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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2008.07
18
Category : Masaki&Allo
我が家は朝日新聞を購読しているのですが
今日の朝日新聞は読み甲斐があり。
興味のある記事が多かったってことなんでしょうけど。

まずは牧野富太郎についての記事。
農学部出身の私にとって
まず牧野富太郎は避けて通れない人物。
たくさんの植物を分類し、命名し、
図鑑もたくさん出した人。

小学校を中退して、独学で植物も英語も勉強し、
そのあと、東大に入っちゃうなんて!
偉人とはすごいものです。

それから絵本の特集記事。
朝日新聞はたまに絵本の特集で
お勧め絵本なんかを掲載してくれるのですが
あまりそういうのを読んで
「これ、買ってみよう」と思ったりはしません
(子供の本に関しては。
自分の本は書評を読んで読んでみたくなる事も多々)

基本的には本人が手にとって
「コレ」と言ったものを買いたい。
そればかりでは困るけど、多少ならヒーローモノの
本も買います。
本というのは自分の読みたいと思うものを
手元に置くのが幸せなんだから
人から「コレにしなさい」といわれるのは
本を嫌いになれ、と言っているようなものだと
私は思うのです。

私は小さい頃から本が大好きで
本があれば幸せ、本を読んで疲れたと感じることは
ありません。
反対に私の姉は本が嫌い。
たぶん、文章を読むのが好きじゃないんだと思う。
同じ親に育てられたのに、
不思議よねえ。
保育園に本棚があって、そこでたくさん本を読んでいたのは
覚えているけど、
親に読み聞かせをしてもらった記憶はない。

子供が本好きになるように、と読み聞かせを心がけているひとも
いるんだろうけど、
どうなんでしょうねえ?
嫌いにはならないだろうけど、
本が好きな子は放っておいても好きになるってことか?

と、いう我が家は寝る前にはかならず絵本を読んで
まさきは寝ます。
「本が好きになるように」というわけではないのだけど
いつの頃からか習慣になったんだよね
その日によって図鑑だったり、お話だったり。

小さい頃は図鑑のような写真ばかりの本ばかり
選ぶので、読むのもつまらないし、
いわゆるストーリーのあるお話を楽しめるのは
いつなのか、ともどかしく思った事もあるけど
今は図鑑などよりストーリーのある本の方が
ずっと好きになりました。

単純で、簡単なお話だけど
文章を理解するより、
そこに描かれている絵をじっくりみて、
「あ、こんなところにキツネがいるなんて知ってた?」などと
発見するのも楽しいんだ、と気づかされました。
何回も読むには、ストーリー性よりも
そういう細かい発見がたくさんある本の方が
向いているのかもしれません。

そうそう、今回、新聞を読んで、珍しく
読んでみたいなと思った絵本。


かいじゅうたちのいるところ
朝日新聞の書評では
「おおあばれしてお母さんとけんかしたマックスは
怪獣たちのいる国へ冒険に行きます。
そこで経験した事は、怒りの収め方と、
とことんの満足感とお母さんへの愛でした。
巧みな本です」・・・朝日新聞おすすめの本記事より
ということ。

う~ん、怒りの収め方・・・・私が知りたい。
ちょっと絵が怖そうですが、
子供のときって、絵の怖さって
あまり気にならないのですよね。
あんなに何回も読んで印象に残っていた
「おおきなかぶ」も大人になってみてみたら
「え、こんな絵だったけ?」と思うほど。

大人が思う「子供がすきそうな絵」である必要はないんですよね、きっと。

それから記事の中で印象的だったコメント。
「絵本はおいてあるだけでは未完成品。
お父さんお母さんが読んであげて初めて、子供の心の中で完成します」
・・ああ、すばらしい言葉だな、と。

本と親子とそれぞれの存在が
足し算ではなく、掛け算のような効果をもたらすのでしょうね
本と親子にたくさんの幸せな時間がありますように!
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