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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2011.03
24
Category : the others
まあ、次から次へといろんなことが起こるものですね。
ま、当たり前か・・・・・

実は、東京都(周辺)のお水の問題、
私は全然知らなくて、友人からのメールで
東京都の水に制限が・・・・と聞きました

水の制限、っていうから電力不足に伴って
水の供給量に限界があるから
取水制限をするのかと思ったよ

そしたら、違うのね、質の問題でした。

念のため、乳児には飲ませるな、ということで
東京とは550mlのペットボトルの水を3本配布する、とのこと。

550ml3本で、どれだけもつって言うんだよ・・・・と
突っ込みを入れてしまいましたが
たぶん、報道直後にペットボトルの水は売り切れたと思うので
欲しい人にはそれでも欲しいものかもしれないねえ。

きっと明日からアクアクララとかの会社に
水の注文が殺到するんだろう。
ま、それで企業がうるおうならそれはそれでいいのかも?

我が家にはもう乳児はいないのですが
主人はアロ君は乳児に近いから
念のため、水道水は飲ませないように、と。

・・・・・水道水って普段から飲んでないと思うけどね・・・・

沸かしてもヨウ素なんてなくならないから
炊飯とか、味噌汁とか
そういうものに含まれていると思うので
水道水を直接飲むことを止めたところで
その差は微々たる、本当に微々たるものだと思うぞ。

ま、乳児をお持ちの方、特に粉ミルクをあげている方は不安でしょうね。

母乳をあげている人も不安だっていうくらいなんだから。

私、大学時代に環境ホルモン様物質について調べていた時期がありまして
一時は本当にそういう仕事に就こうと思っていたほど。

残念な事にご縁がなく、そのような仕事には就けませんでしたが
その後の生活ではいろんなところで
そのときの知識や考え方が役に立っています。

環境ホルモン様物質というのは
体内で性ホルモンと同じ働きをしてしまう化学物質で
ダイオキシンなどがその代表なのですが
オスのメス化や、メスの早期早熟などの作用があります。

どんなものに含まれているか・・・・というのは・・・
たぶん、皆さんが、本当に普通に日常生活に使っているもので
あまりに身近すぎて、こんなものにそんなものが含まれているとは
思えないようなものです。

これを読んで、それを使うのを止めようとか
怖くなっちゃったりするのはいやなので
具体的には書きませんが。

興味のある人は自分で調べるでしょ。

その環境ホルモン様物質は体内に取り込まれて
脂肪に蓄積されます。
男性の場合、蓄積された環境ホルモン様物質が排出される事は
ないのですが、
女性の場合、ある段階で排出される機会に恵まれます。

それは・・・・授乳です。
母乳を作る時に、体内の脂肪を分解して、
長年の生活で蓄積した環境ホルモン様物質を溶かして
母乳となり、子供に飲ませるわけです。
実際にそれは、データとして調べられ、検証されています。

私はそれを知った時、疑問に思いました。

そんなものを大量に含んだ母乳を赤ちゃんに与えていいのか?と。

その答えは・・・・・
環境ホルモン様物質を含んでいても
子供に母乳(初乳を含む)を与えるメリットはそれを補って余りあるものである、と。

今、よく耳にする
「長期間にわたって摂取し続けた場合に
影響を及ぼす可能性がある」、というのは
環境ホルモン様物質のような人生の長き間にわたって
接種し続ける状態のことを示していて、
数日、もしくは1年くらい?の事ではないと思うのです。

環境ホルモン様物質のような
ものすごく身近なのに、
だれもそれについて配慮することも
警鐘をならすことも、
測定する事もない、物質に対して
無頓着でいられる、
現実をしらないで過ごす事のほうが
よっぽど恐ろしいと思うのですけどね。

今回の事は、国が測定し、警鐘を鳴らしてくれるだけでも
私たちは安心して暮らせると思うのですが
警鐘を鳴らすからこそ、
不安に思う人もいる、という・・・・。

ま、それは環境ホルモン様物質についてのことであって
私はヨウ素の性質について深く知っているわけでもありませんが
化学物質として、体内に取り込まれて
それがそのままの濃度で母乳に反映されるわけではない、
という説明は理にかなっていると思います。
母乳を与えている人は、不安に思う必要はないと思うのですが・・・・

国の発表する数値や表現を
信用しない、それはもちろん、その人の考えかただし、
用心するに越した事はない、
といわれればそれまでだと思います。

私自身は、水を買うつもりもないし(災害用の飲料水は別です)
生活を変えるつもりもありません。

それで、後の人生で後悔することがない、とはいいきれません
今の時点では分からなかった影響が出てくるかもしれません

でも、まあ、それは、それ、ですから。

何を信じるか、何を基準にするか、はその人次第ですよね

でも、ある程度の知識に基づいて判断しないと
他の人の判断に振り回される事になってしまい、
それはそれで自分の首を絞めることになりそうな気がします。

それってちょっと苦しいかな、と思います。

うん、こうやって考えることができるようになったってことは
自分の気持ちが普段に近づいてきた気がします。

よかったよかった。
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Comment

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文章を読みながら、
ああ、いつものりくママの調子が戻ってきたなぁ、とニヤニヤしちゃいました。

完全ミルクっ子の場合、だいたい生後4ヶ月頃で
ミルク1回200ml×5回、が一日分。
毎日3本配布ならまかなえるけど・・・どうなんでしょ。

ミルクに使う水は、硬水はベビの体に負担になるからNGだけど
もう軟水だろうが硬水だろうが、
これからしばらくは水が買えなくなるんだろうね。

うちはベビさんも含め、
水道の蛇口につけてる浄水器を通した水を使っているけど
ヨウ素は通っちゃうしね。
ベビさんが飲むことについては気になるけれど、
この状況じゃ水道水以外は確保できなさそうだから
今まで通り、使います。

ただ、神奈川水道局のHPで毎日公開されている数字は淡々とチェックしてます。

>ぐう
やっぱりベビーがいる場合は気になる
そして、ナーバスになるのは仕方ないかな、
と思います。

ヨウ素はある程度活性炭に吸着されるので
活性炭を用いた浄水器などが
ある程度効果があるとおもいます。

今日、ホームセンターの浄水器コーナーを
覗いたけど、数人見ているだけで
結構普通の感じだったよ
みんな、ペットボトルの水を確保する事に
頭がいっぱいなのかな?
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