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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2010.05
06
Category : おでかけ
GW最終日!

ブログに載せてはいないけど
このほかにもお友達のうちに遊びに行ったり、
プラレール博に行ったり、タイ料理を食べに行ったり。
ホントに充実していました。

最終日はのんびり・・・・ではなくて!
午前中はゆっくり過ごしたのですが、
午後はまたたのしいイベントが!

お友達の所有している畑でたけのこ堀をさせてもらうのです。

なぜそんな事になったかというと、
まさきが幼稚園でタケノコの絵を描く、ということをしまして、
実物を見ながら描いたそうです。

その日の幼稚園の帰り道・・・・・
「ママ、今日、タケノコの絵を描いたんだよ
先の葉っぱが緑色になっているのはもう固くて、
黄色いのがおいしいんだって。
すごく早く背が伸びちゃって
2週間でこーんなに伸びちゃうんだってさ!
ぼくもタケノコが生えているところ、見てみたいなあ」
と言ったのです。

そっか、タケノコ堀かあ・・・・

タケノコ自体は竹林に行けば、生えているんだけど
タケノコは竹林の管理者に無断で取っちゃいけないし、
どこかでタケノコ堀なんて出来るかしら・・・・?

と考えていたところ、
以前、大学の友人が
「うちのお父さんが竹林の管理をしていて、
タケノコがニョキニョキ生えてくるから
毎週行って、倒しているんだって。
竹林の管理って大変なんだね~」と話していたのを思い出した!

そうだ、彼女に聞いてみよう!とメールしたところ
GWにタケノコ掘りに行くから、一緒に行こう!とお誘いが。

やった~!
言ってみるもんだね!

2010050509.jpg
こんなに大きくなったら、タケノコじゃなくてもう竹だね。

こういうのはバキバキ倒します。
こういうのも、先のほうは食べられるんだそうです!

でも、まずは先だけ出ている小さなタケノコの先を見つけて
掘ってみます!

2010050510.jpg
初収穫!

4家族で掘ったから、たくさん採れました!

でも、こうやってみんなでワイワイ言いながら
タケノコを掘ったり、大きくなりすぎた竹を倒したりしたから
楽しくて、疲れなかったけど、
大人二人でやったら、重労働だし大変だろうなあ、と思った。

たまにやるのはいいけど、
責任を持って管理する、というのは大変だろうな・・・・

管理しているのは竹林だけではなくて、
畑もあり、三つ葉や蕗、お花も収穫させてもらいました。

タケノコやふきは下茹でをして灰汁を抜かないと食べられないのですが
三つ葉とセリは夕飯に登場!
2010050511.jpg
セリご飯
卵スープ
三つ葉と鶏肉の酢の物
牛肉とごぼう、セリの甘辛煮

セリご飯はお塩としょうゆで少しだけ味をつけて炊いたご飯に
塩ゆでしたセリを刻んで混ぜたもの。
セリをいただいたときに
「どうやって食べるの?」と聞いたら
義妹が教えてくれたのですが
セリご飯ってとってもおいしい!
炊いたセリご飯、みんなで全部食べてしまいました!

とっても贅沢な春の食卓になりました。

野菜だって、魚だって、
こうやって誰かが育てたり、採ったり、捕ったりして、
私たちの口に入って、栄養になっているのに
こうやって生活していると、つい、それを忘れがちになります。

でも、こういう経験をすると、
もう一度、そういう当たり前なんだけど
つい忘れてしまう事を、思い出させてくれます。

誰かの努力の上に、食材をいただいている、
そう思えば、きっと、食材を大事にしますよね。
そういうことを忘れちゃいけないな、と思います、
大人も、子供も。

食育、って子供たちのためにあるものだと思いがちですが、
料理をしている私たちにだって、
とても大切な事かもしれません。

命をいただいている、
そう思う事こそが、「贅沢な食卓」の秘訣かも
しれませんね。
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Comment

非公開コメント

前に、
「ふだん食べてる魚は、切り身の状態で海を泳いでいる」と
思っていたという子どもの話を聞いて、びっくり。

ふだんいただくご飯は、
食卓に乗るまでに、たくさんの命と、たくさんの人たちの努力が
あるんだよ、ってことを、
きちんと伝えていきたいね。ほんとほんと。

セリご飯おいしそ。じゅる。

魚はなかなか見せにくいだけに伝えづらいね~
後はお肉も。
さすがに鳥を絞めてさばいたりしないしね・・・・

でも、かわいそう、じゃなくて
大切な命だからこそ、
お肉として加工されたなら
残さずいただきましょう、
あなたの血となり、肉となり、
新たな生を生きるのです、
と伝えていきたいものです。

セリご飯、かなりおいしかった!
何かの機会があれば是非!
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