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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2010.05
14
Category : Masaki&Allo
先週、まさきの幼稚園である1歳児クラスの体験に行きました。
今週、願書を出して、木曜日に面接をして、
入室が認められたので
今日から1歳児クラスに参加してきました。

リュックを背負って、靴を履き
行く気満々で幼稚園へ!

まさきも
「今日からきみどりさん(1歳児クラスのこと)なの?」とうれしそう。
自分の下駄箱に行く前に
「こっちだよ~!」とアロくんを1歳児の部屋まで連れて行こうとしてるし。

残念ながら、1・2歳児のクラスは開始時間が幼稚園より遅くて
まさきが行ってから30分くらいは待たないといけないのです。

そっか、と残念そうにお部屋に向かいました・・・・。

一方、アロくんは、というと
上履きも履いて、教室のドアを開けて顔を出してみる。

靴箱に靴を入れて、
ロッカーにリュックを入れて、
棚に洋服を入れて、
先生にご挨拶してからスタートです。

アロくんはあいさつを端折って早々にお仕事に向かう・・・・

・・・・あの~、私の存在、忘れてますね?

先生にも
「アロくん、大丈夫そうだから、お母さんはいいですよ
何かありましたら、連絡します」といわれ、退室。

隣の部屋で父母が園児がお部屋で使うこまごましたものを
つくる、という日だったので
隣の部屋で作業をしていました。

珍しく独り身で居るので
「あれ、身軽じゃん?」などといわれ
「1歳児クラスにいるんだよ」なんていうと
え~、なんて笑われて。
みんな、アロくんが生まれたばかりの頃から知っているから
一人で1歳児クラスにいる、なんて
ちょっと笑っちゃうらしい。

しばらくすると、事務の方が「●●さん、いらっしゃいますか?」と。

でてみると、アロくんの泣き声。

先生いわく、今日は見学の人が多くて、
女の子が一人泣いちゃったら、つられて泣いちゃって、とのこと。

じゃあ、一緒にお部屋に行きましょう、とお部屋に戻ったら
しばらくは張りついて離れなかったものの、
しばらくすると、ボールすくいや
窓の掃除、お花の水遣りなど、楽しそうにお仕事に向かいました。


その後、手に石鹸の泡をつけて流す、という作業をしていたら
先生が来てくれたので
「すみません、隣の部屋にかばんを忘れてきちゃって、取りに行ってきます」と
そっと退室。

かばんを取って、部屋をのぞいてみると、
泣く様子もなく先生と手を洗い、
おやつのおいすに座っているし。

そのまま外から様子を伺っていたら
また他の子が泣いてしまいました。

すると・・・・急に私を探す様子が見られたので
入室して、一緒におやつを食べることにしました。

先生に「やっぱり誰かが泣くと駄目なんですね」といったら
「今日は大人がいっぱいいて、圧倒されちゃうのね、いい子なのにねえ。
おやつ食べようっていったらお椅子座ったのよ」と。

やはり慎重な性格がこういうところで発揮されてますね・・・

今日のおやつはりんご。
りんごをむしゃむしゃと食べていたアロくんが
突然立ち上がり、お皿を持ってこちらに近づいてくる・・・・!
あら、私にりんごをくれるのかしら?と思ったら

しぇんせい」とクッキーを持っている先生のところに行き、
お皿を差し出す。

クッキーがほしかったのか、プと笑ってしまいました。

そして、クッキーを食べ終わったら
今度はゴマの細長いビスケットが。

すっかりそのゴマビスケットが気に入ったらしく
あっという間に食べ終えて、お茶も飲み干し、
更にほしいらしい。

すると、隣のテーブルに居た先生のほうを向いて
しぇんせいっ!」と。

一緒に居たほかのお母さんたちも笑っていましたが
私もあまりのかわいさに笑ってしまいました。

この小ささで先生を呼ぶのもかわいいけど
ビスケットがほしくて、という理由が更にかわいい。

でも、後で思ったのですが、
笑っちゃいけなかったな、と。

少なくとも私だけは笑っちゃいけなかったなあ。

だって彼は、ビスケットがほしくて先生に声をかけたのだし、
そんなことは幼稚園だったら当然のこと。
欲しいけど、声をかけられなくてくずくずしているのではなく、
欲しいから先生に声をかけたのだ。
褒めてやりこそすれ、笑う事ではなかったなあ

笑った事で、彼がこれから先生に声をかけるのをためらったら
そこには笑った私の責任があるのだと思う。

あの時、先生を呼んだ彼は
生きる力にあふれている、と思う。

ずっとそうであるように、
今日のことが彼の中に残ってしまわないように
お昼寝をする彼を見ながらそう願います。
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