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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2007.04
02
Category : Riku&Towa
先日の土曜日、私は朝から緊張していました。
なぜなら
とわりん☆避妊手術の日

2月に動物病院に行ったとき、(二枚歯の件で。)
じゃあ来月にでも、なんて話していたのだけど
結局3月は1~3週がバタバタしていて、
4週目は翌日から主人が学会出張でいないから
術後になんかあったら心配、ってことで
結局最終週に。

でも、もう、どうしよう、どうしよう、と
悩んでも仕方ないことを悩んでみたりして。
やはり飼い主の都合でお腹を切るワケだから
後ろめたくもあり、
いや、でも、繁殖させないなら、手術をするのが
本人の体のためだっ!と言い聞かせてみたり。

こんなにちいさいのに、なんて思ったりもするけど
最初のヒートが来る前に避妊手術をすると
ある種の病気にかかる率が12分の1になる、という
データもあり、
同じ手術をするなら、
本人にとって、一番メリットのある時に!
と自分に言い聞かせ。

・・・・・・とはいうものの、
自分がお腹を切った経験があるから、
どうしてもツライ・・・・・・。
とわの事を考えるだけで、自分のお腹の傷が痛みます。

そんな風に心はフラフラとさまよっていたのですが、
手術を2日後に控えた木曜日の夜、
とわが陰部をぺろぺろと舐めていました。

主人が「ん?とわ、気になるの??」と見てみたら
ちょっと赤い???

「え、もしかしてヒート??(生理)」

ちょっと待ってぇ~~!
手術まであと2日なのに??
ヒートの間は手術出来ないんですけど!(血流量が増えるので)
もうちょっと先だと思っていたのに!
(7ヶ月なら来てもおかしくないけど・・・・・)
っていうか、ヒート来ちゃったら、
りくはどうしよう!
まさか同じ家の中で暮らすワケにはいかないよね、酷すぎる!
ヒート中のとわを他の家に連れて行くわけにはいかないから
りくをどこかで預かってもらうのか?
って、この分離不安(気味)のりくをどこに預けるというんだ~!
あ~、あと1週間、早く手術しておけば良かった
そうだよ、去勢していないりくと一緒に暮らしている以上、
とわの避妊手術に選択肢はないはずだった!
りくととわの子は取らない!
それは揺るぎない決意なんだから!

・・・・・・・なんてことが私の頭の中には怒濤のように駆けめぐり。

でも、りくはそんなこと関係なく居眠り・・・・・
生理も最初は匂わないのか?
そんなことってあるんだろうか??
りくが反応していないので、とりあえずこのまま様子をみることに。

040202.jpg

術前

翌日・・・・・・
赤みはすっかりなくなり、いつもどおりに。
なあ~んだ、舐めてたから赤くなってたのか。
ホッと一安心。

でも、この一件が、私の迷いを吹き飛ばしたのでした。

そして土曜日、いよいよ手術の日です。
とわは朝ご飯抜きなので、
りくを先に散歩に連れて行き、
その後、とわを散歩に連れ出している間に
りくだけ朝ご飯をもらいました。

040202-2.jpg

今日が手術とも知らずにあそぶとわ。

散歩から帰ったとわは
「あれ?わたし、ごはんもらってないけど?」
みたいなかおでウロウロしていましたが、
そのまま病院へ・・・・・

病院でりくととわの体をチェックしてもらいました。

とわは全身をチェックされたあと、おしりも拝見され
後脚から背骨をさわり、関節系を診ていく。
目、耳、鼻、歯・・・・・このへんもくまなくチェック。
「あ、歯は抜けました?」
「あ、はい、二日後に(汗)」
「そうですか」(苦笑)

「あ、この間、(若先生に)診てもらったときに
後脚がゆるゆるだって言われたんですけど・・・・・」
「あ、ここね」
と右脚を後ろにひくと「パキッ」と音がしてはずれる。
「びっこをひいたりすることはありますか?」
「いいえ、今のところはみたことありません」
「そうですか、ん、まあ、このくらいなら大丈夫だと思います。
あんまりひどいと手術、ということも考えなくてはいけませんが」
「手術は、びっこをひいてから考えてもいい、ってことですか?」
「そうですね、それでいいと思います」

やはりフローリングで滑ったり、
後ろ脚でぴょんぴょん跳ねたりさせないように言われました。
この辺はドックトレーニングでだいぶ教わったし、
出来るだけさせないようにしてきたので
OKかな。
気休めにサプリメントも飲んでるし。

あとは術後に気を付けること
(お散歩、入浴の開始時期とか、抜糸について等)を聞いて
「じゃあ、お預かりします」と
とわは連れられていく・・・・

次はりく。
診察台に乗ると、体重が測定できるので体重をチェック
4,47kg。
「あれ、ちょっと痩せました?なんかしましたか?」
と聞かれて(この先生は体重にうるさい)
「前回の診察でちょっと体重が増えていたので
食事を減らしました」というと
「ふん・・・・・、最初に戻ったくらいですね、
うん、その方がいいでしょう、ダックスは。」

基本的にはその犬の12ヶ月頃の体重から
7%位の増減の範囲内にしなくてはいけないので
12ヶ月で4,6kgだったりくは
4,3~4,9kgの範囲内にいなくてはいけないのですが、
前回は4,9kg!
ヤバイ!と思ってフードを減らし、キャベツでかさ増し。
基本的におやつもお留守番の時にコングに入れる
クッキー程度であとは微々たるものなので
フードだけ調整すれば比較的コントロールしやすいです。

そのあとはとわと同じように、背骨から後脚をさわり、
耳、目、歯・・・・と診ていく。

「・・・・・問題なさそうですね」

ホッと一安心、でした。

こちらの先生は病院に行くと必ず何も言わなくても
全身のチェックをしてくれるし、
ダックスに多い、関節系のトラブルを重点的に診てくれる。
飼い主としても関節系が一番可能性があるので
心配なところだし。

で、りくは狂犬病の注射を。

「先生、りくも去勢を考えているんですけど」
「そうですか、まあ、前立腺系の病気もでやすくなりますし、
その方がいいかもしれませんね」
「はい、やるなら体力のあるウチに・・・・・
今年中にしようと思っています」
「わかりました。」

りくを飼い始めたときは
りくの子・・・・と言うことも考えていて、
体のためにはしたほうがいいかも、と思いつつ
なかなか思い切れないでいました。
それを相談したときは
「ん・・・病気に関しては予兆が出てからでも大丈夫ですよ」
と言われて、そっか、と思い直し、
去勢してから元に戻すことはできないし、と
しばらくは去勢しないことにしたのでした。

でも、とわを迎え、繁殖はしない、と決めた今では
睾丸を残しておく理由はなく、
病気になってから取るよりは、
元気で体力のあるウチに、と思い始めました。
女の子の開腹手術より、簡単だし。

と、いうことでりくも近いうちに去勢することにしました。
なぜかこちらの方が気楽に決められました、
やはり私が女だから、かしら?

でも、一つ心配だったのが
タダでさえ臆病なりくがこれ以上臆病になったらどうしよう!
それを相談すると
「まあ、それは犬によって違うので、何とも言えませんが
臆病というのは性格と育て方ですから、
あまり変わらないと思います・・・・」

はあ、改善されるとは思ってませんよ、私だって!
りくを(先生曰く)「箱に入れて育てた」のは私ですから!
先生にはいつも「箱に入れて育てた」と言われます・・・・・くすん。

まあ、それはともかく、りくの診察も終わり、帰路へ。

とわりん☆のいない生活は・・・・・手がかからないけど、寂しくもあり。
時計をみては
「今、手術中かな?」
「もう終わったかしら?」と思っていました

5時過ぎ、病院から電話で
「手術は無事に終わりました。
麻酔も覚めかけているようです」との連絡が。
ホッと一安心・・・・・・。

日曜の午前中、迎えに行ったとわりん☆は・・・・
おとなしく診察台に連れてこられ、
5針くらいの縫い跡が!(しかも糸は金色!)

「テープとか貼ると、かぶれちゃったりするんで
このままにしてあります」
「舐めちゃったりしませんか?」
「まあ、ひどく舐めなければ大丈夫だと思います」
「糸とか取っちゃったりしないんですかっ?」
「・・・・・大丈夫だと思いますけど、
心配ならバンドみたいなのでカバーしてみたらいいですよ」
・・・・・・またしても苦笑されてるし。

とわは体を舐めることが結構あるので
あとで傷口保護バンドを買いに行くことを決意。
   ↑男の子のおしっこマナーバンドとして売られている

おてんばとわりん☆も、さすがにしっぽを巻いて
車の中でおとなしく抱かれていることが多かったです。
たまにりくの耳や頭の匂いを嗅いでいましたが。
車の中では二人で顔を寄せ合って寝ていました。
やっはり二人とも寂しかったのかしら?

家に帰ってくると、りくにつられて庭へ行こうとするとわりん☆
玄関から庭の段差を
いつもの通りに降りてみて
「ひゃん!」と小さく悲鳴を上げてから
お腹の方を眺めていました・・・・・・。
痛いのね・・・・・
段差は抱いて降ろしてあげて、しばらく庭をウロウロしていました。

さすがにいつものように元気に遊び回る様子はみられなかったけど
ごはんもちゃんと食べて、てくてく歩き、
おトイレも自分で出来て・・・・
昨日手術したとは思えないほどの回復!
犬ってすごいなあ・・・・・。

今朝はもっと元気になっていました。
はやく傷が癒えるといいなあ・・・・・
また元気なとわりん☆とりくが遊ぶ様子が見たいわ!
・・・・・・って元気すぎるって思うんでしょうけど、その時は。

040203.jpg

病院の帰りに行ったお店でもぐったり。
ごめんね、こんなときに。

040203-2.jpg

何かくれる?
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Comment

非公開コメント

ヒート前に手術が間に合って良かったですね~。
そうそう、一時の痛み・感情よりも、この先に大きな病気にならない方が大事です!
だって病気になったら、もっともっと痛い思いをさせるんですもん。
とわりん☆頑張ったね♪

ウチのヴィヴィミル、手術してないんですよ~。
7歳のヴィヴィは次にヒートが来る前に手術しようか迷ってます。
4歳のミルキーは子育てが終わったら。
かかりつけの獣医さんは、
『年齢も年齢だし、出産も何度かしてるし、手術はしなくても・・・。』
って言ってるけど、飼い主としてはリスクが少ない方を選びたいんですよね~。
どうなんでしょうね。

>ヴィヴィママさん
日に日にとわりん☆のおてんばぶりも
復活してきて、一安心の毎日です。
今のところお散歩は抱かれたままですが
そろそろお天気に恵まれたら
歩かせてみようかと思っています。

ヴィヴィミルちゃんは
出産経験が数回あるのだから
まあ、しなくてもいいかな、っていうのは
ありますよね。
でも、なにかトラブルがあったときに
手術、となると
ちょっと体力等もしんぱい、っていうのも
ありますよねえ。
うちはヒートを経験したことがないので
分からないのですが、
出産予定がないのにヒートがある、
っていうのはわずらわしかったりしないのですか?

何はともあれ、みんなができるだけ長く
健康で楽しく過ごせるといいですよね。
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