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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2007.05
21
Category : Masaki&Allo
昨日は助産師さんに来てもらう定例会。
育児相談有り、個人的な相談もあり、
ストレス発散にしゃべるのもアリ、な会です。

今回の参加者はめいりん、ツインズママ、だいちゃん(まさきの従兄弟)ママ
と、わが家でした。
元々は授乳中の人たちが集まって、母乳マッサージを受けるための
会だったのですが、
卒乳したり、マッサージは受けないけど集まって話したい、
っていう場になりました。
私にとっても自分や、子ども達を見つめるいい機会になっています。

一番最初に到着したのはめいりんでした。
めいりんさんちの息子は電車ラブなので
出してあったレゴはそっちのけで「プラレール~!」
急遽、レゴは片づけてプラレールの登場となりました。

数ヶ月前は、めいりんちの息子と電車を取り合って
負けて、泣いていたまさきですが、
今回は泣くこともなく、電車も死守!
大事そうに抱えて、私のところまで逃げてきました。(笑)
ま、こういうとき
「だめよ~、お友達に貸してあげなくちゃ~」とか言うんだろうけど
私はそういう事は言わないようにしています。
おもちゃを取ったり、取られたり、して
人間関係や我慢、というものを覚えていくモノだと思っているから。
でもけがはしないように気をつけてみてる、
・・・・・・つもり。

そんな攻防がありつつも、なんとなくお互いに
折り合いつけて遊んでいました。
一番ぎゃあぎゃあ言っていたのは
線路を組み立ててる主人だったかも。
組み立ててる最中に子ども達が電車を走らせようと
するもんだから、怒ってました
やあね、大人げない。
なんていいつつ、私は一切、線路の組立とか出来ないんですけど(笑)

そんなことはさておき。
昨日、主人がレンタルショップで
子ども達のために、と
アンパンマンとトーマスのビデオを借りてきたんですね

で、まさきが見るっていうので再生したんですけど
ほとんど誰も見ず。
誰も見ていないのにテレビがついている状態が許せない私に
早々に消されていました。(笑)

で、その時の会話。
トーマスを見ていたのはまさきだけ。
その後ろには6ヶ月になる従兄弟のだいちゃんが。
「あ、2歳未満にテレビはだめじゃん!」と私が言うと
「でも最近、見せちゃってるんだよね・・・・・」とだいちゃんのママ。
見てればおとなしいから、家事をしている間、
テレビをつけているんだとか。

あ、私、「2歳以下にテレビを見せてはいけない!」
と思っているワケではないんです。

わが家はほとんどテレビをつけていないし
たぶん、まさきがテレビを見る時間は1週間で1時間程度。
必ず見るのは日曜日の朝の「セサミストリート」の30分、
あとの30分は朝の「きょうのわんこ」くらいか?

朝は主人がテレビを必ずつけるのでついているけど
私だけの時はテレビもつけないのが基本。

私もまさきが1歳前くらいの時、
ちょっとテレビを見ていた時期があるんですよ
夕方のクインテットとかピタゴラスイッチとか。
内容はおもしろかったし、親も見てて楽しいんだけど
・・・・・・いかんせん、なんだか生活がだらだらして
いろんな事が遅くなっちゃうの。

食事とかお風呂とか。
なんとなく時間がだらだら過ぎてしまう気がして
1歳過ぎにテレビをつけないことに決めました。
この時は一応、まさきが2歳になるまで、というつもりで。

なんで2歳か、っていうと2歳までは脳への影響が大きい、と聞いたから。
じゃあ、2歳までやってみるか?くらいの気持ちで。

もともとテレビに夢中になって見る子じゃなかったし、
テレビを見せておけば家事が進んだ、ということも
なかったので(泣)
まさき本人はなにも不自由を感じなかったみたいだし
私もだらだらしちゃうことがなくなって
意外に快適。
それに慣れちゃうと、見たい番組以外でテレビが付いていることが
不快になるようになっちゃったし。

あっという間に目標の2歳は過ぎて、
今はもう、テレビを見ている時間がない、と思う。
仕事から帰ってきて、夕飯作って、犬の散歩して
保育園にお迎えに行って、夕飯食べて、お風呂入って
本読んで寝る。
・・・・・さあ、この生活のどこにテレビを見る時間が?

仕事がない日も、朝起きて、ごはん食べて、
散歩に行って、お昼ごはんを食べて、昼寝して、
夕方の散歩に行って、夕飯食べて、お風呂入って、
本読んで寝る。
・・・・・見る時間、ないよねえ?

えっと、何を言いたかったかというと、
わが家がテレビを見ないのは
一応、テレビをつけないぞ、という決心はしたけれど
まさきはテレビを見る子じゃなかったし、
現実的にテレビを見ている時間もないし、ってことで
私の努力とか強い意思ではなかった。

わが家がテレビをつけないからといって、
他の人にもそうした方がいいとか、
そうすべきだ、とか言う気は全くないんです。

んで、だいちゃんのママが
「テレビを見せちゃってるんだよね~」と言った時の
助産師さんの返事は
「それは誰のためなのかな?」
「いやあ、見せてると静かにしてるから、家事とかしたいときに・・・・
って、私のためかぁ・・・・・」と。

助産師さんいわく、
「影響がないワケじゃないし、
テレビを見せて、自分はパソコンとか、他のことしてるなら
その時間、コドモと関わり合いをもって欲しい」とのこと。

まさきはテレビを見る子じゃなかったから
そうすることができなかったけど、
もしテレビをおとなしく見る子だったら
私もそうしていただろうな、と思ったりします。
そう思うと、まさきはテレビを見ない子で良かった。
私ならどこまでもテレビにお任せしてたでしょうね・・・・

そしてもうひとつ。

だいちゃんのあごと首のあたりになんだか湿疹が。
「あせもかしら?」と聞いてみると
「あせもっぽくはないし、
離乳食やよだれがついてできたんじゃない?」とのこと。

よだれの話から、ママが食事をしているときに
静かにしてもらうためにおしゃぶりを使っている、という話に。
で、やっぱり言われたのが
「それって誰のため??」

「・・・・私のためですね、ハイ・・・・。
・・・・・・やめます、ハイ・・・・・・」とだいちゃんのママ。

そこまで聞いていた私、
ねえ、ちょっと待ってよ!

誰のため?って言われれば、
それは「自分(親・ママ)のため」かもしれないけど、
すべての行動を「コドモのため」にする必要があるの??
どうして自分のため、を基準に選んじゃいけないの?

テレビのこともそうだけど、
食事をしているときに静かにしてもらいたいから
おしゃぶりを使う、
たしかにそれは親の都合だし、親のためだと思う。
だけど、それをすることでゆっくり食事が出来て、
その人がゆったりした気持ちで子どもと接することができるなら
私はそれを優先するメリットがあると思うの!

すべてを「こどものため」にする事なんてない、
いや、すべてをコドモのため、と自分を後回しにして
辛いなあ、と笑顔でいられないということは、
それこそ「コドモのため」じゃないと思う。
その時間、おしゃぶりを使ったとしても、
そのことで、優しい気持ちで接することができるなら
コドモだってその方が幸せだと思うの!


・・・・・・ってなことを鼻息荒く、助産師さんにぶつけたワケです。

すると・・・・・・
「自分の都合」で使うのがいけないんじゃない、
これは「自分の都合で使っているんだ」と認識することが
大切なんだ、と。
これは自分の都合で使っているんだ、と意識していれば
その時間だけ(この場合は食事の間だけ)使っても、
それ以外で使おうと、思わなくなる。
それを意識していないと、ズルズルそれに頼ることになる。

道具を「利用する」ことと、
道具に「使われる」ことは違うんだ、と。

・・・・・・そっか。
「誰のため?」と聞かれて「自分のため」と
答えるものは使わない方がいい、
と思っているんだと思ってた。
そうじゃないんだ、道具に使われないようにするために
「意識する」ための質問だったんだ。

私は「コドモのために○○する」っていうのが好きじゃない。
自分を犠牲にして、コドモのために生きても
いつかコドモは自分の手元を離れていく、
彼が人生を選んでいくときに
「こんなはずじゃなかった」とか
「裏切られた」と思うような事もあるかもしれない
(ない方がいいけど・・・・)
その時にコドモを恨みたくない、
そのためには「自分は自分のために生きる」。

コドモの人生はコドモの人生。
自分で選んでいくモノだし、
何か思いもよらない状況になったって、
それは彼の人生として決まっていたことだもの。

だから、私は私の人生を生きる。
コドモだって、将来
「あんたのために、私は自分を犠牲にしてココまで育ててきたのに!」
なんて言われたくないだろうし、
私だって言いたくない。
「んなこと、頼んでね~よ!」と言われるのがオチだよね

そのためにも、私は私を犠牲にしないで
自分の望むように生きていきたい。
それが結果的には私も幸せ、家族も幸せになる
生き方だと思っている。

こどもにとって親は「不完全」でいい、と思う。
人間だからダメなところもいいところもある。
悩んだり、泣いたり、ケンカしたり、落ち込んだり、
笑ったり、喜んだり・・・
色々あるけど、真摯に自分と向き合いながら
毎日楽しそうに暮らしている、
そんな姿を見せられれば十分なんじゃないだろうか?

まさきにとって、そんな親でありたいな、と
思いを新にしました。
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助産師さんの言葉。
りくママが発言しなければ、だいちゃんママは「あぁ、私は自分のために子供を犠牲にしていたんだ」って思いかねないものだよね。
私だったらそう思う。というか、今までそう思ったことが何度もあって、相談すること自体がイヤになってるの。
私は育児が楽しいし子供と過ごすのが大好きで、今を目一杯楽しみたいと思ってる。
でも、育児のやり方を否定されたり意見されちゃうと楽しさは半減しちゃう。
些細な一言でも「助産師さん(=先生って認識してる)」に言われると、その言葉がいつまでも付いて回る。
自分に自信があれば誰に何を言われても平気だろうけど、私はダメ…。
だから、もし言われたのがだいちゃんママでなく私だったら、りくママの発言ですごくすごく救われたと思うよ。

時間なくて、なんだか乱暴な文章でゴメン。
どうしても言っておきたくて。

だいちゃんママとそんなやり取りがあったとは知らなかった・・・・ いやいや、私でもそれはちょっと待った!って言うかも・・・
テレビやおしゃぶり、なんで辞めなきゃいけないの?って私も思う。私なんて、しまじろうのビデオとおしゃぶりにどんだけ助けられたことか!(笑)今はツインズがテレビ画面に向う時間もほぼなくなったし、おしゃぶりも卒業できたけど、以前はほ~んとこれらが存在してくれたお陰で私は精神的にも肉体的にも病まずに済んだといっても過言じゃないな~ 
りくママと同様、ママの笑顔とママの心の余裕が何より子供にはいいのだ!と信じています。自分が心地よく生活できて楽しければ子供達も同じはず!と信じているので、先生だろうが誰に何を言われても気にしなかった私です・・・・でも確かに『意識』は重要かもね。うちの近所のママで「娘のわけの分からないおしゃべりがうるさいから1日中おしゃぶりさせてるの~」とふつ~に言ってた方がいてびっくりしたことあるけど・・・でもだからといって、そんなママに育てられたその娘は今どうかといえば、とてもやんちゃで優しくて楽しい子に育ってるわけですよ・・・ う~ん、何がいけなくて何がよいのか・・・ってわからなくなるわけさ・・・・汗。
基本的に、私も自分を犠牲にしないで自分は自分の人生を歩みつつ子供達と生活していきたいと思い続けてます。ほ~んと子供なんてすぐ親の手を離れてゆくんだろうね~・・・ま、そんな自分の姿を見せることで同じように「やりたいことを自分で決められる子」になって欲しいな~と思うわけです。
おっと~ 話の内容がずれた・・・ ま、子供に対する考えはりくママの考えにうんうん、と共感できる私です・・・男性の好みは共感できないけどね・・しつこい?(笑)

>jun*&ツインズママ

ちょっとココにコメントを書くと
ものすごいことになりそうなので
改めてブログに書きます。
ま、いろいろ思いはあるっちゃね~!
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