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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2012.04
09
Category : Masaki&Allo
早いものですね・・・・

次男の幼稚園入園式に参加してきました。

3月の中旬から、プレ幼稚園も週4日に増え、
日々、クラスのメンバーが変わったり、
慣らし保育で他の教室に行ったりしていたので
「いつもと違う」日々に不安定になっていたアロくん。

後半は「幼稚園、行きたくない」
「幼稚園、お休みする」
「今日は幼稚園の日?」といい、
幼稚園までは普通に行くのに、教室に入る時に
「うるっ」と泣いたり、涙をこらえる姿がみられたり、
最後数日は泣いてしまって、お教室に入るまでに時間がかかったり。

まさきは小さい時から保育園に行っていて、
もちろん、泣いたりした事もあったけれど
仕事だったから、そんな事に構っていられる余裕も無かったし、
本人も「保育園より幼稚園がいい。だってママが早く帰ってくるから。」
と言っていたので、幼稚園に行きたくない、と泣いた事は
ほとんどなかった気がする。

一方、アロくんは1歳児クラスの最初に、
母子分離ができずに泣いたけれど、
抱っこをしない、と決めてからは
幼稚園に行く時に泣いたり、
「行きたくない」といった事は一回も無かった。

いや、むしろ、
「今日は幼稚園の日?今日は幼稚園、行っていいの?」と質問され
「今日は幼稚園、お休みだよ」というと
「ええ~、行きたかった~」というほどの幼稚園好き。

2年間で、初めて「幼稚園、行きたくない」と泣いたのだ。

ん~、こりゃあ、どうしたらいいかなあ、と
思っていたのですが、結局そのまま幼稚園は終わってしまい、
春休みに入ってしまいました。

春休みに入っても
「幼稚園、行きたくない」
「年少さんになりたくない」と言っていたので
このままだと入園式は泣いちゃうかな、と心配していました。

プレ幼稚園の終了日に3学期のお仕事を持ち帰ってきたので
春休み中にそれをすべて整理してスクラップブックに貼る作業をしました。

そしたら、アロ君は本当にお仕事を一生懸命やっていて、
こんなに細かい作業を、毎日一生懸命やっていたんだなあ、と
思い、お教室でお仕事に向かうアロ君の姿が目に浮かびました。

お仕事をすべて整理できた後、アロ君に言いました。

「アロ君、ママ、プレでのお仕事、全部見せてもらったよ
すごく、すごく、頑張ったんだね。
すごく頑張ったから、アロ君も疲れちゃったのかもしれないね、
だから、年少さんは、もし行きたくなかったら、行かなくてもいいよ、
ママは、プレの頑張ったお仕事だけで、十分だと思うよ。」

お仕事を整理して、本当に頑張っていたことを知っていたから
本当に、もう十分、行きたくないのに行かなくてもいいや、と
思えました。

そのときの返事は「うん」だけでしたが、
入園式が近づいてきて、
「もうすぐ入園式だね、アロ君、どうする?行く?行かない?
行きたくなければ行かなくてもいいんだよ」というと
「行く!」と答えるようになっていました。

まあ、「いかなくてもいい」と言われれば
行きたくなるのが人の常、
行く、といったからと言って、本当に行きたいのか、
言って泣かないのか、というのは分からない。

クラス分けのことやら、ヘンな緊張やら、
アロくんの心配やら、で2週間ほど肩こりと頭痛が取れませんでした。

そして迎えた当日・・・・・
2012040801.jpg
この笑顔です!

クラスに行った時も、先生に挨拶し、すっと教室に入っていくことができて、
入場の時はこの笑顔。
ほっと一安心です。

環境の変化もあるし、
私の気持ちの揺れもきっと伝わっていたのだと思いますが、
私が「行きたくなければ行かなくていい」と気持ちが決まった時点で、
彼も落ち着いてきたのかもしれません。
ま、それでも入園式前日まで
「これで大丈夫か、これで幼稚園でやっていけるのか」と不安になり
ピリピリ怒っちゃったんですけどね。。。。

それでも入園式は特別な日。

これから始まる毎日が同じように笑顔で登園できるというものでもないでしょう。

それでも、彼の気持ちに寄り添って、
毎日を過ごしていきたいと思います。

世間体や、固定概念や、子供の評価=親の評価という考え方に
振り回されずに、
自分と、子供の気持ちを大切にできたらいいな、
と思います。
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