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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2011.02
14
Category : 未分類
2月12日づけの朝日新聞にオーサービジットが掲載されていました。

オーサービジットとは
本(一般書・児童書・絵本問わず)の著者が全国の学校を訪問し、
授業をする、というものです。
五味太郎さんとか、谷川俊太郎さんとか
すばらしい著者の方が型破りな授業をするので
私も、この授業を受けたかったと思う事ばかり。

定期的に朝日新聞に載っているので
必ず読む記事です。

今回、宮西達也さん、という著者の方が担当されました。
宮西達也さんという名前はご存じなくても
「ティラノサウスルシリーズ」といえば男の子の親なら分かるかな?
今度「おまえうまそうだな」が映画化されますよね。

我が家にも何冊か宮西達也さんの本があるのですが
子供たちもお気に入りの本です。
意外に悲しい結末が多いのですが・・・・

ま、それはさておき、まさきに
「この人がティラノサウルスの本を書いたんだって~」と
見せました。

へえ~、そうなんだ~と興味深げにみていたまさきが
新聞の下部にあった宮西達也さんの絵本の広告を見て
このあらすじを読んで、と。


その本はこちら↓
Ehon_39227.jpg

我が家にはこの本がないので、「絵本ナビ」さんから画像をお借りしました

あらすじは・・・・・・

ティラノサウルスがひろったたまごから、5ひきのアンキロサウルスのあかちゃんがうまれました。
初めはパクリと食べようとしたティラノサウルスでしたが、
いつのまにか5ひきを育てることになりました。
すくすくと育った5ひきでしたが、
ある日、1ぴきの子が「パパにいちばんあいされてるのはぼくだよ」
と言い出したことからたいへんなことになって‥‥。

そこまで読むと・・・・

「それから?それからどうなったの?」と聞くので
「それは本を読んでみないとわからないよ~」といいました。

「じゃあ、買おう」というのかと思いきや・・・・

「わかった!きっと続きはこうだよ!」と自分で続きを考え始めました。

まさきの考えた内容はこちら ↓

1匹の子が「パパにいちばんあいされているのはぼくだよ」といったので
5匹はけんかになってしまいました。

5匹がけんかをしていたら、そこの崖がくずれて、
1匹が石の下敷きになって気を失ってしまいました。

4匹は大きな声で「大丈夫か~?」と叫びました。

すると、他の恐竜がやってきて、子供たちを食べようとしました。

ティラノサウルスのお父さんは、他の恐竜と戦いました。

戦っている間に、4匹は力を合わせて、石をどけて、1匹の子供を助けました。
すると、その一匹も目が覚めました。

ティラノサウルスのお父さんは、他の恐竜をやっつけて
みんなで仲良く暮らしました。

***********************************

以上が、まさきが考えた「いちばんあいされているのはぼく」の内容です。

もちろん、まだ表現もうまく出来ないし、
内容も前後していましたが、内容はこんな感じです。

内容はきっと、本物のほうがすばらしいのだと思うけれど、
表紙一枚の絵から、ここまで物語を作って、
お話に出来る事に成長を感じましたし、
最初はけんかをしていた子供たちが、
助け合って、危機を乗り越える、という内容に
うちの息子たちの姿を重ねてしまいました。

普段はけんかをしていても、
きっといざという時は助け合って、乗り越えて行ってくれるにちがいない、
そう思えました。

私自身、本が好きだし、
本には、テレビや映画では表現できないくらい
豊かな世界がひろがっていて、
本を読むことは人生を数倍も豊かにすると信じています。

だから、子供たちにも本が大好きになって欲しい、
と思ってきました。
幸いにも子供たちは本が大好きで
寝る前は一人1冊ずつ、2冊の本を読んでから寝るのが習慣です。

ま、そんなことはどこのおうちでもやっていると思うので
そうするから本が好きになるとは思いませんが・・・・

ただ、私が喉が痛かったり、あまりにも眠くて、本を1冊にしたりすると
まさきはパパに読んでもらいに行き、
アロくんは「よみたかった~」と号泣します。

君たち、そんなに寝る前の絵本が大事なのか?と思うくらいです。

アロ君の場合は秩序にうるさい時期なので、本がすき、というよりは
本を読んでから寝る、という秩序を乱されるのが許せないだけかもしれませんが。

私にとっても寝る前の読み聞かせは大切なことなのですが、
やっぱり、ねむいな~めんどうだな~
この本、長いんだよな~とかって思ってしまう事も。

でも、こうやって、まさきのなかに
今まで読み聞かせてきた本の成果?みたいなものを感じられると
これからも続けよう、という心の支えになるものです。

うん、無駄じゃないんだ、読み聞かせ。
よかったよかった。

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