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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2006.11
09
Category : the others
数日前から主人とケンカしています。
現在進行形・・・・なのかな?たぶん、そうだと思います。

きっかけは私の一言が逆鱗に触れたから、なんですけどね。

広島から帰って、まさきが風邪っぽく、咳が出て寝付きにくい夜でした。
咳が多いのを気にした主人が
「まさきって慢性気管支炎じゃないの?」と。
「慢性気管支炎ってどんな症状なの?普通の気管支炎と何が違うの?」
と聞いて、「まさきは慢性気管支炎だと思うの?」と聞いたら
「いや、そんなことない・・・・」と。

思わず
「そんなことないなら、そんな病気かもしれないなんて
簡単に言わないでよっ、病院に連れて行くわけでもないくせにっ!」と言ったら、それが逆鱗に触れたらしく
「なんだとっ!」と大げんかに。

その後は
「オマエはオレの両親の前でだけ、オレをいたわるようなことを言う!」だの
「じゃあオマエが代わりに会社で働いてこい!」だの
「オマエの代わりなんて出来るさ」だの
もう、いろんなことを言われ。

もちろん、私も応戦するけど、所詮勝てるワケはなく。
あ、念のため言っておきますが、
私サイドから一方的に書いているので、私びいきになるのは許して下さい、
たぶん脚色されています。私も興奮していたもんで良く覚えていないのです。

たぶんこういうのってモラル・ハラスメントなんじゃないかと思うのですが。
モラル(常識)を逸した言葉を相手にぶつけること。
客観的に見て、どうなのかわからないけど
私がそう思えば、そうなんだろう、セクハラと同じように。

モラル・ハラスメントの場合、
激高して言っている言葉にはあまり意味がなくて
ただただ相手を傷つけるために発せられていて、
本意ではないのだから、言われたことを気にする必要はないらしいのですが
(本人もそういっていたことがあるのでホントにそうなんだろう)
自分の行動を挙げていわれているのだから
「そうじゃないのに」とか
「そんなふうに思っていたのか」とか
こちらだってそれぞれに怒りや悔しさが発生するので
気にするな、といわれたところで
その感情の持って行き場はどうすればいいんだ~!という感じです。

結局、私が「あんな言い方をしてしまってごめんなさい」と謝ったのですが
「もう言ったことは取り消せないから許せない」と言われてしまいました。

彼は怒ったらホントに何をしてもダメで、
何をしても逆鱗に触れてしまうのです。
泣こうがわめこうが、謝ろうがダメ。
さあ、私はいったいどうしたらいいんでしょうね?
時間を元に戻す?
ムリムリ、魔法使いじゃあるまいし。

でも、私がこの一言を言わなくても
きっと他の一言で同じ事態が起こっていたように思うんです。

なぜなら、この私に向けられた怒りの一部は
私以外の人に対する怒りだから、なんです。

彼は習慣なのか、性格なのか、怒りを体にため込むタイプで
仕事や会社で発生した怒りをぐっと体に押し込んで、
無意識下に持って行くようになっているんです。
本人はかみ砕いて消化しているつもりらしいんだけど
怒りなんて消化できるもんじゃないんですよ、毒なんだから。
ただただ、体にため込んでいるだけの話。

それが私の言葉をきっかけにバーンとあふれ出して
ため込んでいた分、その爆発はすごいものになります。
だから私が謝ったところで怒りが収まるわけもないし、
本人もどうしようもないんでしょうね。

本当は自分が怒りをため込んでしまうようになった原因とか
自分の内面を見つめて、理解して
ため込まずに、何かの形で外に放出できるといいのですが
彼は「家族」にそれをぶつけることでしか
外に放出できないんです。

彼にとって「家族」は特別な存在。
私は自分以外の人間は家族であっても他人だと思っているけど
それを彼は特に嫌がります。
なぜなら彼にとって「家族」は怒りをあらわに出来る唯一の対象だから。
それがなくなったら彼は怒りを発散できないもの。
その代わり、それ以外の時は家族をとても大切にするんですけどね。

最近は隔月くらいの頻度でマッサージを受けて
体内の怒りを外に出していたのだけど、
仕事が忙しかったり、怒りの許容量をオーバーしたり
疲れていたりすると、爆発しちゃうみたいです。

怒りは我慢したり、あきらめようとしたり、
忘れようとしても、それは無意識下に押し込められるだけで
決してなくなるものではない。
なんからの形で外に放出しないといつか爆発するんですね

今回、気がついたんだけど、
旅行の後はヤバい
先月の奈良から帰ってきた夜も
まさきが雨でもないのに長靴を履いてでかけようとした、だけで
怒って、それが原因でケンカ。
私が家を出て行く事態になったし、
去年の法事の後、帰りの新幹線の時間を相談しないで変更しようとしたら
いきなり怒られたし。
何で今まで気がつかなかったんだろう・・・・

特に新幹線で移動する旅行の時は顕著な気がする。
新幹線が疲れるのかなあ?
車と違って、新幹線の時間などに束縛されるのが嫌いなのかもね
ただの推測ですが。
うんうん、肝に銘じておこう、「旅行後は気をつけろ!」

私は最近まで「怒られるのは自分が悪い」と思っていたけど
彼に関しては、あまりそう思わない方がいいような気がする。
もちろんきっかけは私が作っているのだけど、
たぶん他の人が見たら「そんなことでそんなに怒らなくても」って
思うことも結構あると思う。
だって、私に向けられる怒りには
今まで蓄積された他の人への怒りが多分に含まれて爆発しているのだから。

私に私以外の人に対する怒りを向けられても
私には何も手だてがないのです。
だから謝っても、泣いてもわめいてもダメ。
それは至極当然の結果ですよね
でもそういう怒りをぶつけられるのはとてもツライものです。
そこには対応策も解決する方法も逃げ場もないのですから。
彼にとっては私のすべての行動が気に入らず、攻撃の対象になります。
とてもツライし、行き場もなく、どのようにしたらいいのかもわからず
発狂してしまいたくなります。
自分を傷つけたこともありました。
相手を殺したくなったり、自分も死にたくなったりしました。
でもそれも彼の怒りを助長するだけで
「オレが辛くなるようなことはするな、オレに迷惑をかけるな」と怒鳴られます。
こんなことを何回繰り返してきたことでしょう。

でも、私が彼の怒りを受ける対象にならなければ
彼は怒りのやり場を失い、体をこわしてしまうだろう。
もちろん、他に放出する手段を見つけられればベストだけど
それを見つけるまでは私がその怒りを受けるしかないのだろうな。
私だってそれを望んでいるワケではないけど、
私はそういう役割、なのかもしれない。

昔、自分の誕生花を調べる本があって、
花が大好きな私は、「自分の誕生日の花はどんな花だろう?」と
わくわくしながらページをめくったら・・・・・・
「オーク Oak」・・・・・楢(ナラ)の木・・・・・
何で突然木??他の日はコスモスとかわすれな草、とか可愛い花なのに?
いや、可愛い花でなくてもいい、なんで木なんだよぅ!
とがっくりした記憶が。

その中に書いてあったのが
「大神ゼウスの怒りが稲妻となり、見せしめのためオークに落とされた。
オークは聖なる木で、打たれ強い・・・・・」と。
私はそういう運命にあるのかもしれないわ・・・・・
私に落とされる雷・・・・・・なんだか現状を象徴しているようでコワイ。

植物に関係の深い生活を送ってきたので
子供にも植物に関する漢字をつけたい、と思って選んだ「柾」という文字。
それは柾(まさき)という樹木のように
まっすぐ、すくすくと、太陽に向かって大きくなって欲しい、
と思って名付けました。
そして母親の私がオーク。
オーク(私)によって、風雨や落雷から守られ、
すくすくと伸びていく柾(子供)・・・・・なんてね!

でもいくら打たれ強いオークでも
いつかはポキリと折れてしまうかもしれない・・・・。
その時は、皆さんが折れた部分を取り去って、介抱して下さいね。
きっとその後には根元から小さな芽を出すはずですから・・・・・!

本当に、彼も何かの形で怒りを発散できればいいのに、
本人も苦しいだろうに、と思うのですが、
こればかりは自分で方法を見つけるしかありませんからね。

私の場合は、基本的に「泣く」
そして、悩んだり落ち込んだりしたときは「ただひたすらに歩く」
こうやって「文章にする」のもすごく効果的で
自分や相手の気持ちを比較的客観的に、整理することが出来るので
すごくスッキリします。
どうして自分が悔しいと思ったのか、
自分の反省点はなんだったのか、相手の気持ちはどうなのか?
スッキリと落ち着いて、心が晴れ晴れします。
ただ書くだけではなくて
相手に向けて、や、ブログのように不特定多数の人間が見ることを
かんがえながら書くと、さらにいいようです。
ケンカして、まあいいや、って終わりにしてしまうと
同じことを何回も繰り返してしまいがちだけど
こうやって整理してみると、なんらかの糧にはなるしね
ま、文章にしたからといって、同じことを繰りかえさないか、っていわれると
そんなことはないのですが。

今回は私から主人のノートPCにメッセージを残してみました。
A4に4枚という長いものでしたが、
何かこれで伝わればいいな、と思います。
いつ気がつくかは分かりませんが。

主人がノートPCを買ってから、
休日も、帰宅後も、旅行中も仕事をせざるを得ない状況になり、
こんなもの、買わなければよかったのに、
と後悔してばかりでしたが、たまには役に立つみたいです。

でも、帰宅して夕食の時もPCでメールチェック、
夕食が終わってもそのままPCに向かっているなんて
なんのために家にいるんだ?って感じじゃないですか?
PCばかり見て、人の顔なんて見てないんですから。
で、そのままPCを終了させて、歯磨きして就寝。
忙しいのは分かるけど、なんなのそれ?ってね。

まあ、私も忙しいのが分かっていて
ねぎらいの言葉もかけないし、大変ね~とか言えないので
そんな妻に腹が立っていたのでしょう。
休日はコキつかうしね。

今回一つ気がついたのは「見えないからってないわけじゃない」ってこと。
「病院に連れて行ってないから、大事に思っていないわけじゃない」
「仕事が忙しくて会えないからって、大事に思っていないわけじゃない」
そう、彼はいつでも子供のことを大切に思って
可愛がってくれてきたのですから。
それをそんな風に言ってしまったのはいけないことでした。

きっと私の中でも主人に対する「お疲れ様」の気持ちが
なくなっていたのでしょうね。
(まあ、それはお互い様かもしれませんが)
そう心にとどめておこうとおもっていたのに
いつの間にか失っていました。
忘れないように、また心の中に「お疲れ様の気持ち」を入れておこう。
きっと言葉に出来なくても、自然と立ち振る舞いに現れるはずだから。

私の無意識の態度がきっと彼をさらに追いつめてしまったのかもしれません
でも、まだまだ発展途上ですから、
これから少しでも変わっていけるといいな
努力する、のではなくて、自然に変わっていけるように。

とても長くなってしまいました。
最初に書いたとおり、私サイドから一方的に書いているので
自分のことは良く、相手のことは悪く書いてあるはずです。
きっと気分を害される方もいることでしょう。
心配する人もいるでしょう。
きっと主人のことをとてもひどい人だと思う人もいるだろうし
主人もこれを読んだら「他の人にどう思われるだろう」と思うことでしょう。

でも、いいんです、そんなことで友達はいなくならないし、
だれだった弱いところやうまくできないことがある。
それを隠そうとするから、余計辛くなるんです。
そういうところもあるけど、いいところだっていっぱいある。
みんなそうだから、それでいいんだと思います。
みんなは主人のいいところ、いっぱい知っているから
大丈夫なんです。

オークな私。
大変だけど、まだポキリと折れていないから
もうちょっとココで風に吹かれたり、太陽を浴びたり
してみようかな、って思います。
落雷もあるけど、楽しいこともいっぱいよ。
みんなもそうでしょ?

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そうだよ、アタシもそうだ。

ただ、ぽきりといきそうな自分に気がついたら、
たまにはわたしのところにも来てくださいな。
せっかくうん十年ぶりに再会したのだから。

ところで、生まれて初めて詩を書いて曲がついた
オリジナル曲のタイトルがOakでした。

その曲は事情により「月明かりの下で」という曲に
生まれ変わりましたけれども。

 家も最近些細な事で衝突ばかりだったので、噛み合わせが悪くなってるなぁ、どうしたもんかな~って悩んでいたんですよ。
 私の悪い癖で、人を自分の論理(理屈)で丸め込むと言うか、言い切ってしまい、追い詰めてしまう癖があるから、なるべく受け止める方向で主人と向き合うようにしてたんですが、些細なきっかけで、些細な言葉でこの間激しく喧嘩、溜めていた思いを主人にぶつけてしまったんですよ。
 たぶんりくママさんご夫婦と立場が反対。だからご主人の気持ちもわかるし、どうしようもなさも伝わってくる。
 でも、それって甘えかもしれない。家の主人は如実に寝言で出てきます。あぁ・・・言い過ぎちゃったなって思ったら寝言で言い捨ててる主人がいますから。
 難しいですね、夫婦って。所詮は他人同士が一緒になってるんですからね。今日の記事を読ませていただいてしみじみ思いました。
 どう表現したらわからないけど、吐き出すことは必要なので、又読ませて下さい。
 そして、いつかお会いできたら良いなって思います。
受け止める度量の広いりくママさんだから。

怒りを溜め込む体質、その発散の場が家庭であること、きっと自身が一番悩んでると思うから、これは自身で克服するしかないのかな。

そんな体質を一番分かっているりくママがうまく克服の助けをしてあげてください。

りくママの発散はお助けしますので!


>Zizi
ありがとう。
そう、夫婦関係ってとても難しい。
子供ができるとさらに難しい。
夫婦+親+お互いの家庭環境・・・・ですから。

それぞれ悩みや立場は違っていても
それぞれ真剣に悩んだり、考えたり、苦しんだりしているのだと
思います。

折れる心配がないときでも、
Ziziに会いに行っていい??

>ごんままさん
逆の立場の人がいるってとっても心強いです!
いろいろお話聞かせてください!
これは、やっぱり私だけの気持ちを私から見た状況で
書いているので、かなりの部分「私より」なんですよ。
だからごんままさんみたいな人がいると
「もしかしたらこんな気持ちだったのかもよ」とか
「それはそうかもしれない」とかアドバイスいただけると
うれしいです。

そう、「溜めちゃ」いけないんですよ。
我慢して「言わないようにする」んじゃなくて
自然体のまま
「そんな風に言わなくていい」心の状態を維持する、
が理想なんだと思います。
とても難しいけど・・・・・

夫婦って他人です、親子も他人です。
「他人」と割り切るのはひどいと思う人もいるだろうけど
他人だから尊重できたり、
他人だから「分かってくれるはず」と期待しないでいられる
ってこともあると思うんです。
夫婦も親子も「相手のことを尊重する」ってことが
「相手のことを大切にする」ことに繋がるのかも、
と思います。
難しいけど、自分なりの夫婦関係、見つけていきましょう。

>めいりん
みんなと一緒に子育てして、
みんなと一緒にはりがやさんのもとに集って、
みんなのことを考えることが私にとっても
とても大切だし、自分を振り返るいい経験になります。
みんながいつもそばにいるから
毎日楽しいよ!

うんうん。ツラかったね。謝ったんだね・・・ううう。
りくパパに早く気付いてほしいな・・・ 家族以外に発散できるところ早く見つけてほしいな・・・ パーフェクトな人間なんていないけど、だけど、、、気付いて欲しいね。少し時間かかるかもしれないけどそれまでは、りくママ自身がツラくならないためにもなるべく冷静になって彼を上手に受け止めてあげてね・・・ 
そしてりくママがそこでう~と溜めた思いを発散する場はいつでも用意しておくからね~ぇ。 

そういえば、、お互いの家をいざって時の駆け込み寺にしようね~って約束したよね~ 覚えてる??うちはいつでも何時でも受け入れOKですので~ 私もいつか駆け込むかも~。お互い実家はちと遠いもんね~ (現実的・・・汗)  
いつもそばにいるからね。

当たり前。
会おうよ。いつだって会えるのに、なかなか会えない距離だから
スケジュールを立てよう!

>ツインズママ
りくパパもコレを読んでいるので気が付いたでしょう。
でもそういう状況のときに我に返れるか
っていうとそういう問題じゃないのでね・・・・・

ま、こんなりくパパですが、仲良くしてやってくださいよ

うんうん、覚えてる。私の心の支えよ、ツインズママ邸。
おかげさまで心おきなく家出ができるわ。マジで。
逃げられる場所があるってことはほんとにとっても
大切なことで、
逃げ場がないとなると人間切羽詰っちゃうから
何するか分からないし。
お互いがお互いの支えになっているといいですね~
これからもよろしくね~!

>Zizi
うん、あおう!
今年中に!
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