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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

プロフィール

millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2007.09
10
Category : Riku&Towa
昨日、家の近くの原っぱに行って、
りく&とわを遊ばせていました。

昨日は日中とても暑かったので涼しくなった夕方には
その原っぱがドックランかと見まごうような状況に。
右を見ても左を見ても犬・犬・犬。

なんとなくダックス同士って集まるもので
りくもとわもダックスに近づいてご挨拶・・・・

「ちっちゃいですね~」←とわを見て他の飼い主さんがコメント。
「あ、この子は半分カニンヘン(ミニチュアのさらに小さいやつ)なので
ちょっと小さめなんです」
なんて話していました。

するとどこからか樽のような(失礼!)ジャックラッセルテリアがやってきて
女の子のようでりくがその子の匂いをクンクン。
りくはまだれっきとした男の子だけど
(今秋去勢予定)
他の女の子に乗ったり、ひどくしつこくしたりすることはないので
目は離さないけど、基本的には自由にさせています。

すると・・・・ジャックラッセルテリアの男の子がやってきて
りくの顔を
ガブリッ!

思わず出た言葉は「あ、痛い!」でした。
いやいや、私は痛くないんだけど、痛いなと思って・・・・

りくと私は3mくらい離れていたけど
(体高が低いから近くにいても3mくらいは距離がある)
そこから見ても噛まれた右側の目が赤い!

すぐにりくを確保して、目を見るとやっぱり・・・・・!
目に血の涙が・・・・・・!

実は、りく、目をケガしたのは2回目。
以前も近所のシェルティーにガウとされて
目から血が噴き出したことがあります。
その時は焦ったけど、血が止まってみると切れたのはまぶたで
眼球には傷もなく、軟膏と抗生物質を処方しただけで治りました。
といってもまだその傷は残っているんだけどね・・・・

今回はそれよりも血が少なくて、
目の中に溜まるくらい。
まぶたもココが切れているだろうと思うところを発見し、
これならきっとまぶたが切れただけだろうと予想。

りくの傷を確認している間も、そのジャックラッセルテリアが寄ってきて
私の膝に手をかけるので
「やめて。おりて。」と指示をしたのですが・・・・・
  (↑私は努めて穏やかに言ったつもりですが、聞いていた主人は強い口調だったと証言。ハハっ、大人げない)

さて、どうしようかと思っていたら
ジャックラッセルテリアの飼い主さんが寄ってきて
事態に気づいたよう。
ただこの飼い主さん、全く犬のこと見ていなかったので
2頭のジャックのうちどちらが噛んだのか全く分かっていない!

飼い主「え、どうしたんですか?」
私  「目から流血しちゃいました」
飼い主「え、どうなったんですか?」
私  「噛まれたんです、右顔を」
飼い主「え、もうやだ、○○!(メスの名前)」
飼い主(男)「こっちじゃなくて男の方じゃないの?」
私  「あ、そうです、こっちの子」
飼い主「え、そうなの?もうやだ、○○(オスの名前)!」
とバシバシ犬を叩く・・・・・。

とりあえず状況を話して、病院に行くことに。
連絡先を交換して、「後で状況をお伝えします」と伝えて
原っぱを後にしました・・・・・。

子供の場合も同じだけど・・・・・・
目を離しちゃいけませんよ!
子供も犬もケンカやケガをするのがコワイからと、
交流を持つのを避けていては社会性は育ちません。
いろんな犬種やいろんなお友達と交流を持つこと、
すごく大切だし、メリットもたくさんありますよね。
原っぱで思い切り愛犬を遊ばせたい気持ち、私も分かります。
みんなそう思って来ているのですから。

でもね、目は離さないで欲しいです。
自分の犬がケガをさせる場合も、ケガをしちゃう場合もあるんですから。
ホント、子供も犬も同じですねえ・・・・

さて、動物病院って日曜の午後はお休みのところが多いんですよね
普段行っている病院は日曜午後休診なので
向かったのは港北にあるペット医療センター

車の中ではまさきが「りくくん、お友達にガブッってされちゃったの?」と。
「そうだよ」というと
「りっくん、だいじょうぶ~?もうお友達こないからね~、だいじょうぶだよ~」
と甘いささやき。
まさきなりにいたわってあげているよう。
とわりん☆も傷をしきりに気にしてペロペロしようとするし。
ありがとう、とわりん☆
でも舐めるのはやめてね。
みんなの気持ちを一心に受けているりくは車の中で寝ていました。(笑)

到着すると先客はハムスター。
ちいさなハムスターについて先生と飼い主さんは随分長く話しをしている・・・
随分丁寧なのね~

次は予約のお客さん、高齢のチワワさん。
で、やっとりくの番。

けがをした時間、相手の犬種、流血の状況等を聞かれて
体重測定、検温、触診、その後、目を診て・・・・・
「角膜には傷がなさそうなので、
たぶんまぶたが切れたと言う状況でしょう。
角膜を染色して傷があるかどうか見ることも出来ますが、
角膜にも神経があるので、もし角膜まで傷があったら
目をしょぼしょぼさせたり、気にする様子が見られるはずです。
そういう仕草もないので、大丈夫だと思いますが、
染色して調べてみますか?」と。

たしかに気にする様子もなく、車の中では寝ていたので
大丈夫だろうと判断して
「染色は結構です」というと
「それでは抗生物質入りの目薬を出しますので
一日4回点眼してください。目薬はさしたこと、ありますか?」
「はい、この子は目薬でも軟膏でもなんでもさせてくれます
以前もまぶたを切ったことがあるのですが、その時は軟膏でしたし。」
と答えたら
「あ、眼軟膏も大丈夫ですか。だったら軟膏にしましょう、
それだと一日3回に出来るし!
眼軟膏だと気にしてこすっちゃったりするんで目薬の方がいいかな
と思ったんですけど。」
とのこと。

りくってそういうところに全く手がかからない犬で
薬もそのまま飲ませることもできるし、
目薬だって、軟膏だって、多分必要なら座薬もできるだろう。
フィラリアの薬もフードの上にぽんと乗せておけば
勝手に食べてくれるし。
手間のかからない犬です。

一番最初にフィラリアの薬を処方してもらうとき、
「おやつタイプのお薬もありますけど、どうしますか?」
と聞かれて、うーん、でもお薬を飲ませなくちゃいけない状況があるかもしれないし!
と思って
「とりあえず、錠剤をください!」と言って
錠剤をもらってきました。
本で薬の飲ませかたを調べて、その通りにやってみたら・・・・
何の苦労もなく飲んでました、りくは。

その後もチーズや果物に埋め込んで食べさせたりしたけど
あるときフードと一緒に食べるだろうか?とやってみたら
こちらも全然問題なく。
なんでもいいみたいです、彼は。

小さいときに目やにがひどいときがあって
目薬を処方された時も
多少嫌な顔をして後ずさりしますが、全然問題なくできるし。

外用薬はある意味飼い主の「なにがなんでもやってやるぞ」的な
強い意志が関係しているかもしれないけど
薬の服用に関しては犬によって、
フードやおやつに混ぜ込んでもきれいに薬だけ出しちゃう
なんて子もいるので、本人の性格、ですね。
基本的にりくはフードもえり好みしないし、
(本当は良くないけど)ある日突然、フードを変えても
何の抵抗もなく食べられる・・・・・食にこだわりのない子です。

一方、とわは・・・・・
もともとがっつかないタイプのようで、
フードものんびり、もぐもぐしながら食べる、犬には珍しいタイプ。
犬ってがつがつ丸飲みするから犬食いって言葉があるくらいなのに
なぜかとわりん☆はちゃんと噛んで食べてるんだよね

ちょっとフードをきらしてしまい、
2食だけ他のフードに変えたら(一応とわには配慮して徐々に変更)
とまどい気味にちょっとずつ、のそのそと食べてました。
ウチではドライフードをふやかしてあげていることもあり、
食事をずっと置いておくということはなくて
(多分置いておいたらりくが食べちゃうだろう)
とわが「もういらない」と残しちゃったときは
そのまま片づけちゃうので、
だらだら食べることは普段からないんだけど
フードを変えた日はいつもより時間がかかりました。
でもちゃんと完食!
パパから「えらいね~!」と褒められていました。

で、無事に昨日、いつものフードが到着して、
いつものフードに戻したら、いつものペースで完食。
りくと違って意外に食にこだわる女、とわりん☆。

ああ、話が逸れてしまった。
診察を終えて、会計をして、
向こうの飼い主さんに状況報告をして
治療費をお支払いします、と言われてので
遠慮なく好意に甘えることにしました。

動物病院で結構時間をくってしまい、
終わったときはとっぷりと夜。
「夕ご飯、食べに行こうか」という話になり、
まさきに「何食べたい?」と聞くと
「あのね~、あのね~、スープと鶏肉!」

・・・・・・さてどうしましょう?
まさきの言うスープとは汁物全般をいい、
みそ汁もスープ。・・・・・味噌スープですか?外国の方??
じゃあ、安易ですが
骨付鳥 一鶴に行こう!
ということに。
ココならテラスでりく&とわも一緒にいられるし。
りくは軟膏を塗ったから、一応触らないように見ていたいし。

一鶴に着くと・・・・結構混んでる。
「犬連れなんですけど、テラス、使えますか?」と聞いてみると
「あ~・・・・・空いているんですけど・・・・・
さっき、犬同士でケンカがあって・・・・・それでも良ければいいんですけど・・・・」
話を聞いてみると
先客のゴールデンレトリバー連れのところに
ジャックラッセルテリアの二頭連れ家族が来て、
隣のテーブルにすわろうとしたとき・・・・
ゴールデンレトリバーがすごい勢いで襲ってきた、とのこと。
小型犬でも急に引っ張られればコントロールできないのに
大型犬に急に引っ張られたら、制御できないよね・・・・・

「では、犬は抱っこして、近づけないようにします」
と言ってテラスに席を取ってもらいました。

ま、実際、席に案内されたときには
既にそのゴールデンレトリバー連れは帰っていて、
何事もなかったんですけど、
なんだか今日は犬のケンカの話しばっかりだったなあ、と
苦笑しました。

あとで近所の人に聞いたら
りくを噛んだジャックラッセルテリアは元気が良すぎて有名なんだそうな。
はあ、普段からそうなんだったら、
ちゃんと見ててくれよ~!
・・・・っていうかそういう人に限って、反省することも
改善することもなく、また同じように目を離して、
また同じようにトラブルを起こすんだろうな・・・・
これも人間の子供とおんなじ。

公園とかで話しに夢中になって全然子どもを見ていないお母さん。
前も書いたけど
「子供が悪いことしている時って、どうしてか気づくのよね~」
って言ってましたけど
いやいや、あなた、あなたのお子さん、あなたの知っている五倍は
悪いことしてますよ???
あなたが見ているのはもうどうしようもなくなって相手が泣いちゃったり
とっくみあいになってからでしょう?
その前に気づけよ~!
ってことで、こういう人って反省もなければ改善もしないのが
当然かも。自分はちゃんと見てるって思っているんだもんね。

いやいや、ちょっと辛口な終わりになってしまいました。

0825.jpg

・・・・・っていうか、りくは男の子にしては弱すぎなんだと思う。
結構他のワンコにも襲われるし、
この写真を見れば分かるように、とわに服従しているし。
二人の間ではりくが下。とわりん☆まだ1歳なのに。
でもそれはトレーナーさんにも言われていたこと。
「たぶん、とわちゃんは強いので、飼い主さんが意識的に
りくくんを上に(優先)してあげないと、とわちゃんはどんどん上に
登りつめちゃいますよ!」と。
二人の関係は二人の関係として、飼い主が順序を決めなさい、と。
がんばれ、りくくん!
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角膜が傷つかなくて本当に良かったです!
じゃれあって甘噛みするならともかく、
血が出るほど噛む犬を離すなんて(しかも顔)・・・
自分の犬を叱る前に「謝る」っていう1番大事な事があるだろ、お前。って感じです。
有り得ないですよ~~。いやマジで。
ヴィヴィも小さい頃にダルメシアンに突然尻尾を噛まれて病院行きでした。
しばらく腫れてたし、尻尾触られるの嫌がったし、
それから何年も経った今でも全てのダルメシアンが苦手になっちゃいました。
自分も含めて全ての飼い主は、自分の子に責任持たなくちゃ、ですよね。
あっっ、ちなみに。私は「辛口」大好物です!もっと辛口でも・・・。笑

ウチの家系(犬、でも人間も)って気が強いんですけど、
とわりん☆はまさしく我が家の血を受け継いでますよね~。汗
でもホラ、この写真の2ショットは可愛い♪
りく君ととわりん☆がチューしてるみたいじゃないですかぁ~。
犬社会も人間社会も「女」が強いのが流行りってことで!笑

>ヴィヴィママさん
ああ、「謝る」!
忘れてました、動揺してて。
出来るだけ冷静に対応しようと努めているのですが、愛するわが子がケガしたとなると、平常心ではいられませんからね~
う~ん、たぶん、どこかのタイミングでは
謝ってた気がします。
とにかく犬をバシバシ叩いてたのだけが
印象深くて。

ご心配をおかけしましたが、
りくのまぶたは腫れることもなく、
落ち着いています。
このまま1週間様子を見る予定です。

実はりく、他の犬に噛まれるのは
もう6回目くらい?
柴犬に耳の先を裂かれて
(あ、ヴィヴィママと一緒だ!)
から、柴犬嫌いです。
っていうか私が柴犬に警戒しちゃうから
りくも吠えるんだって主人は言いますが。

でも何回目でもやっぱり我が子がケガするのはイヤです!
ホント、ちゃんと見てて欲しいですね!

とわりん☆・・・・
多分、本人にその気は全くないとおもいますが、気が強いんですね~
私は勝手にヴィヴィちゃんに似てるかな?
と思っているのですが。
たしかにりくととわは正反対ですが、
本当に仲良しですから、
まあ、これはこれでいいのかな、と。

トレーナーさんにも犬同士のことは
犬同士か決めるから放っておいていい
といわれました。
りくを優先させることでとわの階級を
抑制できるなら、それはそれでうまくいってるってことですし。

彼女の天真爛漫なおてんばぶりに
癒されてる・・・・っていうか
つい笑っちゃいます。

私、かなりの辛口なのですが、
ブログはいろんな人が見ることを考慮してかなり甘甘に書いています。
本当の私は激辛ですよん。

もう1つ、この飼い主にムカついてことがありました!
「犬をバシバシ叩く」。
これって飼い主としてはサイテーなことだと思うんですけど。
噛み付いて離れないのならともかく、既に事は終わってしまっているわけですよね。
そんな時に叩いたりするから、よその子を噛むような犬になっちゃうんですよ!
ある意味、このワンコも被害者(犬)だと思います・・・。

とわりん☆の気の強さがヴィヴィに似てる、で、
とわりん☆の性格がよーーーく理解できました。笑
ママ犬のアンリは神経質だから、やっぱりおばあちゃん似なのね~。
じゃあ可愛いのは当たり前★・・・なんてね~。

りく君とお揃いのスプリット耳は9/27に手術です♪
りく君もしちゃう??

>ヴィヴィママさん
このワンコ、それだけじゃなくて
かなりボリューミィな体つきで
上から見ると樽!
ジャックラッセルテリアのスレンダーボディとはかけ離れていました。
それから推測するにも
ちゃんと管理はできてないだろうな、と。
犬も家族だし、その子の人生がある、
そして幸せだったと思える人生(犬生?)
になるように、少しでも楽しく、少しでも長生きして欲しいと思えば
最低限の知識は持つはずです。

あの樽のような身体を見たら
そういった姿勢がない、と思えます。
食事をコントロールされないことは
ある意味虐待だと思います。
それによって命を縮められているのですから。

ヴィヴィちゃんに似てるなと思ったのは
純粋に見た目です。
見つめる顔の感じとか・・・・
あの顔はどこに行っても褒められます。
あ、愛犬のIQテストをしたら
IQ111の「利発」タイプですって!
食事以外で、
あまり神経質なところは見られないので
きっと性格もヴィヴィちゃんなんだと思います。
あ、変な生き物に興味があるのは
ミルキーちゃん似かも。
虫とか見つけると前脚でバシバシして
遊んでいるし、瀕死のセミも大好き!
きっとカキ殻があったら手を出しているはずです!

りくくんの裂かれた耳は数ヶ月後には
ほぼもどりましたが、
いまもちょっと凹んでいます。
画像、楽しんじゃいましたよ~!

小顔で真ん丸パッチリ目なとわりん☆だから、そうね、やっぱりヴィヴィね。笑
ヴィヴィも小さい頃からどこに連れてっても必ず「可愛い」「美人」の形容詞をいただきます♪
私、かなりの親バカで、いつもデレデレしちゃいますけど!笑
とわりん☆のIQ111は、きっと客観的に見ても確かなもので、
ヴィヴィのIQ146(ミルのIQ127も)は、激しくひいき目入りの数字です★

とわりん☆にヴィヴィミルに似ている部分があると、
私もますますとわりん☆が可愛くなっちゃうじゃないですか!
あー、「一緒にお散歩する」って約束もいつか果たさなくちゃ、です♪

>ヴィヴィママさん
そうそう、小顔なの!
元々りくが頭大きめワンコなので
並ぶと余計に・・・・・!
あの小さな頭にまん丸の目で
見つめられると、思わず触ってしまい、
なでれば、てろりん、とお腹を出す・・・。
彼女は顔と性格で得してます!

一緒にお散歩したいですよ~!
とわりん☆どんな反応するかな・・・・?
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