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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

プロフィール

millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2011.03
27
Category : Masaki&Allo
今日は1週間遅れの卒園式でした。

卒園式の1週間前に震災があり、
翌週は登園が不可能になり、休園。
今週の木曜日と金曜日に登園し、
そして、今日、無事に卒園式を迎えました。

本人も、休園中、
「卒園式は?」と聞いていたので
無事に卒園式が行われる事が決まって
ほっとしたのですが
周りのお友達の幼稚園では余震が続く中
卒園式が予定通り行われたところもあり、
なんだか落ち着かなかった、と聞いていたので
余震は減ったこの時期でよかったのかも、と
思いました。

日本全体の状況としてはあまりよくなっていないけどね・・・

ま、それはそれとして。

卒園式の朝です。
20110326.jpg
本人も、待ちに待った卒園式当日。

幼稚園の送り迎えから、毎日のお弁当、
園行事への参加など、
母の行動力を求められるこの幼稚園で
3年間を過ごし、そしてついに卒園、ということで
号泣する事を覚悟していたのですが

なんとか、号泣を耐え、メイクを落とすことなく(?)
無事に卒園式とミニ謝恩会を終える事ができました

先生達は毎年の事で慣れっこなのかと思っていたのですが
先生達も泣いていらしたし、
卒園を喜ぶのと同じくらい、
お別れを寂しいと思っておられるようでした。

本当に、いろいろなことがあった3年間でしたが
この幼稚園で過ごした3年間は本当に価値があったし、
本人にとっても貴重な財産になったと
自信を持っていえます。

はあ、ひと段落、と思ったのですが
私にはまだアロくんの登園が残っています・・・

2歳児クラスは4月の間は週2回、
5月からは週3回の登園。
そして来年からはまた毎日の幼稚園の
送迎、お弁当、そして園行事への参加、
という1+3年間が残っています。

母の卒園はまだ先になります。

さあ、これからは小学校に向けて気持ちを切り替えていこう!
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2011.03
24
Category : the others
ああ、PCを開いて情報収集をしていたら
見たくないニュースまで見てしまい、
どんどん気持ちが下向きに・・・・・

いけない、いけない、
これでは先日の二の舞。

新聞は読むけど、それ以上は止めておかないと
こちらの身が持たない

今、私が元気で笑っていられる事が
なによりも大切な事なんだ、

納得できない人もいるとは思うけど
私は笑ってないとパワーが出ないと思う。
自分を信じて、みんなを信じよう。
2011.03
24
Category : the others
まあ、次から次へといろんなことが起こるものですね。
ま、当たり前か・・・・・

実は、東京都(周辺)のお水の問題、
私は全然知らなくて、友人からのメールで
東京都の水に制限が・・・・と聞きました

水の制限、っていうから電力不足に伴って
水の供給量に限界があるから
取水制限をするのかと思ったよ

そしたら、違うのね、質の問題でした。

念のため、乳児には飲ませるな、ということで
東京とは550mlのペットボトルの水を3本配布する、とのこと。

550ml3本で、どれだけもつって言うんだよ・・・・と
突っ込みを入れてしまいましたが
たぶん、報道直後にペットボトルの水は売り切れたと思うので
欲しい人にはそれでも欲しいものかもしれないねえ。

きっと明日からアクアクララとかの会社に
水の注文が殺到するんだろう。
ま、それで企業がうるおうならそれはそれでいいのかも?

我が家にはもう乳児はいないのですが
主人はアロ君は乳児に近いから
念のため、水道水は飲ませないように、と。

・・・・・水道水って普段から飲んでないと思うけどね・・・・

沸かしてもヨウ素なんてなくならないから
炊飯とか、味噌汁とか
そういうものに含まれていると思うので
水道水を直接飲むことを止めたところで
その差は微々たる、本当に微々たるものだと思うぞ。

ま、乳児をお持ちの方、特に粉ミルクをあげている方は不安でしょうね。

母乳をあげている人も不安だっていうくらいなんだから。

私、大学時代に環境ホルモン様物質について調べていた時期がありまして
一時は本当にそういう仕事に就こうと思っていたほど。

残念な事にご縁がなく、そのような仕事には就けませんでしたが
その後の生活ではいろんなところで
そのときの知識や考え方が役に立っています。

環境ホルモン様物質というのは
体内で性ホルモンと同じ働きをしてしまう化学物質で
ダイオキシンなどがその代表なのですが
オスのメス化や、メスの早期早熟などの作用があります。

どんなものに含まれているか・・・・というのは・・・
たぶん、皆さんが、本当に普通に日常生活に使っているもので
あまりに身近すぎて、こんなものにそんなものが含まれているとは
思えないようなものです。

これを読んで、それを使うのを止めようとか
怖くなっちゃったりするのはいやなので
具体的には書きませんが。

興味のある人は自分で調べるでしょ。

その環境ホルモン様物質は体内に取り込まれて
脂肪に蓄積されます。
男性の場合、蓄積された環境ホルモン様物質が排出される事は
ないのですが、
女性の場合、ある段階で排出される機会に恵まれます。

それは・・・・授乳です。
母乳を作る時に、体内の脂肪を分解して、
長年の生活で蓄積した環境ホルモン様物質を溶かして
母乳となり、子供に飲ませるわけです。
実際にそれは、データとして調べられ、検証されています。

私はそれを知った時、疑問に思いました。

そんなものを大量に含んだ母乳を赤ちゃんに与えていいのか?と。

その答えは・・・・・
環境ホルモン様物質を含んでいても
子供に母乳(初乳を含む)を与えるメリットはそれを補って余りあるものである、と。

今、よく耳にする
「長期間にわたって摂取し続けた場合に
影響を及ぼす可能性がある」、というのは
環境ホルモン様物質のような人生の長き間にわたって
接種し続ける状態のことを示していて、
数日、もしくは1年くらい?の事ではないと思うのです。

環境ホルモン様物質のような
ものすごく身近なのに、
だれもそれについて配慮することも
警鐘をならすことも、
測定する事もない、物質に対して
無頓着でいられる、
現実をしらないで過ごす事のほうが
よっぽど恐ろしいと思うのですけどね。

今回の事は、国が測定し、警鐘を鳴らしてくれるだけでも
私たちは安心して暮らせると思うのですが
警鐘を鳴らすからこそ、
不安に思う人もいる、という・・・・。

ま、それは環境ホルモン様物質についてのことであって
私はヨウ素の性質について深く知っているわけでもありませんが
化学物質として、体内に取り込まれて
それがそのままの濃度で母乳に反映されるわけではない、
という説明は理にかなっていると思います。
母乳を与えている人は、不安に思う必要はないと思うのですが・・・・

国の発表する数値や表現を
信用しない、それはもちろん、その人の考えかただし、
用心するに越した事はない、
といわれればそれまでだと思います。

私自身は、水を買うつもりもないし(災害用の飲料水は別です)
生活を変えるつもりもありません。

それで、後の人生で後悔することがない、とはいいきれません
今の時点では分からなかった影響が出てくるかもしれません

でも、まあ、それは、それ、ですから。

何を信じるか、何を基準にするか、はその人次第ですよね

でも、ある程度の知識に基づいて判断しないと
他の人の判断に振り回される事になってしまい、
それはそれで自分の首を絞めることになりそうな気がします。

それってちょっと苦しいかな、と思います。

うん、こうやって考えることができるようになったってことは
自分の気持ちが普段に近づいてきた気がします。

よかったよかった。
2011.03
22
Category : the others
こんばんわ

週末は停電も無くて、ほっと一息、ですが
また平日は停電の日々です。

でも、今週は木曜日まで昼間の停電予定。
昼間は温かいし、気持ちのうえでも楽。
明日は午前中の停電がなくなったので
停電の無い一日になりそうです。

停電があると、つい、外出を控えてしまう私。
信号も止まっていると思うとね、
なんだか外出したくない。

今日は雨だからもっと出たくない~と
一日中、おうちにいました。

子供たちはちょっとお出かけしたいって
言っていたけど、
ごめんね、雨だし、停電があるから、と言ったら
おうちで遊んでいました。

停電中は押入れの片づけをしたり
小学校のために揃えた物に名前をつけたり
しています。

普段はあまりしないこともできて、
昼間の停電は、まあ、なんとか過ごせるようになりました。

病院が近いなど停電の無いおうちもあるそうですが
停電中は申し訳なくて電気を使えない、と
言っていました。
そのへんも日本人らしい、のかな?

停電しなくても、そういう配慮をしてくれるのが
停電ばかりの我が家にはうれしいかな。
みんなで節電!なのだ。

さて、今回の震災があってしばらくしてから
我が家の防災用品の袋を開けてみました。

今回の震災でとまったのは電気だけで
水道とガスは大丈夫だったので
実際に防災用品を使う事はなかったのですが・・・
意外にいろんなものをそろえていました。

と、いうのも、以前、防災用品をそろえるのに
真剣になっていた時期がありまして。

そのいきさつと、防災用品についてはこちら↓
大震災がら○年経って

その続きはこちら↓
防災用品 その2

普通の防災袋(あの銀色のヤツ)があるから大丈夫、
と思っている方も、
子供がいる場合は、家族用にカスタマイズしておいたほうがいいですよ

いろいろそろえておいたつもりだったのですが
ラジオつきのおおきい懐中電灯は壊れていたし
やっぱりいろいろと不備があったなあ。

今回のことで、懐中電灯と携帯ラジオを譲っていただいたし
キャンプ用のランタンも購入したので
この事態が落ち着いたら
また本格的に防災用品をしっかりとそろえておきたいとおもいます。

まさきが赤ちゃんの時にそろえた保存食品も5年を過ぎて
賞味期限が切れたものがありました。
ま、被災したらそれでも食べると思うけど
こちらも折を見て、買い換えないと。
今、消費すると補充できないので
もう少し後になりますが。

今回、仙台で私の友達が被災しました。
幸い、彼女は自宅に戻り、ライフラインも復活しつつあります。

その彼女からもらったメールに災害の備えについて書いてありましたので
抜粋します。


*********************************************
東京もものがないようだけど、
もし手に入るようでしたら
災害時に備えて

お水
電池
保存食(何もしなくても食べられるもの)
発電多機能ラジオ
簡易トイレ
給水タンク
カセットコンロ
軍手
電池で携帯を充電できるもの
ウェットティッシュ
水なしで洗えるシャンプー
ふくだけコットン
千円札

があるといいと思います
******************************************
とのことでした。

発電多機能ラジオは太陽光で動くラジオが欲しいと思って探していたのだけど
見つからなくて、購入しなかったんだよね
今度、ネットで探してみよう。
しばらくは品切れだと思うけどね・・・・

カセットコンロはやっぱり買っておこうかな・・・
必要になるよね。

フェリシモで太陽光で携帯充電できるのを見つけたから
それも買おうと狙っているのだ。

災害時の備えは、災害のあったあとから100日間を過ぎると
やらなくなるらしいから
みなさんも、手に入るものからそろえておく事をおすすめします。

全部一気にそろえようと思うと、結構お金がかかります。
少しずつ、100均なんかにもいろいろ使えるものがあるから
時間をかけてそろえていきましょう。

2011.03
17
Category : the others
今日は4時5分から停電がありました。

昨日は夜の停電を経験したし、
今回の停電は明るいから大丈夫だろう、と
甘く見ていました。

夕飯の下ごしらえは停電前に済ませ、
あとは食べる間に煮炊きすればいい状態にしていました。

だから明るいうちは裁縫をし、
夕方になって子供たちが
「お腹すいた~」と言ってから
夕飯の準備をしました。

5時30分くらいから準備をしたのですが
出来上がってお皿に盛り付ける頃には
暗くて、口で小さい懐中電灯をくわえて
盛り付けをする事になりました。

食卓を整えて、ろうそくの光の下
ご飯を食べる子供たち、
そして、まったく食欲が無くて食べられない私・・・・・

不安で、苦しくて、涙が出てきました。

実は、昼食から食欲がまったく無く、
昼食は焼きおにぎりを一つ、
それでも夕飯時になってもお腹がすかなくて
お茶碗半分のご飯を手を付けられませんでした。

泣いている私に
子供たちがティッシュを持ってきてくれました

そして、「ママ、だいじょうぶ?」とアロくん。

まさきは
「ママ、僕らも、世界のみんなも
頑張ってるから、大丈夫だよ」と励ましてくれました

まさきは本当にいろいろな事を理解していて、
「ママ、家がなくなっちゃった人もいるけど
僕らには家があるじゃないか
一人ひとりは小さな一歩でも、それはみんなの大きな一歩だ
ってさやちゃんも言っていたでしょう」
と私に言いました。

今日から自宅待機で仕事をする主人も
「今、日本の経済をとめないように、一生懸命僕らが頑張るんだ
大丈夫、日本は必ず復興する。」
と力強く話してくれました。

テレビを見ても、ラジオを聴いても
暗い気持ちになるばかり。
なのに、情報が無いと不安で、怖くて
でも、テレビを見ても、不安で怖くて。
どうしようもない。

でも、泣ける自分はえらいな、と思います。
泣いて、自分を癒そうとしている。
それだって、大切な一歩を踏み出しているんだ。

そして夜、友達のブログに張ってあったリンク。

葉山リカさんのコメント
こちらを読んで、本当に癒されました。
これを読んで泣きました。

不安で不安で、でも落ち着かなくちゃ、
被災している人はもっと大変なんだから、
って思って、
苦しい思いをしているかた、
是非読んでください。

しばらく、このコメントを心に刻んで生活したいと思います。

停電は、泣いた後に終りました。
7時10分前に終りました。

今日の停電は長かった。
長く感じた。

明るい午後からだんだん薄暗くなる夕方、
気分も落ち込んで、精神的にもぎりぎりで
すごく長く感じました。

夜の停電は準備さえ、しっかりすれば
乗り切れるけど、
夕方の停電は長く感じるかもしれません。
特に空腹は精神的によくありません。
おやつと、温かい飲み物を用意して
読書にふけるなり、編み物をするなり、
普段しない押入れの片付けとか
夢中になれる作業がおすすめかと思います。

ちょっと苦しい今日の停電でした。
2011.03
16
Category : the others
我が家は輪番停電第2グループです。

2日目の今日は6時20分~の予定でした。
初日と違い、2日目は最初から停電が計画通り行われていたので
ある程度の覚悟と準備をしていました。

初日は午前中に停電がある予定だったので幼稚園もお休みしたのですが
(家の近くの信号が止まってしまうため)
今日は夕方から夜にかけて停電、ということだったので
幼稚園に行きました。

だって、土曜日は卒園式、今日行っておかないと
もう次は無いかもしれない・・・・

幼稚園も1時30分にお迎えで、
そのまま家に帰り、お風呂を沸かしてお風呂に入り、
おやつを食べて、家でのんびりすごして、
6時すぎくらいから夕飯を食べました。

夕飯はなんとか電気のある状況で食べたかったのです。

夕飯も食べ、デザートを食べ、
パジャマに着替えて、あとは歯磨き、
という状況で
真っ暗になりました。

油断していたので、子供たちもびっくり
まさきはしがみついてくるし、裕貴は泣くし。

テーブルにおいてあった懐中電灯を手探りでつかんで
ようやく明りを確保。
そのあと、この間の停電からだしてあったろうそくに火をつけると
なんとか心にも余裕が出来ました。

裕貴には夜に停電があることを伝えてなかったので
ごめんね、大丈夫だよ、と伝えて、裕貴も落ち着いたところで
時計を見ると、7時10分ぐらい。

だんだん目が慣れてくると、ろうそくの明りだけでも
十分明るく感じてきます。

懐中電灯で絵本を読んで、そのまま、子供たちは寝ていきました。

しばらくして、隣の部屋が明るくなったのに気づき、
起きてみると9時前。
停電は終了しました。

今回は、夜、すっかり暗くなってからの停電だったので
停電になってしまった瞬間は真っ暗になり
子供たちもビックリしたし、懐中電灯を手探りで探すのに
手間取ってしまいました。

でも、準備に時間があったので、お風呂もご飯も着替えも済ませて
後は寝るだけ、
寝てしまえば、停電なんてあっという間に過ぎてしまいます。
それに、外出しないので、信号が止まっていても関係ないし。
お布団に入ってしまうので、寒いのも気にならないしね。

そういう部分では、夜の停電はよかったな、と思います。
昼間だと、時間が長く感じたり、
不便を感じる事も多いだろうし、
外出するとちょっと危険が増すので・・・・

今度、夜に停電が予定されている方は
停電していなくても、停電に備えて
手元灯やろうそくをひとつ、つけておく、
もしくは携帯を肌身離さず持っていることをおすすめします。

子供がいる場合は真っ暗にならないように手元等、
子供の手の届かないところにろうそくを灯しておいたほうが
安心できると思います。
もちろん、ろうそくの場合は、地震の時など火事にならないように
注意してください。

大人だけの場合は携帯を携帯しておくと、
真っ暗になった時も、携帯の画面を点灯させると
それだけで、近くは照らす事ができます。

停電の時間までに充電を済ませておき、
停電の時間になったら、
停電になっていなくてもポケットなどにいれて
持っておくと、手元足元を照らすのに役立ちます。

停電の暗さは、今まで経験した事のない暗さです。
家の中の明りを消しても、
外の外灯や周りの家の明るさで真っ暗にはならないもの。

でも、地域全体が停電すると、本当に自分の指先も見えないくらい
真っ暗になります。

しばらくすると目も暗反応が進んで見えるようになりますが、
暗くなった直後は暗反応がないので本当に見えません。

夜の停電で気をつけることは
停電の直後、電気をつけるまで、と
ろうそくの火の管理。
家の中ではこのくらいかと思います。
もちろん、寒さ対策も必要ですが。

地震直後の停電は不安も大きくてイライラしたけど
今回は準備も万端だったので
子供たちにも「大丈夫だよ」と伝える事ができました。
子供たちも寝る前にはすっかりろうそくの明りに慣れて
ろうそくの明りの中、いろいろお話してくれました。

こうやって準備が出来る停電で、
交通機関が動くなら、そのほうがいいと思います。

明日は日中、明るいうちの停電です。
普段からテレビを見ない我が家ですから、
たぶん、普段と変わらない生活になると思います。

これから停電を経験するかたに
少しでも参考になれば、と思い、アップしました。
2011.03
16
Category : the others
遅くなりましたが、地震後、初めての更新です

しばらくPCに向かう気になれず・・・・

でも、我が家はみんな、元気にしています。

当日、私と裕貴は
日曜に行われる大学の卒業式で使うコサージュの花材を
大学の研究室に届けにいき、
見本のコサージュを作り終わり、
学生時代の先輩とお話していた時に
地震が起こりました。

幸いな事に、その建物は2年前に建設された
耐震構造に関してはよく考えられた建物でした。
強度があるのではなく、ゴムの上に建物が載り、
ぐらぐらとゆれる事で被害を最小限にしているようです。

かなり長い時間、そして強くゆれたので
揺れている間に、先生が「こっちの部屋へ!」と
何も無い→危険が無い部屋へ案内してくれました

実験室などにはガラス用品などがあり、危険ですから。

裕貴を抱いて、机の下にいましたが
怖くて怖くて、実際は、私が裕貴を守っているのではなくて
怖くて裕貴にしがみついているような状況でした。

しばらく余震が続いていましたので
その部屋から出る事は出来ませんでした。

学生たちがネットやラジオを使って
被害状況などを教えてくれました。

そのときはまだ、マグニチュード7.9だって!
津波が4mだって!
くらいで、全然、分かってなかったんですけどね・・・・

こちらからは全然、携帯が繋がらなかったのですが
山梨県に出張していた主人からは電話がかけられるらしく
早々に「今どこにいる?無事か?」と確認の電話がありました。

私と裕貴は大学にいて、大丈夫な事、
まさきはまだ、幼稚園の保育中であることを伝えました。

主人は運転中で、車の制動性が下がったので
強風にあおられたのかと思った、と言っていました。
とりあえず、お互いの無事を確認できてほっとしたところでした。

まさきは卒園遠足で近くの野外施設に行っていたので
危険はほとんどないと予想されたのですが
まさきを迎えに行く運転中に
余震や、更に大きな地震があったら、
どうしよう、と不安で、なかなか出発できませんでした。

学校の指示で、余震も続くので校舎内から出るように言われ、
そこでやっと、部屋を出て、車を運転して
まさきを迎えに行くことにしました。

幼稚園の駐車場に車を停めていたら
予定よりはやく解散になったようで
すでに子供を迎えて車に乗り込もうとしていたお友達が
その野外施設まで車で送ってくれる、とのこと。
大人の足なら歩いて5分ほどのなのですが
裕貴をつれてそこまでいくと3倍くらいかかってしまうので
乗せていってもらうことになりました

お仕事をしている親の子は先生と幼稚園に帰るのですが
まさきはひとり、その中に残されていました。

先生に事情を話して、地震の時の子供たちの様子などを
教えてもらいました。

無事にまさきを迎えて、我が家は全員の無事を確認できました

車で自宅に戻る途中・・・・
駅前の信号と、家の近くの信号が消えていました・・・

そして家を出る時につけておいた玄関先の外灯が消えています。。。

停電です。

まだ外は夕暮れとはいえ、明るいので
まずは私が自宅の中を確認し、危険が無い事を確認してから
子供たちを家に入れました。

水道は出ますが、ガスは止まっていました。
車が戻ってきたのを見た主人の母が
「無事でよかった~」と飛んできて
状況を確認している時に
あ、ガスはメーターが止まっているはずだから
リセット作業をしなくてはならない事を思い出し、
リセットしたら、ガスは復旧。

とりあえず、ガスと水があれば、ご飯が炊けるし
食事も出来る。(我が家は土鍋でご飯を炊くので)
ろうそくもあるし、懐中電灯もあるので、大丈夫
と思ったのですが
母がコンビニでおにぎりなどを買ってきてくれて
子供たちはそれを食べましたが
なんだかその後も食べたいといったので
ご飯を炊いて、おにぎりを握って食べました。

わたしもなんだか初めてのことに不安感が募って
怖い思いをした子供たちの心をケアしてあげる事もできず
イライラしたまま過ごしてしまいました・・・

7時くらいにはすっかり暗くなって、
ろうそくの明りで過ごしたのですが
ガスである給湯や床暖房もコントローラーが電気制御なので
つけることが出来ません。

子供たちも薄暗い中、何もすることがなくて
7時30分くらいには寝てしまいました。

私も子供たちと一緒に寝ていたのですが
途中で隣の部屋が明るくなって、少し目が覚め、
その後しばらくしてから、主人が帰ってきました。

山梨から途中で高速道路が封鎖されて、
下道で走って帰ってきたそうです。

結局、山梨から6時間かかったそうです。

そして、翌日のニュースであの、未曾有の事態を知ったのです。

ココから先は皆さんと同じだと思います。

続く余震、停電、食料やガソリンの買占め、
原発の事故による放射能、
都市機能の麻痺、経済活動への影響、
日常生活への影響・・・・・

考えれば、考えるほど、不安になります。

テレビを見れば見るほど、不安と暗い気持ちに
押しつぶされそうになります。

でも、見ないわけには行かない、
知らない、情報を持たないままで、
子供たちを危険な目に合わせるわけにはいかないのです。

情報を持っている、
そして、家と温かい食事と、温かい布団で寝る事のできる
私たちでさえ、こんなに不安なのですから
被災された人たちはどんなに不安なことでしょう

それでも明日はやってきます。
それでも、私たちは生きていかなくてはなりません。

そう、不安になっても、明日はやってくるなら
明日は、昨日より、一つでも多くの笑顔になれますように、
一つでも多くの笑顔に出会えますように
2011.03
05
Category : Masaki&Allo
お昼寝をしていたアロ君。

むくっと起きて

「とわちゃんがね、
はしってたの、くさのところで。
うーちゃんだって、そうだよ

あおいびーえむがね、しゃーって。

まっきーのおいすがこわれちゃったの。」

と語る。

今日の夢は3部構成だったのね。

そして、とわちゃんもでてきたのね。

アロくんにとっても、とわちゃんは大切な家族なんだと
実感した、お昼寝でした。
2011.03
05
Category : the others
衝撃的なニュースですよね・・・・・↓
ヒブと肺炎球菌ワクチンの同時摂取で4児死亡

まさきのときはもちろん、ヒブも肺炎球菌もワクチンが無かったし、
アロ君のときは、ヒブの任意接種がはじまったばかり。
ヒブも入荷数が少なくて、6ヶ月待ちだったよ。

横浜市ではヒブと肺炎球菌、子宮頸がんワクチンが期間限定で(暫定的に)
無料化になったところ。
まさきはもう大きくなって、だいぶ可能性が減ったけれど
アロ君は肺炎球菌をうけてもいいかな、と思っていたところ。

木曜日の朝日新聞には小児科学会で
ワクチンの推奨接種スケジュールが掲載され、
「同時接種もすすめている」と掲載されたばかりなのに・・・・

なかなか数多くの予防接種を予定通りにこなすって
かなり難しい。
さらに兄弟なんている場合は
兄弟のスケジールやら、本人や兄弟の体調までも
ばっちり条件がそろう事なんてめったに無い。

そう考えると、同時接種、とっても楽なんだけどね・・・・

でも、死亡報告があるとなると、同時接種はしたくないなあ。

とかいって、アロくんは3種混合とヒブが同時接種だったけどね。

しかも、まだ、ポリオも2回目を受けてないし~
ポリオも生ワクチンだし、いろいろ問題が多いから
考えちゃうよな~

まさきのときは、日本脳炎の接種が始まる時期に
日本脳炎の副反応が大きいということで、
接種取りやめになっちゃったし。
で、ずっと受けずにいたら、
就学前に慌てて、日本脳炎とMRの追加を受けなくてはならなくなり、
2週間ごとのスケジュールで受けまくる事になってしまいました。

それも年明けに無事終わり、ほっと一安心したところ。

ワクチン接種を拒否する、という選択肢もないわけではないけど
そうなると、幼稚園や小学校の入園・入学に支障があるしね
それ以前に、死ぬ病気もあるしね・・・・

やはり可能な限り、同時接種はさける、ということかな。
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