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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2008.02
20
Category : the others
昨日は私の誕生日でした。
何回目かは内緒です。みんな知ってるって。

今年の誕生日はお花をたくさんもらいました。
ツインズママからは私の一番大好きなお花屋さんから
白いバラと緑のラナン、秋色アジサイに銅葉ドラセナ、
という非常にマニアックな花束を。
あまりにステキでぶっ倒れそうになったわ。

残念ながらバラの水下がりが早いので
早々に解体して活け直しました
ありがとね、ツインズママ。

その他にもお花をいただいてうれしい。
ひとつピンクのお花をいただいたのですが
ピンクって自分ではほとんど買わないので
新鮮でした。
ピンクは見るだけでほんわりした気持ちになるので
できるだけ近くに置きたいと思いつつ
身の回りに少ないので。
お花をいただくのっていいですね~

さて、誕生日とはいえ、自分のための時間は
ほとんどなく、なぜか目の回る忙しさ!
午前中は幼稚園、お昼を食べてから
義父母にまさきを預けて、産科検診、
帰ってきてから、まさきの小児鍼、
そのまま義父母と一緒に夕飯となりました。

病院は午後からだしまさきを連れて行ってもいいや、
と思っていたのですが
主人が義父母に連絡してくれて
まさきを見ていてくれることに。

診察までに時間がかかったし、採血なんかもあったので
1時間以上かかっちゃって、
結果的には一人で行ってよかった・・・・・。
助かりました。

今回は助産師外来。
私の通っている病院は14週以降の妊婦は
助産師と産科医師が交代で検診をします。

名前を呼ばれて中にはいると
ずらっと5人くらいの人に迎えられ・・・・
???と思っていたら
「今日は助産師研修で研修生が3人いるのですが、
いいですか?
いやだったら退室させるのでおっしゃってください」とのこと。
「ああ、全然構いませんよ~」
と軽く返事しました。
3人のうち、一人は若い男性、一人は若い女性、一人は年配の女性。
男性の助産師ってなかなかやりにくいだろうに。
ま、いいんですけど。

赤ちゃんですが、13週5日で順調、
心拍も150あり、元気ですよ~とのこと。
まさきの時は心拍低下で帝王切開だったので
ついつい心拍が気になっちゃう私。

「お腹も柔らかいし、むくみもないし、大丈夫ね
でも、足首、冷えてるわ。」と助産師さん
冷たいものは控えて、根菜の温かいスープとか飲んで
体を温めてね、とのこと。
気を付けてきたつもりだけど、
つわりもおさまってきたら努力しま~す

腹囲等を測っているときに
「えっと、前回のお産はどちらで産んだんですか?」
「あ、ココです。」
「その時は誰に?」
(ここは提携している助産師が以前4人、現在は6人、その他に院内助産師数名)
「M助産師さんでした。
でも、私、緊急帝王切開になったので・・・・・・」
「そうでしたか・・・・理由は?」
「胎児の心拍低下と回旋異常でした。」
「じゃあ、(陣痛と手術)両方経験したのね・・・・」
「はい、でも緊急で心の準備が出来ていなかったので
術後は帝王切開だったことを受け入れられなくて苦しみました。」
「そうよね、突然だったんだもんね・・・・・」

ま、ここまでは普段通り、普通の会話でした。

じゃあ、椅子に座って・・・・と
仕事や家族構成や子供の名前などを聞かれ
「前回は男の子だったんですね~
今度はどっちがいい(性別)とかありますか?」
「え・・・・・どっちかな、どっちでもいいんですけど」
「お子さんはなんか言ってます?」
(助産師の中では兄弟はどっちが産まれてくるか
産まれる前から知っているという話しが
結構まことしとやかに話されているんです)

「あ~、教えてくれないんですよ、そういうこと」
「・・・・というと?」
「私が帝王切開になったことで苦しんでいたのを知っていたので
彼はずっと『自分が産まれてきたことでママを苦しめている』と
いう気持ちがあったようで
お産とか、赤ちゃんとかそういう話しは一切してくれないんです。」
・・・・・・・もうそっから、涙ボロボロで・・・・・
帝王切開を受け入れられなかったこと、
周りに「今無事なんだからいいじゃないか」と言われて
何も言えなくなってしまったこと、
ずっと育児にも向き合えなかったこと、
姉のお産に居合わせて、気持ちが変わったこと、
その後、まさきが「ママ、マッキー産まれてきて、うれしかった?」
と聞いてきたこと・・・・・
短く省略しながら、泣きながら話しました。

もちろん、助産師研修生も同席する中・・・・・
「こんな話し、するつもりなかったのに」
といいながらとまりませんでした。

もう、何度も話してきたから
もう泣かないで話せると思ってた。
まさきを産んだ病院だったからなのか、
理由は分からないけど、
いつもならちゃんと落ち着いて話せるのに
なぜかボロボロ泣いてしまって。

助産師さんも「辛かったね、泣いていいんだよ」
といいながら話しを聞いてくれました。
「でも、もういっぱい泣いてきましたから、大丈夫です」
そう、悲しいだけの、ツライだけの涙じゃなかった。
いろんなことがあって、乗り越えてきたんだ、
って涙だったのかもしれない。

「・・・そういうことがあって、やっと赤ちゃんが欲しいな
って思えたら、その後授かったんです。
だから、本当に、どっちでもいいし、どんな子でもいい」
と答えました。
(そうそう、性別はどっちがいい?っていう質問からはじまったんだった)

「きっと頑張ったご褒美ですね。
そういう気持ちのところにくる子供は本当に幸せです」
と言って下さいました。
「そうですね、今、そう思えるだけに
上の子に申し訳なくて。ずっと辛い思いをさせてきちゃいましたから」
と言ったら
「ん、でも子供は大丈夫です、過去は過去になっちゃいますから」
・・・・・きっとお子さんはいらっしゃらないだろう助産師さんにいわれて
ちょっと笑っちゃいましたけど、
でもお気持ちはありがたく受け取っておきます。

総合病院なのに医師と助産師が交代で検診をする、という
独特なスタイルからも分かるように
この病院の産科はかなりの部分が助産師に任されています。
赤ちゃんの発育や医療の安全だけではなく
以前よりもっと
こういった心のケアもちゃんとしてくれるところになっていました。

お産というのは家族が増える喜びもありますが、
妊婦本人の精神的・肉体的不安も大きいものがありますし、
夫婦関係が変化したり、その絆を問われる機会も多いです。
その時に気持ちにより添えるのは助産師かな、と思います。

昨日も、
前回の出産で院内助産師さんにずいぶん精神的にも助けられたこと、
産んだ後も、私がずっと助産師さんに深く関わり、
精神的支えになってもらったこと、
意図したわけではなかったのですが、
研修生の皆さんの前でお話しすることが出来ました。

もちろん、精神的な支えとして主人も大きな役割を果たしていますが
男性は基本的な性質として
「アドバイスしたがる。」
こちらは話しを聞いて欲しいだけなのに、
「それはさぁ~」とか言い始めるじゃない?
それで結局ケンカになっちゃったり
結局、この人には分かんないんだわ、なんてことに。

その点、助産師さんは
ま、お仕事で来てるし(お金もらってるし)、
その点をわきまえているのでじっくり話しをきいてくれる。

私が実際に助産師さんにお話しすることって
そんなに多くないんだけど、
なんか心が揺れることがあったりして
「あ~、これ、助産師さんに話そう」とか
思っているだけで、なんとなくスッキリしちゃったり
落ち着いちゃったりするもんです。

そういう意味でも助産師の仕事ってかけがえのないものだなあ、と。

主人は研修生の前で
帝王切開でそういう思いをする人がいること、
助産師にはその辺のケアをすることができるということ
なんかも伝えることが出来て
よかったんじゃないかな、って言っていました。

私自身は泣いてお話しすることになるなんて思いもしなかったので
結構恥ずかしかったのですが
もしそうであれば、結果的にはよかったかな、と。

助産師さんは
「もうこれだけ帝王切開に前向きなら大丈夫だと思いますけど、
妊娠中にはやっぱり落ち込んだり、悲しくなったり
不安になったりすることもあると思います。
話したくなったり、泣きたくなったら
ココに全員の携帯が書いてありますから、
夜中でも電話してきて下さいね」と言ってくれました。

助産師という仕事は昼夜問いません。
というよりお産は夜にかかることが多いので
夜中の電話でも余り気にならないし、そういうもんだとおもっている、
そうです。
まあ、きっとお電話することはないと思いますが
そういってくれる人がいるってうれしい気持ちになります。

さて、計画帝王切開は
基本的には37週にします。
陣痛が起こると怖いので、38週に入ることはありませんし、
計画帝王切開は土日にすることはありません、
ということで
私の手術は7/31、8/1,8/4,5,6のいずれか、
ということになりました。

この時期に手術なら、まさきの幼稚園がはじまるまで
しっかり1ヶ月あるし、
実家に帰ってゆっくり休めそうです。

ま、もちろん36週で破水、なんてことがあるかもしれませんが
37週より遅くなることはない、ですね。

あ~、でもホントに、
まさか病院で泣くとは思わなかった・・・・・
自分の誕生日に泣くなんて・・・・・・
でもなんか、泣いたことで昨年一年間に区切りをつけた気もします。
生まれ変わって、新しい気持ちで一年、はじめたいと思います。

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Comment

非公開コメント

まずビックリ!
このブログを入れた前の日がお誕生日ってことは
2月19日ですか・・・?

そうだとしたら、何と~。
私と同じ誕生日です!
ねっ。ビックリ。


病院内でのお話、鼻がツーンとしてきて
涙がでちゃいました。
上司とはパソコンのディスプレイ越しの距離なのにキケンです。
最近、また1つ歳をとったせいか涙もろいんです。

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>ヴィヴィママさん
メール、携帯に登録しました。
近日中にメールします。

またしても共通事項ですか?
ひょえ~、誕生日が一緒の人、初めてです!
薬丸君だけだと思ってた(笑)
ダカラ似てるんですねえ・・・・

仕事中、ないちゃだめです!
あ、でも花粉症などといってごまかす、とか。
いろいろありましたが、
今の希望はとわりん☆人間バージョンですから(笑)
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