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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2007.11
21
Category : 未分類
土曜日は七五三の参拝と食事会、
翌日の日曜日は・・・・

111902.jpg

朝からゲゲゲの鬼太郎をみる。

日曜日の朝は、まさきが唯一テレビを観る時間。
唯一好きだったセサミストリートが日曜の9時からやっていて
テレビをつけない生活を始めてからも
それは観ていたの、ずっと。
1週間に30分。このくらいなら影響も少ないだろうし、
本人も唯一観たがるので。

しかし、数週間前に
「もうすぐセサミストリートだよ~」といって
テレビをつけたら
「しずくちゃん」なる番組に変わっていて・・・・

「ママ、エルモは??」
「セサミストリート、今日はやってないみたい・・・・どうしよう?」
「ええ~っ、まっきー、エルモが観たい~!」

困ったなあ、と思いつつ、新聞のテレビ欄を観ると
「あ、まっきー、『ゲゲゲの鬼太郎』やってるよ!」
「鬼太郎??観るぅ~!!」
「怖いヤツだよ、大丈夫??」
「うん、大丈夫だよ、まっきー、えいってやっつけるから!」
ってことで見はじめたゲゲゲの鬼太郎。

お友達がゲゲゲの鬼太郎が好きで、
今まで本物(?)は見たことなかったんだけど
「○○ちゃんが好きなら、自分も好きに違いない」
みたいな思いこみがあるみたい。

結局、怖かったらしく、初回は主人の隣で見ました。
2回目になるとだいぶリラックスできたみたいです。

その後はみんなで庭仕事をして、買い物へ行き、
お昼ごはんを調達して帰宅!
今日は午後から助産師さんと友達が集まるんだ!

間もなくはるたんとこうきくん(生後4ヶ月!)到着。
はるたんとまさきはなぜかお互いを尊重する関係。

111902-2.jpg

ストッケの子供イスに二人揃ってすわるほど。

弟のこうき君は二人目だからか、
いるのかいないのかわからないほどに大人しい。
生後4ヶ月の赤ちゃんってこんなだっけ?
なんかすっごい大変だった時期のような気がするのに。
不思議だなあ。

しばらくして助産師さん、
続いてめいりんとこわんたか(親子)が到着。

到着して早々、めいりんが
「みなさんにご報告したいことがあります~!
先日、無事に卒乳しました~!

おおっっっ~、お疲れ様~っっっっ。
どんな経緯だったのかと話しを聞いていたのですが、
いつも他の人の卒乳のエピソードには泣けて来ちゃう。
なんでだろうね、自分の時は全然だったのに。
こみ上げるものとか全然なかったのになあ~。

頑張ったねえ、とかじゃなくて
なんだかうれしくて。
もちろんそうじゃなくて泣けて来ちゃう場合もあるんだけど
もう、今回はホントに「うんうん、よかった」
って思って泣けて来ちゃいました。

「いやあ、楽しませてもらいました」
と本人がすごく清々しく話していて。
そう思えたなら
本当にいい時間だったんだなあと。

それにこわんたか(息子)の方もかなり変わって。
まあ、めいりんもこどもとの距離感が変わってて
卒乳って本当に関係に変化をもたらすんだなあ、と。

今まではめいりん自身も
「こわんたかは自分のもの」っていうか
自分で守ってあげないと、っていう感じだったの。

例えば、なにかこどもがしたときに
「○○!だめよ~」って感じで。
今は「もうっ!なにやってんのよ~(笑)!」って感じ。
ン?わかりづらい??

今までは自分の腕の中に入れて守っていたのが
腕の長さのぶん、突き放した、という感じ?
もっとわかりにくい??
お互い、すぐ届く範囲にいる。
だけど、
一つずつの人格として、独立した感じがしました。

一緒に遊べばケンカをしていた
こわんたかとまさきもかなり長い時間、
ケンカせずに遊べていたし。

ただ、まさきの方にも変化があって、
最近は自信がついてきて、
イヤならイヤ、取られても取り返す、
取られそうになったら必死で応戦する、
さらに欲しいものは奪い取る、という
だいぶ、攻撃的な部分も出てきて。

それがいい方に出ると
「もう赤ちゃんじゃないんだ」と
小さい子に優しくできたり、
自己主張できたり、
知らない場所でも物怖じせずに楽しめたり
という表現になるんだけど。

最終的にこわんたかくんのオモチャを奪いにいって
ケンカになり、勝ってしまった。
勝ったのは初めてかもね?
今までは泣かされるか、二人とも泣いていたか、だったから。

「○○くん、泣いちゃったよ、
オモチャは誰が使っていたの?」と聞くと
「・・・・・・まっき。」
「ホントに?ウソだったら、ママ、怒っていい?」
「・・・・・・・ダメ!○○くんが使ってたぁ!(半泣き)」
「じゃあ、どうしたらいいの?」
「・・・・ごめんねっ!」
ってことで「ゴメンネ」を言いに行きました。

一応、気をつけているのは
「事実のみを言うこと」。
「○○がいけない」とか善悪ではなくて
「お友達が泣いちゃった」という事実のみを伝えること。
おもちゃは誰が使っていたのか、という事実のみを聞くこと。
よくないことだ、とか、
お友達がかわいそうだ、とか
おにいちゃんなんだから、とか
そういうことは言わないようにしています。

ケンカできるようになったんだしね、やっと。

今までずっと「やさしいまさきくん」で、
自分の主張とか気持ちとかは優しさの下に隠れていたけど
それを表面に出せるようになった、
それはそれで大切なことだなあと思います。


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Comment

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大切なこと

りくままさんのブログを拝読してますと、凄く凄く大切なことを思い出させてくださるんですよね。
子供は親の付属品じゃないという事。一個性を持った一人格を持った人間であると言うことを再確認するんです。
それが今回かかれてた叱り方にも出てるわけで、何だか目を覚ましなさいって言われてるみたいでした。
段々大きくなって、自己主張が激しくなり、お友達と対等に喧嘩する様になって、ついつい息子を咎めちゃうんですが、彼(息子)の気持を受けとめつつ、気付かせるって難しいなぁって思っていた矢先に読ませていただいたので目から鱗でした。
りくままさんはちゃんとまさきくんに『考える』という事を知らせてますもんね。
幼稚園のお受験の記事のときも、凄い納得したんです。一人格としてちゃんとまさきくんを観てらっしゃるなぁ、って。
良いとこは真似させて頂こう。そう思ったのでした。
変なコメントですみません。

卒乳おめでとうございます☆
大きくなったなあと 成長が伺えて
感激しますよね!!!
そうやってどんどん大人になっていくんですよね★嬉しいやらちょっと寂しいやらw

>ごんままさん
コメントありがとうございます
いえいえ、全然、言うは易く行うは難し、でございます・・・・・
偉そうに書いていますけど
イライラしたら、感情的に怒っちゃいますし、やっぱり圧力で言うことを聞かせちゃってるなあ、って思うことも多々。
反省もいっぱいですよ。
脅しや圧力で言うことを聞かせるのは
本意ではないけど、その方が早いし、
急いでいるときとか、時間に制限があるときはそうなっちゃいますね、やっぱり。

いつも自問するのは
「これが親子ではなくて、夫婦間であったらどんな気持ちになるか?」です。
夫婦間なら許されないこと、
例えば身体的な暴力や言葉の暴力、
無視、高圧的な態度・・・・・
夫婦でコレをやっては離婚でしょ、
ってことはやっぱり親子の間でも
許されない気がします。
夫婦も親子も同じ家族なんですから。

でもなかなか難しいです、
あっという間に離婚されちゃうような
態度ばかりです・・・・。

でも過ぎたことを悔やむのではなくて
イライラしたり怒っちゃった自分を許して、明日はきっといい日になると信じています。
自分を許せなければ、他人も許せない、
難しいけど、コレも大切かな、
と最近思っています。

>てんちょうさん
先日は主人がお世話になりました。
子供達の成長は著しくて
ホント、うれしいやら寂しいやら!
今度は私とまさきで行きます~!

先日はおじゃましました。
無事卒乳できた報告をいつもの仲間にできたこと、嬉しく思います!
卒乳までの過程は私の子離れ(りくままがいう腕の長さ分突き放した、というやつ)の過程でもあるのよね。助産師さんいわく、夫婦間の関係が改善されたことも要因の一つかな。
親子ともども成長の日々です。

>めいりん
めいりんのあの清々しい顔がわすれられないわ。
ここまでくる中で紆余曲折、自分の中でもいろいろとあったんだろうけど、
あの顔を見たら
本当にこれでよかったんだ、と
心から思えました。
卒乳、おめでとう。
卒乳前も楽しいことがいっぱいあったと思うけど、卒乳後はまた違った楽しさがあるものです。

自分の時はホントに何も思わなくて
あんまりツライとかコレでよかったのかとか思わなかったし、
卒乳後の精神的な変化には
あまり気がつかなかったけど
めいりん達を見ていると、
卒乳前後でこんなに違うものかと
びっくりするよ。

私とまさきも今年は本当に劇的に変化して、3年前の出産を徐々に、だけど確実に受け入れることが出来た年でした。
苦しかったけど、そういうときに
みんなや、助産師さんが傍にいてくれることで、途中で投げ出したり、目をそらしたりしないで向き合うことが出来て、私は本当に幸せです。
みんなにとっても、そういうときの支えになるといいな、と思っています。
ステキな報告をありがとう!
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