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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

プロフィール

millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2009.07
27
Category : Riku&Towa
今回はお留守番。
09072702.jpg
静岡にいったんだから
ヴィヴィママのところに預けておけばよかったかな?
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2009.07
27
Category : Masaki&Allo
早かった・・・・一学期。
特に後半は遠足、バザー、夕涼み会などなどイベントが多くて
あっという間に終わっちゃった気がするわ。

去年の夏はお産で病院→実家→夏休み終了だったから
今年は初の夏休み、みたいなもん。
さて、毎日どうやって過ごしていくんだろうと
不安と期待。

数日は幼稚園のお仕事を整理したりして
あっという間に過ぎていき、
あっという間に週末に。

で、この週末、浜松に行ってきました。
・・・・なぜ浜松か?というと
幼稚園のお友達に誘われて、JR東日本の浜松工場開放日があるから
一緒に見に行かない?と。
何も考えずに
「いくいく~!」という返事をして同行しちゃったわけです。

初日は3家族、翌日から1家族合流して、大人8人以上、子供も9人以上の
大所帯でホテル泊まったり食事したり、と大騒ぎ。

同じ幼稚園だったのはうちと誘ってくれた家庭だけなのですが
みんな、そういうこともあまり気にせずに
ワイワイと楽しみました。

我が家はまず富士サファリパークに行ってから
夕飯から合流。
翌日はパパと子供たちが朝4時におきてクワガタ採り。
ホテルに戻って、朝食を食べてからまたほかの場所で
昆虫採集をして、ランチを食べてから浜名湖へ。
浜名湖で子供たちは遊び、
09072703.jpg
戦隊ものが好きな子供たちによるかっこいいポーズ。

09072704.jpg
アロくんも初!海に入ってみました。
あ、浜名湖って湖なんだけど、海につながっているらしく(?)海ですね、ほとんど。
最初はいや~っと泣きましたが、
ゆっくりゆっくり慣らしていくうちに笑顔を見せてくれました。
足の下に貝があると気になるらしく足を持ち上げてみたりして。
ぷ。ちっちゃいくせに。

そして、夜は浜名湖の花火大会とお祭りに行き、
ホテルに戻ってから温泉に入り・・・・
部屋に戻ってきてからパタリと寝ていきました。
とうぜんよね、4時起きなんだもの。
パパも「もうだめ・・・」とあっという間に寝てました。

で、翌日はJR東日本の浜松工場へ!
ここは新幹線の整備等をする工場で、
今回はドクターイエローの展示があるそう!

・・・・が、当日はうだるような暑さ・・・・・
工場は扇風機のようなもので風を送ってはいるものの
本当に暑くて暑くて・・・・
09072705.jpg
お目当てのドクターイエローの前でも、もう、表情が・・・・。

みんなバテバテになったのでカキ氷で涼をとることに。
09072706.jpg
アロくんにもおすそ分けです。

早々に浜松工場を後にして
みんなでランチを食べてから、解散。
新幹線と車に分かれて帰りました。

まさきは当然、帰りの車の中で爆睡。
でもすっごく楽しかった、と思います。
サファリパーク、虫取り、海遊び、花火、お祭り、新幹線・・・・
もちろん、それぞれ楽しかったはずだと思います。
でも、家族で行く旅行と違うのは
食事ひとつをとってもお友達やたくさんの家族で食べるというだけで
なんだかすごく特別な体験に変わるっていうこと。
何台かの車で連なってホテルに移動する道でさえも、
なんだかすごく特別なものに変わるんですよね。

大人になっても覚えていてくれるかな?
たくさんの幸せやたくさんの楽しい気持ちを
彼の心に残すことができたらいいな、と思います。
2009.07
10
Category : Masaki&Allo
ご無沙汰してます。

毎日、何もしていないはずなのに超忙しいのはなぜ?
夜は疲れてダラダラゴロゴロ。
暑いだけじゃなくて湿度も高いから
体がしんどいわね~

ここ2週間ほど、まさきは、といえば
毎日毎日、本当に毎日毎日
ひたすら自転車に乗ってます
ホント、まさに敏感期。

敏感期とは?

あっという間に補助輪が取れたのですが
こぎ始めはやはり支えが必要だったり、
本人も支えてもらって初めて安心して漕ぎ出し始めることができる、
といった感じでした。

あっという間に乗れるようになって
気が抜けちゃったのか、
2週間くらい、自転車は乗らずに、キックボードに戻っていたのですが
2週間くらい前に急にまた自転車に乗り始め、
その翌日も公園で自転車に乗る・・・のかと思いきや
突然、お友達の自転車を貸してもらい
(私が知らないうちに本人がその子のお母さんに交渉して貸してもらってた)
坂道をひたすら漕ぎ出しの練習。
と、いうのも、まさきの自転車は16インチ、
お借りした自転車は14インチ。
まさきの身長でぴったり足がつくから漕ぎ出しの練習には
ぴったりだったのです。

そして、誰にも教わったわけじゃないのに
坂道を一人で登って、
下り坂を降りるときに漕ぎ出しの練習。
こうすると、無理なくこぎ出せるんです

きっと自分で見つけたんでしょうね・・・・

子供って、本当に自分に必要な活動をしっている・・・・
さらに道具まで自分で交渉して貸してもらって・・・・
もう、ただただ尊敬、です。

翌日には自分の自転車でもすっかり一人で漕ぎ出せるようになり、
それから毎日毎日公園で自転車。

幼稚園から帰ってきて、
自分の荷物を片付けたら
「ママ、お散歩いこう、公園行こう、僕自転車で行くから!」
と待ちきれない。

そして3時過ぎから6時前まで自転車に乗る・・・・
それをここ2週間、毎日毎日続けました。
もちろん、3時間、ずっと乗っているわけじゃないんですよ
砂場で遊んだり、ほかの遊んでいるこの様子を見たり。
でも、しばらくすると、また、自転車に乗ってる。

なかなか大人でも毎日3時間、それを2週間なんて続けられませんよね
まさに敏感期だと思いました。

あいにく、梅雨時で、雨が降る日も多かったのですが
何とか午後は雨が上がってくれたり、
小雨になってくれたり、天も味方してくれました。
本人も、雨がやめば「あ、雨やんだね、公園行こう!」と。

もう、とことんまで付き合いました。

私、勘違いしてきたなあ、って思いました。

親は子供のためを思って
「雨にぬれて風邪を引いたらいけないから、今日は公園いくのやめておこう」
というのではなくて、
子供が自転車に乗りたい、と強く思うのならば
レインコートを着せてでも行く。
もしくは雨のやんだ隙を見計らっていく。
そして、帰ったらすぐにお風呂に入れる準備をしておく。
こどものため、ってそういうことなんじゃないかな、って。

満足するまで公園で自転車に乗れるように
午前中には夕飯の準備を済ませておく、
雨だから今日はやめよう、っていわない、
帰ったらすぐにお風呂に入る、
夕飯をささっと食べる。
ホントにこの繰り返しでした。

これがいつまで続くのか、わからないけど
本人が望むなら、いつまででもお付き合いするつもりです。

だって、私は今まで、そうさせてあげられなかったから。

まさきがこんなに長い期間、ひとつのものに集中しているのを
はじめて見ました。
きっと私が、そういうまさきの気持ちをつぶしてきたんだと思います。

親の都合で「やりたいこと」をつぶしておいて、
親がやってほしい、集中してほしい、と思うことだけ
「ちゃんとやりなさい」「もうおしまいなの?」
というのは、子供にとっては本当に理不尽ですよね

こどもにとってのやりたいこと、は
親にとっては「そんなこと?」かもしれない。
でもそのやりたいことを存分にできたことで
集中力が育って、他のことにも集中して向かうことができる、
そういうことなんだと思います。

小さな子供(赤ちゃん)が部屋でごみくずをひろって口に入れる、
そういう敏感期がある、というのは本で読んでいました。
でも、まさきにはそういう時期がなかったなあ、
なんて思っていたのですが・・・・・

今のアロ君はまさに小さいもの敏感期。
小さな石を拾っては、口に入れて確認。

親としては「汚いから」「食べちゃいけないから」と止めるべき。
っていうか止めるのがいい親なんだと思ってた。

でも止める前にちょっと観察してみると
ちゃんと食べ物じゃないことは分かっていて
口に入れてからちゃんと吐き出すんです。
そして、また同じ石、違う石・・・確かめるように何度も口に入れるんですね。

ああ、確認してるんだ、繰り返しているんだ・・・・
私はまさきのこういう行動に気がつかなかったなあ、
待ってあげられなかったなあ、
見ててあげられなかったなあ・・・・・

アロくんは水も大好き。
水の感覚を触って、なめて、楽しんで確認して・・・
時期もいいので公園の水道でまさきと一緒に楽しんでます。
そして、樹皮も大好き。
歩いていると「んん!」と指差して触りたいところまで誘導して
樹皮を触り、枝の落としてある切り口を触り、葉を触り・・・
たまには電柱も触って、その感触の違いを楽しんでいます。

手は第二の脳。
こうやってたくさんの感触を経験することで
脳に刺激がいっているんだろうなあ、
って小さなアロくんを抱きながら
こういう時間をできるだけ大切に、
時間が許す限りこの子に付き合ってやろうと思うのです。

そうしているうちにどんどん毎日が流れていってしまいます。

でも、今は何よりそれが一番大事。
2人にとって今しか育てられない、大切な「感覚」です。

親が子供のためにできること、
それは危険や病気を予防するために子供の欲求を抑えることではなくて、
子供の欲求を満たしながら、
本当の危険が近づくまでぐっとこらえて
見続けることなんじゃないかな、
と今の私は思います。
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