文章はその時書いていた手記に基づいて書いているのですが
ほとんど赤ちゃんの様子は記載されていません。

なぜなら、まだ「赤ちゃんの存在」を受け入れていないから。
私の中で、「出産」が空っぽに抜け落ちてしまったのです

後で助産師さんと話したのですが
「帝王切開になったことを受け入れられなければ
赤ちゃんのことも受け入れられない・・・・・」
本当にそうなのです。
無意識のうちに赤ちゃんの存在を無視していたようです。
2007.02
23
Category : the others
翌日からは土日で、私の友達などがお見舞いに来る予定でした。
せっかく来てくれた知人や
これから出産を控えた友達に
ツライ顔は見せられません。
だって、出産するのが怖くなっちゃったら
かわいそうだもの。

やっぱり人に弱いところを見せられない私は
処方された薬を飲み続けながら来客に接しました。
この薬、とてもよく効くのですが効果は6時間。
きっかり6時間でピリピリとした痛みが戻ってきます。
それが怖くて、薬がきれないように飲み続けました。
処方された薬はあっという間に飲みきり、
「なくなっちゃいそうなのでもっと欲しい」というと
「飲み過ぎです!頑張って減らしましょうよ!」
と怒られる・・・・・
フザけんな!あんたにこの痛みが分かるのか??
と叫びたい心境でした。

帝王切開の痛み、あまり感じなかったと言う人も
いるみたいです。
私は結局手術になったことを受け入れられなくて
余計に痛みに敏感になってしまったような気がします。

本当は、来客があっても痛いから、と
ベッドに横たわっていたら良かったのかもしれませんね
その時の私にはそれが出来ませんでした。

この日、初めてあかちゃんは沐浴をしたようです。
・・・・・私は沐浴の場所まで歩けないので
ベッドで寝ていました。
初沐浴は主人が大汗をかきながらしたようです。
初めてのおふろ、あかちゃんはどんな顔だったのでしょうね?
でもその時の私は
「自分で入れたい」とも思わずに
「私は無理だから、あなたやって」って感じでした。
やはり受け入れることが出来てないのですね・・・・

来客も、主人も帰ったその夜、
院内助産師が何かあると顔を見せてくれます。
そして言うことは必ず
「はい、おっぱい見せてください」

この病院は完全母乳育児です。
院内助産師もおっぱいの状態を見てくれます。
昨日からおっぱいが張って、
パジャマまで母乳でぬらしてしまう状況だったので
義母に連絡をして、母乳パッドを買ってきてもらいました。

院内助産師さんがおっぱいをみて・・・・
「あ、白斑、できてますね・・・・・」
白斑とは乳腺の出口が詰まって、フタをしちゃっている状態。
これが続くと乳腺炎になったりするので
出来るだけ早く詰まりを取らないといけないのです。
・・・・ってその前にその白斑がすっごく痛いんです。
授乳すると「ううっ」っと顔をしかめるくらい。
マッサージをしてもらって詰まりを取ろうとするのですが
これまた痛いっ!

っていうか、出産も痛いし、術後も痛いのに
この上さらにおっぱいまで痛いの??
出産って痛いことだらけじゃん!
とぼやいた記憶があります。
結局、「明日、宮下先生(母乳外来)に診てもらいましょうね」
ということになり、白斑はそのまま・・・・・

帝王切開で、完全母児同室だった私は
もちろん体質もありますが、母乳の分泌が過剰になっていました。
まずは、体質。母もよく出たそうです。
次に帝王切開による影響。
授乳の姿勢がうまく取れないので
あかちゃんもうまく吸えていないことがありました。
さらに点滴をし続けていたので体内の水分量が
かなり多くなったうえに、
あまり動かない+食べないので尿の生産が少ない、
すると体内の水分が母乳の生産に回されるという状態です。

ガチガチのおっぱいで新生児がうまく飲めるはずもなく、
おっぱいが詰まり、白斑が出来てしまった、ということです。
でも、この白斑が出来たことが
私の人生に大きな影響をあたえました。
ま、それはずっと後のお話しです。

翌日はアロママッサージ。
帝王切開で下半身が動かせない、というと
それでは足をマッサージしましょう、と
柑橘系のアロマでマッサージしてくれました。
こんなサービスがあるなんて知らなかったので
ビックリ&スッキリでうれしかったです。

さらに宮下助産師さんがきて、おっぱいを診て
自分でマッサージする方法を教わる。

この頃には重湯からはじまった流動食も
普通の食事になり、退院まであと2日、
なんとなく先が見えて、
気分も少し落ち着いていました。
早く退院したかったなあ、この時は。

助産師さんから明日抜糸になることを伝えられ
「抜糸の状態を見て、先生からOKが出れば翌日退院できますよ」
と言われました。
抜糸って痛いの??とドキドキしながら聞くと
「そんなに痛くないですよ、安心してくださいね」
とのこと。
よかったぁ。だって出産に関わる事って
痛いことが多いんだもんっ!

抜糸はあの有名な早乙女先生。
背が高くてミニスカートに白衣です。
「彼女、抜糸が痛いか心配しているんですよ」と助産師さんが
早乙女先生に伝えるとにっこりして
「たぶん一番痛いのは、このカバーしているテープを剥がすときですよ」

実際にそれはしっかりついた絆創膏を剥がすような
皮膚が引っ張られるくらいの感じで
痛いって言うよりはくすぐったいかな?ってかんじ。
抜糸自体は全く痛みはありませんでした。
抜糸、といっても会陰切開とは違って
黒くてちょっと大きめのホチキスの芯を取るような感じ。
痛そうだけど全然痛くないんだな、不思議に。

「明日、退院したいんですけど・・・・・」と聞くと
「うん、大丈夫でしょう!」
やった!退院の日が決定した!
早くおうちに帰りたいなあ。
2007.02
23
Category : the others
ちょっと話は戻りますが
退院の前日、院内助産師さんがきて
「あの、ここにもう一人、入ってもいいですか?」
と聞きに来た。
「え?ああ、もちろん、いいですよ!」

答えてから思ったのですが・・・・・・
個室料金を払っていない私に拒否権はあったのでしょうか?

まもなく、3~4歳のお嬢さんとパパ、
産まれたばかりの男の子を抱いたママがやってきました。
しかも歩いて。

挨拶をして、その家族の様子を眺める・・・・・・
いいなあ・・・・・
経膣分娩の人ってあんなに自由に歩けるんだ。
数時間前に分娩を終えたとは思えない・・・・・

そしてその時気づきました、
院内助産師が私に相部屋の確認を取った意味。
もし数日前、私がもっと動くのに苦労して
痛みをこらえながら動いているときに
この人をみたら、私は悔しくて泣いていただろう、と。
そしてこんな風にしか動けない自分を恥じていただろう、と。

同部屋になった方のお子さんとご主人が帰り、
夕方?夜くらいにその方とちょっと会話をしました。

私「男の子ですね」
彼女「そちらも??」
私「ハイ、でも帝王切開で。」
彼女「そう・・・・・。
   この子は陣痛中に心拍が90まで落ちちゃって
   心配されたのだけど、すごくお産が早く進んで
   大丈夫だったの。
   でも、産まれたときの顔は真っ白だったわ」
私「そうなんですか・・・・・」

・・・・・・うちのは60まで下がってたはず、
90で真っ白なら60は土気色だな、きっと・・・・・
そっか、心拍60ってすごく危険な状態だったんだなあ、
とその時初めて知りました。

翌日は退院。
この病院では退院までの間に一度、
赤ちゃんを院内助産師に預けて、
夫婦二人で、最上階のレストランで
食事をすることが出来ます。
もともとはホテルだったところを病院にしたので
レストランがあるんです。
ま、内容はとってもおっぱいに優しくないんですけど(笑)

その日は私たちの他にもう一組ご夫婦がいて。
その方は経膣だったようでスタスタ・・・・・
私は部屋が一番奥だったので
エレベーターまでの長い廊下を手すりにつかまって
ズリズリと歩いて、やっとの思いで到着。
エレベーターが来るまでの待ち時間も
支えなしに立っていることが出来ずフウフウいいながらで。
そんな自分が情けなくて、悔しくて。

それに退院だって言うのに、こんな状態で
日常生活ができるんだろうか???
不安が胸をよぎりました。

食事を終えてから退院の手続き、
写真を撮って、赤ちゃんの足拓をもらって
車に乗り込み、そのまま私の実家へ。
車の中でしっぽがちぎれる位に振っていた愛犬・・・・・。

チャイルドシートに乗せられた赤ちゃんは
早々に泣き始め、実家までの3時間が長かったこと!
(里帰り出産ではなかったので)
あまりに泣くので途中のコンビニで見てみたら
うんちもしていたし、そりゃあおっぱいも飲みたいし。
あいにくの土砂降り、そのうえ2ドアの車だったので
ビショビショになりながらおむつを換えて授乳したっけ。

もちろんチャイルドシートに乗せなくちゃいけないけど
傷も痛むので座っているとはいえ、
長く抱いて授乳することもしんどいし。
とにかくこの道のりが長く感じられました。

実家に着いてからは私はソファーに座り続け、
授乳をしたり、眠ったり。
母がスリングを作ってくれて、大活躍しました。
長く立っていることも出来なかったし、
抱くとちょうど傷口にふれるので、
スリングに入れて抱っこする、というのは
とても楽だったのです。

実家に帰って、数日が過ぎても
相変わらず赤ちゃんを受け入れられないままで
主人にも「可愛いと思えない・・・」と泣いて訴えました。
主人も戸惑っていましたが
「オレだって実感わかないよ、
でもね、今こうやって数日一緒に過ごしてきて、思うのは
『やっぱり赤ちゃんを取り違えていたので、変えてください』
っていわれても、イヤだなあ、この子がいい、って思わない?」
と言われました。
あ、そのくらいなら私も思う。
暗い心の闇に一筋の光がさした一言でした。

思えばこの一言に私は支えられて来たように思います。
この一言があったから、私は今まで子供を殺さずに
何となくやってこられたのかもしれません。

さて、病院で出来たおっぱいの白斑ですが、
実家に帰っても治らず、授乳の度に痛んでいたのですが
母の知り合いで助産院に勤務していた方が
「マッサージしてみましょう」と言ってくださり、
うちにきてもらいました。

来てもらうまでは
「痛いからいやなんだよね~
でも、白斑も痛いし・・・・」なんて思っていたのですが
これがビックリ!
全く痛くないんです。
さらにガチガチだったおっぱいもゆるゆるになって
すっきり~!

表面上、白斑が取れていなかったので
「これはどうしたらいいですか?」と聞いたら
「もう、詰まりは取れて、開通しているのよ!
白いのは皮膚が固まったヤツでそのうち取れるから大丈夫。」
そうなんだ~!
マッサージの間、腹筋を鍛える体操とか、
食事のこと、赤ちゃんのこと、いっぱい教えてもらいました。
痛くないし、心をほんわかと温めてくれたあの人との出会いが
私のこころを救ってくれたのでした

その人いわく、私は人の2倍母乳が出ているので
トラブルが無くても定期的にマッサージを受けた方が
いいですね、とのこと。
そうして、私は実家から自宅に帰ってから
定期的にマッサージを受けるべく
たくさんの助産師さんと出会うことになったのです。

さて、1ヶ月検診の直前まで実家にお世話になりましたが、
そのころになって、やっと家の周りを
ゆっくりゆっくり10分ほどあるいて散歩できる
ようになりました。
体にメスをいれる、ということは
本当に体にも心にも負担がかかるものなんだ、と実感しました。

帝王切開が終わった直後に執刀医が私に言った一言。
「こんなもんです、帝王切開。」

その時はそっか~位にしか思わなかったけど
医療従事者が考える「こんなもの」と
手術を受けた側の影響、っていうかインパクトって
本当に温度差がある、と今は思います。
こんなもん、じゃないんだよ!
その手術の事でどんな気持ちになったのか、
本当に考えたことがあれば、執刀医からそんな台詞は
でてこないはずです。

そして、1ヶ月検診に同じ医者に
「もし、仮に次があったとして、次も帝王切開ですか?」
と聞いたら
「そうですね、一応3年あけましょう、っていうんですけど
1年半くらいは生理が来ないから、たぶんそのくらい空くと思いますよ」
とのことでした。

次も帝王切開・・・・・・
その時点で次を考えるのはやめました。
陣痛も経験し、帝王切開の痛みを経験し
もう2回出産したようなもんですから。
陣痛の痛みは忘れられても帝王切開の痛みは
今も忘れられません。

陣痛も経験した、というと
「でも、最後の痛みまで経験してないじゃない?」と
いわれました。
そう、私は陣痛の痛みも中途半端で、
やっぱり子を産む能力がないんだ・・・・・
そんな風に思い続けました。

帝王切開になったけど、元気な赤ちゃんが目の前にいる、
それだけで十分だ、とも言われました。

そうですね、それはそう思います、
でも、感情がついていかないのです。
私の「出産」がどこかに抜け落ちてしまっているのです
どこにもないのです。
出産がないまま、子供を抱いています・・・・
そして子供のお世話に夢中になっている間に
私は出産を無くしたまま、
心のケアをすることも、顧みることもなく
とにかく夢中で走り続けてきました。
暗い暗い、トンネルの中を。

楽しいこともあるし、今では子供も可愛い。
でも、私の出産は、今も空っぽのままです。
今でも寒かったり、イライラすると傷口が痛みます。
子供と帝王切開という事実だけを残して
私の出産はどこにいってしまったのでしょうか??

悲しかった、ずっと悲しかった
悔しくて、悔しくて自分を責め続けました。
母親失格だって、なる資格がないんだって
ずっと帝王切開の傷が烙印のようでした。

そんな私に、鍼灸師さんは言ってくれました。
「今度は下から産んでみようよ」

私が??
私に出来るの??
あきらめなくていいの???
私、母親失格じゃないの??

病院と、鍼灸を使えばできるかもしれない、って
言ってくれました。
もしかしたら、だめかもしれない、
もう一度、帝王切開になっちゃうかもしれない。
それに当然リスクだって伴う。

でも、私はやるだけやってみたい。
やるだけやって、帝王切開になっちゃうかもしれない
でも、それでも挑戦してみたい。
やるだけやって、帝王切開なんて、
余計に落ち込んじゃうかもしれない
でも、それだったら、納得して帝王切開に
臨めるかもしれない。

あの時、失ってしまった私の出産、
もう一度チャンスがあるなら取り戻したい。
そして、これで良かったんだ、って
笑顔で赤ちゃんを抱いてみたい。

辛かった、今までの2年半、
たくさんの出会いによって、
すこし、トンネルの出口が見えてきた気がします。

帝王切開を拒否したいのでも否定しているのでもない、
私は、「自分が納得する出産」を望んでいるのだ。
リスクのある出産に、何の罪もない子を巻き込むことに
反対の意見もあるだろう、
だけど、母親が納得する出産をすることが
子供への愛情や接し方にも大きく関わることを
覚えておいて欲しい。

私はそんな出産になってしまったけど、
そんな中でもたくさんの友達や
たくさんの助産師さん達に助けられてきた。
人の痛みも少し分かるようになった気がする。
全部、「そうなるようになっている」のかもしれない。

あなたの望む、「自分のお産」、どんなですか?
漠然としててもいい、
とにかく人に伝えてみてください。
きっとあなたの望むお産のスタイルが見えてくるはずです。
そしてそのスタイルが見えてきたら、
それを手に入れるまで、妥協しないで求めましょう!
自分のお産です、誰にも遠慮せず、
そして自分が納得するまで追求しましょう。

それでもし、思い通りにならなかったとしたら・・・
「辛いんだ、思い通りにならなかったんだ!」と
叫びましょう。
心に抱え込まずに当たり散らしていいんです、
それだけあなたは傷ついているのですから。

万全の態勢のもと、あなたの望むお産が
少しでも現実に近づけることを祈っています。
::more
2007.02
22
Category : Masaki&Allo
ジョタとジュン(ジュンはジョタのママ)が遊びに来てくれました。

12時過ぎに向こうの家を出発する、とのことで
いつも昼ごはんを12時前に食べるまさきさんなので
お先に食事を済ませていたら・・・・
「ぴんぽーん」とジョタが到着!

022203.jpg

二人で車庫入れ完了!状態。

いやあ、この二人、穏やかな二人なもんで、
男の子2人が家にいるとは思えないほどの静かさ。
こんなんだったら男の子二人の兄弟もいいね、
なんて話になったりして。

来てすぐはジョタがお昼ご飯を食べたり、
ジュンが持ってきてくれた
豆乳チーズケーキ(ふわふわで超おいしかった!)
を食べたり、していましたが
3時過ぎから犬の散歩まで付き合ってくれて
私は最高に楽しちゃいました。

夕方、簡単に子供達に夕食を食べさせてから
駅まで送ってバイバイ。

取り立てて何もしなかったけど
のんびり、楽しい時間でした。

お昼寝を全くしなかったまさきくんは
お風呂に入って、8時30分には就寝。
今夜はのんびり・・・・・!

そうそう、アレから毎日続けています、足浴。
気持ちいいんだよ~!
2007.02
22
Category : 未分類
おとといの夕飯。

022201.jpg

ごはん
納豆野菜和え
たらの蒸し焼き
はりはり鍋

以前からこんな食事がおおい我が家でしたが
「まごはやさしい」を聞いてから
さらにこんなメニューが並ぶようになりました。

022202.jpg

昨日から主人が出張なので簡単に。

ごはん
すいとん
オムレツ

すいとんがえらく気に入ったらしいまさきくん。

今朝の朝ごはんもすいとんとおにぎり、完食しました
朝の和食もなかなかいいね、と思いました。
なによりまさきがパンよりご飯党だからね。
2007.02
20
Category : 食事公開
昨日の夕飯です
021903.jpg

ごはん
豚汁
ひじきの煮物
鮭の西京漬け
大根おろしとしらす

じじくさっ・・・・・
でも、この献立、バランスのよさを
心がけてみたんです。

なんでかっていうと・・・
日曜日に受けた鍼灸師さんは
安産灸をしているので、妊婦さんの生活管理も
指導するんだってさ。
それで教えてもらったのが
まごはやさしい

スーパーに行って、買い物をするときに
「まごはやさしい」といいながら買い物するんだって。

「ま」
   豆製品。大豆でも納豆でも豆腐でもいい。
   ピーナッツだって豆。味噌も豆。
「ご」
   ごま。ごまが家にあったかな?
   ゴマせんべいでもいい。
「は(わ)」
   わかめに代表される、海藻類。
「や」
   野菜。野菜がまだあったかしら?と考えてみる
「さ」
   魚。大きな魚だけじゃなくて、しらすとかちりめんじゃことか。
   なければ魚の缶詰でもいい!
「し」
   しいたけを代表とするキノコ類。
「い」
   イモ類。
   干し芋でもいいし、お惣菜の肉じゃがでもいい。

これらが家にあったかな?なければ買っておきましょう。
冷蔵庫に入っていれば使うから、って。

この先生のいいところは、「作れなんていわない」ってとこ。
スーパーのお惣菜でも、コンビニ弁当でもいいじゃない、
私もスーパーのお惣菜、よく買うわ!
それから冷凍食品も、冷凍野菜も。
なんだっていいって。
これを考えればバランスのよい食事になるから!って。

肉や乳製品は??って思うけど
「そんなの、外でいくらでも食べてるでしょ?」って。
妊婦さんだって、マックを食べてもいいよ、
手軽でおいしいもんね、
外食だって行ったらいい!
でも、せめて家の食事だけはこういうものにしようよ、
ってお話でした。

別に毎日これを満たさなくてもいい、
昨日はこれを食べたから、今日はこれにしよう
ってことでいいんだって。

妊婦さんって
コーヒーはダメ、アルコールもダメ、乳製品も、
甘いものも、油いっぱいのものもダメ!
制限が多すぎて、ホントにつらいよね
ま、アルコールはダメだけど、
それ以外は、いいじゃない、ちょっとくらい。
ってこの先生は言ってくれます。
自分だって好きだしやめられないのに
妊婦にだけ辞めろなんて、いえないよ、って。

うちには今、妊婦はいないけど
バランスのいい食事は絶対大切!
私は妊娠中、鉄分不足になったから
「それはあなたの食事が鉄の足りない食事なんだよ」って
言われました。
だから、バランスのいい食事を心がけて、
子供も鉄不足にしないようにしようね、って。

ありがたいことにまさきはこういう食事が
大好きなので・・・・
まさきが食事をするようになってから
自然とこんな食事になっていました。

できれば朝食もパンじゃなくて
和食にしたほうがいい・・・・・
確かにね・・・・まさきも和食のほうが食べるし
毎日、とはいかないけど
できる日は和食にしてみようかな?

2007.02
20
Category : Riku&Towa
先週の土曜日にりく&とわのしつけ講習2回目がありました。
今回は主人も一緒に参加。
はじめからそうしておけばよかったのにね。

今回はお散歩編、で
ちょっとお天気が怪しかったので
開始早々から「じゃあ、もう散歩にでちゃいましょうか」

私が2頭を連れて、主人にまさきを連れてもらって散歩スタート
とわは出発早々から吠えることが多いので
家の敷地と道路の境のところでお座り&おやつ。

その後もトレーナーさんは上手にとわの様子を見ながら
お散歩をさせる。

やはり正面から人がきたり、
ランナーが横を走りぬけたりすると吠えるのですが
トレーナーさんいわく
「わん、わん、くらいはいいと思うんです、私は。
これがわんわんわんんわんっ!って吠え続けちゃうと
周りの人も飼い主もちょっと・・・・って思いますよね。
だから、わん、の時点で他に気をそらせちゃえば
それくらいでいいと思います。」とのこと。

そっか~、私は一言も吠えない!くらいの
気持ちでいたわ・・・・・・
だって、りくがそうなんだもん。。。。。

気を引くときもおやつだけじゃなくて
名前を呼んだり、顔の方向を変えるだけでも
いいんだって。ふう~ん。

結局、私は「吠えないように~」って
人が近づくたびにあせっておやつを見せたりしていたので
とわも余計に緊張していたらしい。
別に「わん」くらいはいいんだ、ってことも
心の余裕になりますね。

今回、散歩のときに気をつけること、実践するトレーニングは

「排泄の場所をこちらが決める」
アスファルトの道路は基本的に排泄なし、
においもかがせずに歩く。
飼い主がここなら、ってところで
少しリードを緩めて排泄をさせる、とのこと。
こんなこと、してこなかったなあ。

「人間が停まったら犬はおすわり」
人が足を停めたら、犬のお尻を押しておすわりさせる。
2頭同時は難しいので、人が2人のとき、
または1頭で散歩しているときに練習。

「散歩中は顔を上げる」
これは、犬です。
とわはよく下を見て葉っぱをくわえたり、
拾い食いしたり・・・・
とにかく顔を上げて歩くようにチェック!

「犬がつく側はこちらが決める」
よく犬は右側につける、とか左側につける、といいますが
散歩の間中、一貫していなくてもいいです、
でも、犬の都合でつける側を変えないでください、
とのことでした。
りくはマーキングしたくて左右うろうろするので
それもこちらで阻止!だそうです。

「リードを使ったショックの与え方」
拾い食いをやめさせるときや
走り出したりするのをとめるときに
大体リードを引っ張ってやめさせるのですが
それもグンッ!と引っ張ると
頚椎の捻挫を引き起こしやすく、
結局反動で引き戻せなかったりするので
スナップを使わずに、グッっと引き戻す、
のだそう。
これはとっても微妙な違いなので、
難しいけど、
ちゃんとリードのショックが伝わっていれば
犬はブルブルをしたり、
リードのところを脚で掻いたりします。
ついつい忘れがちだけど、結構重要ポイントみたいです。

「ゆっくりめ、にあるく」
早めに歩くと犬の心拍も上がります
心拍が上がる
 ↓
興奮する
 ↓
吠えやすくなる
んだそう。こちらの制御もしにくくなるので
ホント、のんびり散歩するくらいの速度でした。

散歩を終えて、家に戻ってきてから
前回のトレーニングの確認や、
質問などの話をしました。

りくはこの日、人数が多かったこともあり、
家の中でも落ち着いていたみたいで
「ずいぶん、落ち着きましたね?」と
言われました。
確かに床をなめる頻度も減って(ストレスで床をなめる)
ちょっとは落ち着いたのかしら??

とわのトイレも成功率がぐっと上がって
最近では1週間に2回くらいの失敗になりました。

ソファーに乗らせないようにしているのですが、
ついつい乗ってしまって、
それをおろす方法を聞いてみたのですが
できるだけ触らないほうがいいので
カラーや洋服を引っ張って下ろす、
それからそのしぐさと同時に「降りて」
というコマンドをつければ
ひとつコマンドが増えますよ、とのこと。

まだはじめて数日だけど、りくは
「降りて」のコマンドを理解し始めたようです。
りくはやっぱり頭がいいみたい。
ま、年齢かな??

基本的には散歩のときにとわをみる、
家の中ではりくをみる、という感じで
はっきり分かれているので
比較的やりやすいんじゃないかしら??
とのことでした。
確かに。

りくなんて排泄以外、外で気にかけることなんて
ほとんどないもんね・・・。

昨日は仕事だったので夕方の散歩は
犬仲間にも会わず、夕暮れという、
とわの一番吠えやすいシチュエーションだったにも
関わらず、
いつもより吠えが少なかった気がします、
っていうか、私がすこし余裕があったのか
吠えるのが気にならなかったのか?

なんだか少し、気持ちも楽になりました。
なのに今日は雨・・・・・
散歩はできそうにないので、
やっぱり近所のホームセンターに行ってきました。
パピヨンを飼っているというご夫婦に
とわを抱いてもらって
今日もまたひとつ、経験値をあげたとわりんでした。
2007.02
19
Category : the others
金曜日に知り合いの助産師さんからメールが届きました
「りくママってお灸のツボに興味ある?
明日鍼灸師が一般のパパママ向けにお灸の話をしてくれる講習会があるんだけど」
とのお誘い。
私は去年偏頭痛でのたうちまわってから、
まさきは体質改善のために鍼灸に通っているので
「行きたい~!」と参加することにしました。

今回の講習はトータルライフケアサポートどりいむが開催する
鍼灸師から教わるお灸のツボでした。

最初、助産師さんには「パパ・ママ対象」と聞いていたので
HPを見たときは
「私、もうおっぱいやめちゃったのにいいのかしら?」
(おっぱい、冷え性、詰まる・・・・って授乳の時によく聞いた言葉だったので)
ってちょっと焦っちゃいましたが、
ま、いっか~、助産師さんもくるみたいだし~
って言い聞かせてみました。

HPを見たら「事前予約制」ってことだったので
当日の朝10時過ぎに電話してみたら出たのは男性。
こういうのって女性がやっているもんだと思っていたので
ちょっとビックリしちゃいまいた。

講習は13時からだったので
お昼ごはんにカレーを作ってみんなで食べてから
近くまで車で送ってもらいました。
主人とまさきと犬達はこのままどっかにお出かけするそう。
さて、どこにいくのやら??

そういえば、仕事以外で主人に子供を預けて
(まあ、ふたりの子供なんだから預けてっていう発想もおかしいんだけど)
どこかに行くってホント数年ぶりかも・・・・。

車で送ってもらった上に、迷わずに来ちゃったので
15分以上早く着いてしまった・・・・・
ま、いっか~、と思いながらビルの狭い階段を登って、
(たぶん知らなかったら怪しすぎて入るのに躊躇するかも)
「ぴんぽ~ん」とチャイムを鳴らす。

「はい」とやっぱり男性の声。電話と同じ人かな?
「鍼灸の講習会に参加する○○ですけど」というと
「あ、今あけま~す」
出てきたのは物腰の柔らかな男性。
川崎麻世さんをすごく穏やかにやさしそうにした感じ??
「雨だったのに、ありがとうございます」なんて言われながら
部屋に通されると、主催者っぽい女性が一人。
参加者はまだ私だけみたい。

渡された受付票に自分の名前や子供の名前などを書いて渡すと・・・
「お子さんの名前、なんて読むの?」
「あ、まさき、です。」
「どうしてこの名前に?」と言われたので
名前の由来(経緯)を伝えて
「よみにくいですか?」と聞くと
「ううん、名前って間違うと失礼にあたるし、
思い入れがあるものだから、必ず聞くようにしているの」
とのこと。
あ~、その人の「思い」を大切にしている人なんだなあ、と
感じました。

その後、知り合いの助産師さんも含め、参加者があつまり、
開始予定時間になったものの・・・・・
講師がまだ到着してないっ!
なんでも辻堂でお仕事していたので遅刻しちゃったらしい。
その講師は、足立区の人なのに辻堂まで出張往診、だそうです。
すごいね・・・・・

到着したのは西新井治療センター戸部久子さんと助産師の田中梅さん。
なんでもこの戸部久子さん、安産灸ネットワークの代表で日本全国、往診して廻っているらしい・・・。

私も通っている鍼灸師さんに
「妊娠してからお灸をすると安産ですごく健康な子が産まれるらしいよ」って
聞いて、小冊子ももらったのですが
(既に出産後、でしたが。)
読んでみても「ホンマかいな?」って感じした。
ま、その辺の真偽はさておき、お灸で逆子も治るんだってさ。

「遅れてごめんなさい」と三つ指ついて謝られた戸部先生、
「何を話すか考えていないので、
自己紹介と今日来た理由とか聞きたいことを聞かせてください」と。

う~ん、困った、もう授乳してないしな~。
安産、っていっても私はもう次回があっても帝王切開って決まってるし。
仕方ないので私の偏頭痛と子供の体質改善のために小児鍼に行っていることを
話しました。

参加者は私のような一般の人と助産師さんがいたので
一般向けと助産師向けの両方の内容でしたが、
やはり女性の体の大敵である「冷え」に重点が置かれた内容でした。

まずは「足浴」のすすめ、でした。
もうこれは、話聞くより、体験してみなっ!ってことで
お湯を沸かして体験させてもらいました~!
021901.jpg


確かに今までも「足浴いいよ、しなよ」って言われてきたけど
実際に体験したことはなかったの。
でもね、一度体験すると
ハマります・・・・
すっごい気持ちいいの・・・・・。

やり方はとても簡単で
両足はいるバケツを用意して、手を入れてちょっと熱い、
と感じるお湯(41~42℃)を用意します。

くるぶしから5cmくらい上に三陰交というツボがあるので
三陰交がかぶるくらいまでお湯を入れます。

炭酸ナトリウム入りの入浴剤(お湯に入れると泡が出るヤツ)を少し入れて
足を入れてから、足にバスタオルを掛けて
足浴開始!

お湯がぬるくなってきたら終了。この間、10分程度。

これだけ、なんです、これだけなのに
すごく温まるの・・・・・。

021901-2.jpg

袋で囲った方が温かさが逃げなくていいらしい。
汚い足を出してごめんなさいね・・・・

私、冷え性じゃないから別にやらなくていいや、
って思っているソコのあなた!

冷え性かどうかを判断するチェックテストをしてみましょう!

暑くも寒くもない部屋にいるとき、(暖房の部屋でもいいです)
手で足を触ってみましょう。
「手の方が温かい」と感じたあなたは
下半身が冷えています!

また、すぐに顔が赤くなってのぼせる人や
肩がこりやすい人、
生理痛の強い人も
下半身が冷えていることが多いそうです。

私はあまり冷え性だと感じたことが無くて、
「別に、普通かな?」くらいに思っていたのですが、
いつでも足の方が温度が低くて、のぼせやすいんです
美容院とかに行くと、一人で顔がまっかっか。
下半身が冷えると上半身はのぼせるんですって。

んで、足浴をした後はぽかぽか。
うっすら汗までかきました。

その後、鍼灸師さんに三陰交の見つけ方を教わり、
お灸のやり方を教わりました。
戸部先生は
「鍼は『してもらう』もの。『してもらう』以上は
鍼灸院まで体を持って行かなくてはいけない。
でも、遠方の人、つわりの人や小さい子供がいる人、
低所得者の人が毎日、毎週通えるわけもない。
私が毎日その人のウチに行っていたら、他の人が困る。
じゃあ、どうしたらいいか?
ツボの場所とお灸のすえ方を教えるから、
毎日自分でやりなさい。セルフケア、だよ」とおっしゃいました。

ホントに・・・・・。
私は近所に鍼灸があって、通えるからいいけど
仕事をしていたり、距離の問題で
通うことが出来ない、
でも鍼灸をしたらいいのになあ、って人がいっぱいいます。

女性は三陰交、男性は足三里を教えてもらって
ソコに油性マジックで印を付ける
「これは消しちゃダメだよ、ココに毎日すえるんだよ」って。

それから、ズボンの下にはもう一枚、履くように、と。
妊婦さんはさらにもう1枚。
それもスパッツのようなぴったりしたものではなくて
いわゆるズロース?のようなものの方が断然暖かいんだって。

後は仙骨に貼るタイプのカイロを貼る。
仙骨は尾てい骨(おしりにあるしっぽのなごり)の上2cmくらいにあるツボ。
しかも貼るカイロはズボンの内側に貼るんだそう!
こうするとトイレに行ったときも落ちないし、
外から見ても全然分からない!(内側に貼ってあるから当然!)

受講していた助産師さん達は
「今までパンツに貼っていたけど、熱くって~!」と
目からウロコでした。

生理痛があるときはこの仙骨にカイロを貼ると緩和されるし、
もし寝ていられる状況(寝込むほど痛い)なら
ペットボトルにお湯を入れてお腹に抱えて寝ると
緩和されるそうです。
昨日、試しにカイロを貼ってくれたのですが、
熱すぎず、すごく心地よくて!やみつきになりそうです。

私の場合は肩こりと偏頭痛がひどいのですが
下半身の冷えを解消することでたぶん改善されるとのこと。
足浴・三陰交のお灸・仙骨を温める・ズボン下を履く、
この4つで冷えを解消しよう!というお話しでした。

全部やっちゃうと、どの効果なのかわからなくなるので
それぞれ「あなたは足浴ね」「あなたは仙骨」、と
一番必要なケアを重点的に1週間、やり続けてみよう
ということになりました。
ちなみに私は足浴担当。
1週間の足浴タイムが楽しみです・・・・・・!

でも、今日、仕事に来てみると
昨日の仙骨のカイロの心地よさが忘れられず・・・・
ああ、カイロ貼りたい・・・・!
でも1週間、我慢です。

その他、食生活やいろいろな体調管理についても
たくさんお話を聞いたので、
それはまた別の機会に報告します
2007.02
15
Category : the others
風邪ひいて。
のど痛くて、痛いのでのど飴をなめ続けて舌も痛い。
鼻もグズグズです。ティッシュが手放せません、しかも箱。
声もガラガラで電話応対がしんどいです。

でも昨日は雨で、仕事の後、「散歩、散歩!」って気ぜわしくなかったので
ちょっと心の余裕が。
ま、でも一日散歩無しじゃ、つまらないだろうって思い、
仕事場からそのまままさきの保育園にお迎えに行き、
その後、自宅に戻ってりくととわを連れて
ちかくのホームセンターへ。
ここはペットショップも入っているので
ペット専用カートがあって、みんなを連れていけるのだ!

トレーナーさんから、とわの社会化のために
「出来るだけたくさんの人に会わせて、いっぱいお出かけして!」
と言われているので
暇さえあればここのホームセンターへ出かけています。

まずはちょっと外に出ておしっこをさせてから
カートに乗せて、店内へ。

犬のおやつを物色しながら、ペットショップ方向へいくと
「あら、かわいいわねえ、まだ子供?」と年配のご夫婦が声をかけてきた。
「そうなんです、6ヶ月」
「ウチにもいるのよ、女の子がふたり。」
と、会話を続けてくれたので
いつものようにおやつをあげてもらって
さらに図々しく
「この子、トレーニング中なんで、抱っこしてもらってもいいですか?」
とお願いしてみた。

「え、いいの??」とおっしゃってくださり、
ご夫婦で交互に抱いてくださいました!

そっか~、抱いてくださいってお願いは迷惑じゃないんだ~
ってちょっとビックリ。
りくがもともと他の人に抱かれたがらない性格で
家族以外の人が抱くと、「いやいや~」って暴れるので
できるだけ他の人が触らないようにしてきちゃったんだ
だから余計に他の人に触られるのがイヤになっちゃったんだなあ。

で、とわは、というと
緊張しながらもおとなしく抱かれている。
暴れたりイヤイヤもしないから、
これからは声をかけてくれた人には抱いてもらって
おやつをあげてもらうようにしよう!!

そのご夫婦にりくもとわも可愛い、って褒めてもらい、
犬のおやつを購入して帰宅。
帰ってみたら6:30になっていて、
いつも6時に夕飯を食べるまさきは
「おなかすいた~」とグズグズ。

急いでホワイトソースを作って、
朝、作っておいた野菜スープに投入!
「今日はクリームシチューだよ~」
「くりぃむしちゅーなの?やったぁ!」と喜ばれました。

ほとんどの会話は理解し、語彙も多いまさきですが、
未だに言えない言葉がいくつか。

「たんぽぽ」→「たんぽこ

「ヨーグルト」→「よーるぐと
        使用法>「いっしょに、よーるぐと、たべよっか!」

「auショップ」→「エーブイショップ
          アダルトなお店に変わってます。

「ハイパーレスキュー」→「はいぱっちゅー
  ↑トミカの緊急車両シリーズ 最初、なんのことか全く分からなかった・・・・

「Fit(車種名)」→「ぴっと
          おしい!もう一息!

言っていることはほとんど理解するし、ほとんど言うことが出来るみたいですが
まだ、決まった返事、を理解していないみたい。
例えば「いってらっしゃい」には「いってきます」とか
   「ただいま~」には「おかえり~」とか。
「ただいま~」っていうと「ただいまー」って返ってくる。
ま、そんなのはまだまだ先でいいんだけど。

最近のまさきは携帯を耳に当てて
「はい、○○(名字)ともうします
はい、おねがいします~」と言ってます。
私、そんなに電話でお願いしているかしら?
こんなに小さい子供が「~ともうします」って言っているところがウケます。

子供ってホントに親のことを見ているモンで、
主人がまさきに怒る時に言葉遣いが悪いので
「そんな言い方しなくても・・・・」と言っていたら
パパに何か言われると、まさき本人が
「そんな言い方、しないのっ!」
っていうようになってしまい、反省しています。

やっぱりまさきの前で注意するのはまずかったね・・・・
でも、後で言ったって、そんなこと覚えているわけもなく。
(私も覚えている自信がないし)
犬じゃないけど、注意はその場で!でしょう、やっぱり。
言葉じゃなくて、違う手段で伝えてみるとか??
手でバッテン作ってみる、とか?

言葉って、大切だと思うんです。
ムッとするとやっぱり言葉も荒くなるけど、
できるだけ普通の言葉で接していきたいと心がけています。
男の子だからきっと外でいっっぱい
あまりキレイじゃない言葉も覚えてくるし使うと思うけど、
その子の基本的な人格や仕草・動作は
こういう小さいときに作られると思うのです。

別に中学生や高校生になってもそういう言葉を使うな
といいたいわけでも、望んでいるわけでもなくて
咄嗟の時や、ちゃんと話さなくてはならないときに
ちゃんとした言葉を無理なく使えるようになって欲しい。

社会に出たら、言葉の質を求められるようになります。
基盤にちゃんとした言葉遣いがあれば、
表層的に汚い言葉を使っていたとしても
すぐにちゃんとした言葉遣いが出来るようになるはずです。
それが本来の言葉なのですから。

でも、基盤にある言葉も質が悪ければ
そこから直さなくてはならないし、
咄嗟の時に出てしまうと思うんです。

だから今は、出来るだけ汚い言葉にふれさせたくないし、
ポジティブで質の高い言葉にふれてもらいたいな、と思います。

言葉にもポジティブとネガティブがあって、
「え~、ウソ~?」じゃなくて「え、本当?」
人にぶつかって「どこ、みてんだよ!」じゃなくて「危ないね、大丈夫?」
咄嗟の時に、どっちの言葉が出てくるか?
できればポジティブな言葉であってほしい。

・・・・・と思いながらも、疲れていたり
イライラするとそんなことぶっ飛んでしまうんですけどね・・・・
とりあえず、早く風邪を治すことに精進致します・・・・・
2007.02
14
Category : Riku&Towa
火曜日は、私がお世話になっているドックトレーナーさんと
ウチの近所の犬仲間を自宅に呼んで
「しつけ講習会」を開催しました。

何でそんなことになったかというと、
トレーナーさんに来てもらっている、と犬仲間に話したら
「ウチも来てもらおうかな」なんてつぶやく人が何人かいて、
トレーナーさんに相談したら
「4~5人集まれば、パピークラスみたいなのをやってもいいですよ」
とのお返事をいただいたのです。

で、「そんなのするんですけど、来ませんか?」って誘ったら
計7組の参加希望が!
1回は2時間の講習なので、さすがにそれだけの人数は無理!
小型犬5組と中~大型犬3組+我が家の2回に分けてやることにしました。

で、初回の小型犬チームが13日(火)でした。
犬も人もいっぱい来るし、りくとわもちょろちょろするので
まさきには保育園に行ってもらおうかと思ったのですが
朝から咳をしていたので、
「じゃ、今日はおやすみしよっか」ってことでまさきも参加。

咳も朝だけだったし、熱もないから保育園には行ける体調なんだけど
いかんせん、私が体調悪し。
まさきの風邪をもらって、鼻はつまっているし、のどは痛いし、
相変わらず肩こりもひどいし、その延長で偏頭痛も。
このまま行くと、去年みたいに吐き気と頭痛でまた病院にかつぎこまれる
ことになるので、早々にロキソニン(つよい鎮痛剤)を飲んで
なんとか痛みを抑えてる状態。

そんな状況だったので、まさきを保育園に連れて行き、
9時30分に皆さんを受け入れられる体力がなかったので、
保育園はお休みしたわけです~

9時30分に続々とみなさんが到着し、時間通りにしつけ講習がはじまりました。
2時間で5人+質問+トレーニング実践、とかなり時間的に
キツキツだったので写真を撮る心の余裕もなく・・・・・
残念・・・・・。
ポメラニアン、ヨーキー、トイプー、シュナウツァー、パピヨン・・・・
そしてうちのMダックス。
人7名、犬7頭が入り乱れていましたが、
順調に講習はすすんでいきました。

参加した中で、パピヨンくんだけがニューフェイスだったので
とわもりくもその子に対してそわそわ。
おじゃまムシしていました。

私が感じたのは、
「飼い主が思う愛犬の性格と、他の人が思うその犬の印象は違う」ってことです。
トレーナーさんが
「では自己紹介と犬の名前、性格も教えてください」
と言って、皆が自己紹介を始めたのですが
「え、そうなの?」って思うことが結構あって。
家の中の態度と、外での態度がそれだけ違うってことでもあり、
愛犬の性格って飼い主には判断しづらいってことでもあり。

基本的に1頭だけだと、その子しか見えないし知らないから
判断しにくいんだろうな。
「他の犬もそうだと思ってた」みたいな。

私もとわは天真爛漫だと思っていたけど
意外に恐がりだったり、甘えん坊だったり。
りくは私が思っていた以上に臆病で神経質みたいだし。

他の人から見た性格を知ることができるだけでも
こういう講習を受ける価値はあるのかもなあ。

普段から近所の犬仲間とは仲良くしてもらっているけど
犬を連れて自宅に招き入れるのは初めてで
りくととわ、特にとわにとってはいい勉強になりました。

夕方、わざわざトレーナーさんから電話があって
「何か、こうした方が良かったとか、感じたことがあったり
気になったことがあったら教えてください」なんて言われました。
私はりくととわが講習の邪魔しちゃったんじゃないかと
気が気じゃなくって、そのことを言ったら
「別にお話が聞こえなくなるほど吠えていたワケじゃないし、
いいトレーニングの場だと思ってやったらいいですよ!」
と言ってくださいました。

パピーではない犬を集めての講習はあまりやったことがなかったようで
トレーナーさんも試行錯誤でしてくれたようだったので
この時参加してくれた人たちに
感想などを教えてもらえるように連絡してみました。
まだ全員は集まってないけど、かなり好感触でした。

再来週は中~大型犬チームです。
無事に済むといいんですけどね・・・・・・。
2007.02
12
Category : いいこと日記
数日分、まとめていいこと日記。

<散歩編>
土曜日(10日)はツインズ&ツインズママと園芸店めぐり。
その途中で港北のせせらぎ公園で散歩。
散歩を始めてすぐ、ダックスの子犬3頭に会う。
3ヶ月のゴールド、5ヶ月のパイポールド、7ヶ月のブラタン。
これ、全部、一組の夫婦が飼っているらしい。
どうしたらこんな状況になるのか、未だに不明。

ま、そんなことはさておき、とわは
最初吠えたものの、全員にご挨拶できました!
やっぱりダックスは好きらしい。
その後も、少し子供に吠えたものの、
通り過ぎる大人~自転車等にも吠えずに上出来~!

よく頑張りました~!

日曜日(11日)は横浜の根岸森林公園で散歩。
とても暖かく、梅も見ごろだったので
犬も人もたくさん!
基本的にダックス中心にご挨拶をしてました
寝ている子供や座っている人にビックリして吠えていましたが
吠え続ける、ということはありませんでした。
途中2箇所にダックスの集団があり、
そこでちゃんとご挨拶もできたし。

昨日よりちょっと吠えてしまったけど
それでも上手にお散歩できていました。

やはりパパもいるし、大人数で散歩すると
あまり吠えない気がする・・・・
それに私はちょっとお休みしてとわをパパに任せて
歩きました。
このくらいの気持ちでいたほうがうまくいくみたいです。
はあ、難しいですね、ちょうどいい、って。
2007.02
09
Category : いいこと日記
<散歩編>
途中で寄った公園でヨーキーのラブちゃんと出会う。
→最初は吠えたけど、おやつをもらってご機嫌に。

ラブちゃんと一緒に歩いていると次の公園でポメのショコラに会う
→今度は吠えずにご挨拶!またおやつをもらう

その後、みんなと別れるまでは誰が通っても全く吠えず!
やっぱり知っている子や大勢で歩いていると怖くないんだねえ!

昨日の散歩は比較的吠えることも少なくて上出来でした!

<家の中>
夜8時、そろそろトイレかな?と思っていたら自分からトイレへ!
最近は3~4時間の間隔でおしっこします。

ごはんのときのオスワリ・マテ、がふたりとも上手にできた!
いつも完食!

寝るのもお留守番も、ケージなら大丈夫!
喜んでケージに入っていきます。
でも、クレートは相変わらず苦手なとわ。

とにかく昨日はみんなが一緒だったお陰で
ホントに散歩が楽でした。
明日は週末だから、りくのチャイムのトレーニングをしなくては!
週末しかできないのに、さぼり気味です・・・・

2007.02
08
Category : いいこと日記
昨日の午後から夜、今日の朝にかけてのいいこと。

<お散歩編>
*ホームセンターからと、保育園からの各200mくらい、各3組の人に吠えずにいられた
*すこしリラックスした気持ちで散歩に臨めた
*ふたりのお友達からおやつをもらえた

<家の中>
*ごはんの前のオスワリ・マテが上手に出来た
*おしっこ2回とも成功!(1回は誘って、2回目は自分で!)
*就寝時のおしっこ・うんちはそれぞれ1回ずつ成功
(おしっこ2回目はトイレの前にしていた・・・・間に合わなかったのか??)

それから!
とわの抜けなかった乳歯の犬歯!
昨夜見たら両方とも抜けていました!
これで乳歯は全部抜け落ちて、永久歯になりました。
歯磨きも上手にできます~!
2007.02
07
Category : いいこと日記
ヴィヴィママさんからのコメントを読んで
「本当はちょっとずつでも変わってるのかもしれない」
と思って、
今まで「できないこと」「失敗したこと」にばかり
目を向けて、「はぁ。」とため息をついてきたから
「今日できたいいこと」を一つずつ書いていくことにしました。
ちっちゃなことでも、当たり前のことでも
できなかったことは気にしないで
できたことやいいことに目を向けてみようと。

<散歩編>
・ベビーカーの親子と2人組の女性に吠えなかった
・スクーターやバイクには吠えなかった
・つえをついたおばあさんには吠えなかった

逆を返せば、それ以外の人には吠えてたってことなんだけど
まあ、それには目をつぶって・・・・。

<家の中>
・あさのうんちがトイレでできた。
・就寝時のトイレは完璧!

今のところ、こんな感じです。
今日はまだ始まったばかり!
夜にはもっといいことをたくさん書けるといいな!


あ、それ以外に
とわの犬歯(乳歯)が一つ抜けました!
反対側はまだ付いているけどかなりぐらぐら。
もうちょっとで抜けそうなので
抜歯しなくてもよさそうです!
・・・・ってことはすぐにでも避妊手術できるってことですね。
2007.02
06
Category : 未分類
しつけに関するテンションが下がってます・・・・・・。
はあ、もう、なんか、疲れた・・・・

土曜日は良かったんですよ、
まずはりくのお散歩行って、
そのあと、とわのお散歩にいって、偶然立ち寄った公園で
保育園のお友達にあっておやつもらったりして
ああ、今日はあんまり吠えなくていい感じ~
頑張った甲斐があったかしら~?なんてウキウキで。

その後行った、相模原公園でも人に対してはあまり吠えなくて、
すれ違ったプードルの飼い主さんにもおやつをあげてもらったりして。
芝生にいた自由気ままな犬達に囲まれて
しっぽは中に入っちゃうし、私や主人に助けを求めていたけど
まあ、頑張りなさい、みたいな気持ちで見ていたわけです。

それでも吠えまくることはなくて、
しつけ効果がでてるんだわ、なんてホクホクしていたワケです。

しか~し!
うってかわって、日曜はダメでした。
夕方行ったグランベリーモールで吠えまくり、
しかも気をひくためのおやつを持ってこなかったから
急いでジョーカーに行っておやつを調達。
おやつで気をひこうとしても一度吠えたら吠えたくなっちゃうのか
薄暗いのがイヤなのか、吠えまくりで。

んで、主人が
「とわ、だめだって!」とか怒り始めて
「だから、怒っちゃダメなんだってば!」と言ったら
「そのおやつをあげるってどうなのさ?」みたいなことを
言い始めて。

キレましたね。
「じゃあ、やめる?」

やめたいよ、やめた方が楽にきまってんじゃん。
吠えっぱなしにして、散歩するのか?
でもそれじゃあお散歩だって苦痛になっちゃうじゃないか!
とわだってもっと他の犬と遊べたら楽しいはずだし。
だから今、頑張ってトレーニングしてるのに!
私だってこの方法で合っているのかわからない、
やり方以前に、トレーナーさんの指示通りに出来ているのかどうか
その時点で不安だし。
でも、今は出来る限り指示通りにしているつもりだし、
それで改善される、と信じているから頑張っているのに!

でも、原因の一つは私。
夢中になりすぎる、真剣になりすぎる、目の前しか見えなくなる。
抱え込みすぎる。
「自分がしっかりやらなくちゃ!」と思うからこそ、
何か言われると「評価」だと思ってしまう。
相手は評価のつもりではなくて、アドバイスだったり
感想だったりする場合でも
カチン!と来てしまう。

私がもっとおおらかに
「そうだねえ」とか「そういう方法もあるのかも」とか
「まだまだ始めたばかりだし」とか思えればいいんだけど
夢中になりすぎているモンだからそう思えなくて。

だって、いつもこんな毎日だもの。↓

仕事から帰って、10分で夕飯の支度をして
洗濯物を取り込んで、犬達を連れて保育園のお迎え。
保育園でまさきをピックアップして、みんなで散歩。

マーキングしたいりくと
拾い食いするとわを引っ張って、
車道に飛び出していくまさきを制止して散歩をする大変さ。
「だっこ~」と泣くまさきを歩かせて、
すれ違う人と犬に注意しながらとわを吠えさせないようにおやつで
気をひく・・・・・・
おやつで気をひいている間もまさきは「手ぇ繋いでぇ!」と怒る。
「ちょっと今、とわで手が離せないからっ!」というと「びえ~」と泣く。
泣くまさきを連れて自宅までやっとの思いで帰り着く。

犬達の脚を拭いて、すぐに夕飯、お風呂。
お風呂から上がると犬達をクレートに入れてまさきを寝かしつけ。
クレートに入っている間、とわは鳴き続ける・・・・・・。

まさきが寝付いた後はそれぞれ順番におすわり&フセのトレーニング。
それから主人の夕飯、片づけ、明日の保育園の準備。
その間もとわがおしっこしたり、なにかかじっていたり。
気の休まる暇がない・・・・・・。

そう、大変だと感じてしまうのは自分のせいだし、
過ぎてみればあっという間なんだろうな。

主人は
「こんな、育児ノイローゼになる方法は変えた方がいいってトレーナーに文句を言う」
という。
トレーナーさんは悪くないって。
叱らないでしつけていく方法を選んだのは私だし。

ってことで、やっぱり自業自得なんじゃん・・・・と落ち込む。

しつけのテンションが下がるとそれが犬達にも伝わるみたいで、
トイレの失敗も増えるし。
しつけのテンションが下がっただけで、
トイレの成功率が変動するならば、
「見逃さないぞ!」という飼い主の意思が伝わるだけでも
トレーニングを受けている効果はあるってことなんだけど。

散歩でも吠えまくり。
もう後半はどうでも良くなって吠え続けたまま帰りました・・・・・
でもこうやってるとどんどん悪化していくんだろうな・・・・
と思いつつ、どうしても気力がでなかった・・・・・・。

とわもコワイのでしょうが、
私も人が来たり、犬が近づいてくると
「ああ、吠えるだろうな~、イヤだなあ・・・・・」という気持ちになって
それも如実に伝わっているんでしょうね・・・・・

トレーナーさんのHPに書いてあったのですが
犬に接するときは
「飼い主が腹式呼吸で、リラックスして接する」とか
「理想の姿をイメージする」んだそうです。
今の私は、全く正反対の心持ちで接しています。
それじゃあ、とわの吠えるのも治るはずがなく。
はぁ。

昨日から考えていたのですが
トイレカレンダーを作ることに決めました。
おしっこ・うんちの記録と場所も記載できるように作ろうと思っています。
結構、記録を取って傾向を分析するのは好きなので!
これをつけることで「見逃さないぞ~」という意思が強くなるといいんですけど。
↑これはちょっとウキウキして取り組んでいます。

お散歩もこういう気持ちで取り組めばもっと効果があるんだと思うのですが・・・・。
今日も散歩です、気分が暗いです。
でも、頑張っていきます・・・・・・・。
2007.02
06
Category : Riku&Towa
土曜の朝、ふと,とわの歯をみたら
犬歯がダブルになってる!

020502.jpg

わかりますか?
細くて華奢な犬歯(乳歯)の前に
ちょこっと真っ白な犬歯(永久歯)が!
乳歯が抜けないまま、永久歯が生えてきています!

おっと、こりゃあ、マズイ!と午前中、りくととわの散歩を済ませてから
動物病院へ。

まずはとわの歯から診てもらいました。
歯をみられるのがイヤだったみたいで、
とわは「イヤイヤ~!」と抵抗し、
最後は先生のことを噛もうと
ぐわっ!と声にならない声を出していました。
りくは逃げようとしたり、ビビリションしたことはあるけど
こんな風に抵抗したことってないからビックリ!
とわって恐がりだけど気が強いのね・・・・・。虚勢張ってるっていうか。

ま、そんな抵抗も先生の歯牙にもかからず
顔をつかまれて「観念しなさいって。」と諭されていました。
で、問題の歯ですが。

先生「あ、コレ、いつから生えてきました?」
私 「気がついたのは今朝ですけど・・・・・・」
先生「(笑)もうちょっと、様子見ましょう。
   ダックスはほとんど抜けちゃうから大丈夫だと思いますよ」
私 「え、でも今までは乳歯が抜けてから生えてきたから・・・・・」
先生「少なくとも1ヶ月くらいは様子見ましょう。
   人によっては1年くらい様子見る人もいますから。」

あ・・・・・そうなんだ、じゃあそのうち抜けるといいなあ。
やっぱり先生、笑ってました。
いつもちょっとのことで動揺して来るから笑われるんだよね。

せっかくなのでとわの体重も測ってもらいました。
5ヶ月3週で3,3kg。
「順調ですね。」と言われました。
そういえば、だいぶ胴も伸びてきて
体つきもちょっとしっかりしたかな?
もうすぐ6ヶ月だもんなあ。

先生に避妊手術の時期の相談をすると、
いつでもいいですけど、どうせだったら
1ヶ月歯の様子を見て、抜けてなかったら
避妊手術と同時に抜きましょう、
どうせどちらも全身麻酔をするんだから
2回麻酔をするより、1回で済ませちゃった方がいい、ってことに。

と、いうことでとわの避妊手術は3月中旬あたりに予定。
飼い主の都合で体にメスを入れる、ということに
抵抗がないわけではないけれど、
一緒に快適に暮らしていくためにはそれを選ぶのが妥当だし、
どうせメスをいれるんだったら、
体のためにもメリットの大きい生理が来る前に手術しよう!
と言い聞かせました、自分に。

でもちょっと心が痛みます・・・・・。

そういえば、病院の先生に
「とわの避妊手術をしたいのですが」といったら
「あれ?子供取るんじゃないの??」とビックリされました。
いやいや、もういいですよ、これ以上いたら
手が回りません。
2頭で十分です。

それにとわが落ち着いて、しばらくすると
りくも老犬の域に脚を突っ込むので、
そうなるといろいろ今までと違ったお世話が出てくるかもしれないし。
それを考えると、もうこれ以上は結構です!

とわが終わったので、次はりくの番です。

りくは別に変わったことはなかったのですが、
トレーナーさんに「腰のレントゲンを念のため撮っておいたほうがいい」と言われたので。

と、いうのも、りくは腰のあたりを後ろから急に触られると
噛みつく、ということが2回ほどあり、
それをトレーナーさんに相談したんです。
そしたら2つの可能性を挙げられて。

一つは、腰にトラブルがあって、触られると
「痛いっ!」と思って噛む、ということ。
2つ目は、恐がりでビックリして噛んでしまう、ということ。

性格的にも、状況からしても2つ目の可能性が高いけれど、
犬種が犬種なだけに、
念のため、レントゲンを撮ってみたらいかがですか?
とのことでした。

事情を先生に説明すると、
りくの腰から後脚をチェックして、
「まあ、ダックスですからね・・・・・
叩けばホコリの出る体ですよ。
でも、この様子だと、レントゲンを撮って分かるくらいのトラブルはないですよ
本気ならMRIくらいかければわかりますけど。
もちろん、(骨格上)無理は出来ない体ですけど
たぶん、恐がりみたいだから、精神的なものでしょうね」とのこと。

ええ、ええ、恐がりなのは知ってますって、
私にべったりなのも。
気をひきたくて仮病までつかったくらいですから、ヤツは。

ま、でも今のところ、腰に明らかなトラブルがないことも
確認できたので、一安心して動物病院を後にしました。

でも、りくととわの性格の違いにまたまたビックリした日でした。
とわ、すごい・・・・・。
2007.02
06
Category : おでかけ
日曜日はみゆうちゃん一家とそのお友達、
そして我が家の3家族でテニス。
テニスコートが「こどもの国」という施設のものなので
男性陣がテニスをしている間、
子供達と母親は子供の国の遊具で遊んでいました。

本当はみゆうちゃんのママはテニスを本格的にやっていた人なので
一緒にテニスをしたかったんだろうけど
子供達の相手をするため、テニスは断念。
私が全員、みててあげられたらいいのに、って思うけど
私はまさきをみるので精一杯。
6~4歳のお姉ちゃん達と、2歳のまさきでは
やっぱり遊ぶ内容も出来ることも違うので・・・・・・。
っていうかそれ以前に私は子供が苦手なので
どっちにしても無理かも・・・・。

最初、みんなでちいさなジェットコースターもどきに乗ろう
ってことになり、足下にあるペダルをこいですすむヤツだから
まさきも大丈夫かしら?と並んでみたものの、
直前になって
「こわい~乗らない~(T_T)」とリタイア。
完全に腰が引けててウケました。
やはり石橋を叩いても渡れないタイプ。

でもこちらはご満悦。
020503.jpg

本当はパンダに乗りたかったんだけど
誰かが乗ってとぉーくの方まで行っちゃったので断念。
自分で運転してご満悦でした。

6歳のお姉ちゃんはこの程度じゃ満足できないので
みゆうちゃんのママと自転車を乗りに行ったので
私が子供を3人担当することに。
しかも遊具に乗ろうにも100円玉が無くて、
その上、両替機もかなり遠いところにあるので
2~4歳の子供を3人連れて両替機のところまで行くのは無理・・・・・
仕方がないので動かない遊具に乗ったまま、
みゆうちゃんのママを待つことにしました。

意外にも子供達はおとなしく待っていてくれたので
写真を撮ってみました。
020504.jpg

やはり女の子は写真に撮られるのが好きですね。
まさきもかなり性格出てますが、
女の子ふたりもいい顔してます。
お見せできないのが残念なくらい!

パパ達は3時間のテニスでバテバテでしたが、
子供達は元気いっぱいでした・・・・。
2007.02
06
Category : 食事公開
今日は主人の誕生日なのでビーフシチューを
朝から作ってきました。
今夜はビーフシチューとケーキでお祝いです。

でもコレは先日の夕飯
020401-1.jpg

ごはん
納豆汁
豆腐のステーキ野菜あんかけ
ナメコと大根おろし

・・・・・・精進料理のようです。
主人も同じメニューを食べています。
まさきは率先して食べます、こういうメニュー。

で次の日はうってかわって
020401-2.jpg

肉肉しいメニューです。

ごはん
菊花シューマイ
肉団子と白菜のスープ
一瞬漬け

相変わらずシューマイが好きで7個、食べました。
初めてこの菊花シューマイを作ったときに
ほとんどまさきに食べられてしまい、
主人の分が無くなってしまったので
その反省を生かして、いっぱい作るようにしているのですが
夜8:30に主人から
「今日、夕飯いらない」メールが!
主人が帰ってきてから
蒸し立てのシューマイを出そうと、まだ成形してないんだけど
この、あまったシューマイの具、どうすればいいわけ?
仕方ないので、成形して蒸してから
冷凍しようと思ったのですが、
結局、雑事に追われて忘れてしまい、
さすがに挽肉だし卵入ってるし、泣く泣く捨てました。

私は結婚前から料理をしていたので
作ったのに食べてもらえなくて、自分で捨てる、
という行為の悲しさを知っていました。
だから学生の時もなるべく夕飯のドタキャンは
しないように心がけていました。

だって、もし主人が珍しく料理をしたなら
それを温かいウチに「おいしいっ!」って
食べてもらいたいだろうし、
それを「いらない」って言ったら「せっかく作ったのに!」
って怒るに決まってる。

じゃあ、毎日作っているから
ドタキャンは許されるのか?っていったら
そんなわけはないだろう!
毎日作っているからどうでもよくて、
たまに作った方が大切にされるなんておかしい!
だって、毎日、健康とお財布を考えて料理を作ることって
すごく大変だし、それこそ価値があると思うんだけど。

別に夕飯いらない、でもいいけど
ドタキャンはホントに悲しい。
自分で作った料理を自分でゴミ箱に捨てていくあの気持ち。
なんか、何のために作ったんだろう?って思う。

もちろん自分やまさきが食べるためではあるけど、
「これじゃあ、主人は物足りないな」とか
「これはみんなが好きだからつくろう」とか
食べる人全員がおいしく食べられるように考えながら
メニューを考えるわけでしょ?
当然、食べるメンツが違えば、メニューも変わるわけだし。
それなのに、無駄になっていくなんて。

あ、もちろん翌日食べられるものは食べますよ、
でもみそ汁とか、毎日作るものは捨てちゃうしね。

きっと子供が大きくなったら
そんなことばっかり思うんだろうな~
男の子だから夕飯作っている人の気持ちも
あんまり考えないだろうし・・・・・・。
毎日夕飯を自宅で食べてくれる中学生くらいまでが
華かもしれませんね・・・・・
きっと、そのころはいくら作っても足りなくて
げっそりしているだろうから、
「楽になった」と思えるのかもしれないけど。
2007.02
01
Category : Masaki&Allo
我が家にはトイレが2つあります。1階と2階にそれぞれ一つずつ。
なんとなく1階のトイレが私&まさき用、
2階のトイレが主人用、みたいな感じになっています。
ま、基本的に1階でほとんどの用事が済むのに
わざわざ2階のトイレにまで行かないだけですけど。

でも、先日、洗濯物を取り込んで
「あ、トイレに行きたい」と思って
珍しく2階のトイレに入ったんですよ。
そしてふと、左横にあるウォシュレットのリモコンを見ると・・・・

水勢が最大になっていました。
こんなに強くして、おしり、痛くないのかなあ?
ま、とりあえず、痔じゃないないことは確かみたいですが。
(疑惑があったわけじゃないけど)

そんなどうでもいいことなんですが。

えっと、そんなことはさておき。
りくととわのトレーニング経過報告。

<りく>
部屋での吠え癖(?)はだいぶ改善!
昨日なんて、我が家の駐車場に両親が車を停めて、
(我が家には寄らずに)
その後、用事が済んで車に乗って帰ったときでさえ
吠えなかったので、
ずっと自宅にいた主人もまったくそのことに気がつかなかったんですから!
車のドアを閉めたり、エンジンをかけたはず(当然!)なのに
吠えなかった、またはほとんど吠えなかったんです!
たまに「ウフッ」くらいはいいますが、
「ワンワン!」と吠えることは一日の中でほとんどなくなりました!
まだ数日なのに・・・・・・!

私たちも吠えない方が楽だけど、
りくがそれで以前よりリラックス出来ているなら
本当にうれしいことです。

ただ、なんとなく「甘えるとき」と「甘えないとき」の差が
はっきりしてきた気がします。
甘えるときは以前よりべったり甘えるので
ちょっと心配しているのですが・・・・・。

かと思うと、ひとりでぐぅぐぅ寝ていたりして。

4歳だからもっともっと時間がかかると思っていたけど
意外に早く効果が現れてうれしい誤算です。

<とわ>
トイレの成功率が急上昇!
木曜日に講習を受けてから今日まで
失敗は3回です。
1回目は子供が夜泣きしてバタバタしていたときに。
2回目は来客があってトイレに連れて行くのを忘れていました。
どちらも、トイレに誘わなかったことを反省・・・・・。
3回目は滑り止めのカーペットをトイレの前にひいておいたら
トイレに入る→しないまま出る→カーペットにする
という行動でした。
カーペットの位置をトイレから30cmほど離したら
しなくなりました。

トイレの頻度も2時間以上あくこともあり
誘っても出ないことも多いのですが
それ以外に自分でトイレに行って、ちゃんとしています。
もともと我が家に来たときはかなりしっかり
トイレができていたので・・・・・飼い主のトレーニング不足でした。

しかし、散歩中に吠えるのは相変わらずです・・・・
とくに散歩に出始めた頃が一番ひどくて。
誰に向かって吠えるわけでもないのですが・・・・
なんとかお座りをさせたりおやつを見せたりして
気をそらせるように頑張っています・・・・・

とにかく「人や犬は怖くない!」と覚えてもらうために
散歩のときに出会ったお友達に
おやつをもらうことも協力してもらっています。
もらうときは物怖じしないで食べに行くのですが
やっぱりしっぽは足の間にはいってしまっていました。
それでも挨拶はしたいみたいで
おとなしい犬には近づいてクンクン匂いを嗅いでいます。
何頭もの犬と一緒に散歩していると
多少気が大きくなって吠えずにすれ違った犬と挨拶できるので
出来るだけそういった機会を増やしてあげたいと思います。

しかし、いつもお留守番しているケージでは
とても静かにお留守番出来るし、喜んで入っていくのですが
クレートに入るのがイヤみたいです。
ちょっと時間のかかるおやつを入れておいても
しばらくすると「きゅーん」と鳴いてドアをガリガリ。
バスタオルで覆っても鳴いています。

少しの間、泣いてもそのままにしておいてください、
とのことなので慣れるまで我慢。

<りくとわ共通>
主人いわく
「ふたりとも行儀良くなったね!」
ダイニングのイスに座っているときの飛びつきが
ほとんどなくなったので
主人はこんな印象を受けたようです。

フルーツのおすそ分けをもらうときも
飛びつかないでもじもじしながらもお座りして待っています。
体のためにもうれしい改善です!


と、こんな感じです。
まだまだ時間がかかりそうなこともありますが
受ける前よりはいろいろ変化があって
やっぱり受けてみてよかったなあ、と実感。

トレーナーさんがお話してくれた内容は
しつけの本で読んだり、聞いたりしたことだったのですが、
話しを直接集中的に聞くことで
「○○させない」など表面的なこと(行動)ではなく、
それらのことの根幹にあるいくつかの共通のルールのようなものを
肌で感じ取り、理解する、ってことが大切だったのではないかと
感じています。

私が後悔しているのは、あの時間を主人にも過ごしてもらうべきでした・・・・・
やはり私が伝えられるのは表面的なことや
「そうやっちゃいけないんだって」みたいなことしか言えないので
伝え方もわるいし、
どうも伝えることが出来ないんですよね。
だから下手なりにトレーニングしてても
「なにやってんの?できてないじゃん」とか言われたり
とわの吠えるのも「なんかひどくなってない?」
なんて言われたりして、
こっちも試行錯誤しながら頑張ってやっているので
おもいっきりカチンときたりして。

それでも彼も私のやっている姿をみて同じようにしようと
頑張ってくれているんですけどね。
でもやっぱり最初の一回を一緒に受けるべきだったと
今後悔しています。

まあ、私も話を聞いて、半分くらいは理解できたと思うのですが
理解することと行動が成立することは違うので
なかなか大変です。
やっとちょっと、おやつで気をひくっていうことが
できはじめた気がします・・・・・
ホント、ちょっとずつ、ですね、飼い主も・・・・・はぁ。

とくにダックスは背が低いのでおやつを下に持って行かないと
飛びついてしまうので、大変です
この時ばかりはダックスの脚の短さを恨みました。

子供の手を引いて、
犬2頭連れて、おやつを持って
人が近づいてきた場合には少しよけた場所で
とわにおやつを見せて、吠えないように仕向ける。
子供もちょろちょろするし、
車は通るし・・・・・
ホント、疲れます・・・・・・
散歩終わるとへとへと。

でも、今が頑張りどころだ!と言い聞かせて
頑張っています。
報われる日が「早く」来るといいなあ・・・・。
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