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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2011.04
11
Category : Masaki&Allo
我が家で急遽持ち上がった懸案事項。

それは・・・・・

おこづかいについて。

小学生くらいになると、おこづかいをもらい始める人もいますね。
兄弟がいると幼稚園くらいからもらっている子もいるし、
上の子だと小学校中学年~高学年になるまであげなかった
なんてこともあるようです。

お手伝いしてくれたらお駄賃、なんていう家庭もあるようです。

我が家は・・・・曾祖母・祖父母からもらうお小遣いは
基本的には親管理。
欲しいものがあった場合、その中から出す事もありますが
基本的にはその一部を本人の欲しいものに当て、
残った分は貯蓄しておいています。

お年玉に関しても同様で、
「お年玉もらった~」となると、
そのすべてを使うのではなくて、
お年玉から欲しいものを一つ買い、
後は貯蓄する、というのが私の方針。
1つのイベント(?)で、買うものは一つ、のつもり。
もちろん金額にもよりますが。

主人は「お年玉残ってるから、それで買えば?」とか言っちゃう。

私としては幼稚園児がもらう額(使う額)としては多すぎるので
残っているから、という理由で使わせたくないのですが
主人にはそれがなく、
「貯めておくって言ったって、貯めていつ使うんだよ?」という。

高校生とか大学生になって、旅行行きたい、とか
合宿に行く、とかでおかねがひつようになるでしょ?というと
何年先の話をしてんだよ?と馬鹿にされる。

まあ、それはそうかもしれないけど、
やはり自由になるお金があるから、という理由で
ほしい時に欲しいものを好きなだけ買っていい、という事ではないと思う。

と、いうわけで我が家では金銭感覚が違う夫婦なので
なかなか意見の一致はないのだけど、
やはり、小さい時から金銭感覚を養う事は絶対に必要だし、
お小遣いというシステムを導入しよう、
という事に関しては意見が一致している。

本人もきっと、それに関しては大賛成であると思うし。

さて、お小遣いをあげる、となると、いくつか検討しなくてはならない事が出てくる。

1、金額
2、頻度
3、管理

以上、3つである。

まず、1の金額について。

私が小さい時は「学年×100円」であったと思うのだけど
貨幣価値が違うので、同じ、というわけにはいかないだろう。

100円でなければ、300~500円が候補に上がってくるけど
そうなると学年が上がるごとに金額をどのくらいあげていけばいいのか・・・・・?

そして次に「頻度」が問題になる。
100円を週に1回なのか?(総額400円)
300円を月に一回なのか?(総額300円)
もしくは500円を月に一回なのか?

小さいうちは短い期間に小額をもらったほうが管理しやすいだろう。

でも、もらった時のうれしさは、300~500円のほうがおおきいにちがいない。

我が家の中ではトミカが一個300円足らずなので、
300円くらいはあると、うれしいかな、と想像する。

まさきの性格からして、もらってすぐに全部使ってしまい、
あと1ヶ月、何も買えない、という状況になることが
目に見えているけど
それも必要な経験だと思うので・・・・・
やっぱり頻度は月に一回だけにしようかな。

100円では、もらってすぐにお菓子を買って、終わりになりそうな気がするし。


そして、「管理」
これはお小遣帳を用意しようと思っています。
PCで作って、紙一枚に1月分を書く、というスタイルにしようかと。
お小遣い帳もネットで探してみたけど、
まだ、罫の中にちょうどいい大きさで書くことができないとおもうし。

今回、お小遣いの相場や管理をネットで見たんだけど
一年生でも1000円もらっている子がいることにビックリ!

しかも、金融庁の調べでも、低学年に800円近くお小遣いとしている、と。

ええ~、そうなの?
とおもったのですが、1000円程度あげている場合は
学用品も自分のお小遣いから捻出していたり、
お菓子などもそこに含まれている場合が多くありました。

学用品の場合は、全部使い切った場合(ノート、鉛筆、消しゴムなど)は
親から支給(お金をもらって買いに行って、レシートとおつりを返却)するけど
紛失や、キャラのもの(学用品であっても)は自分のお小遣いから
捻出する、という家庭もありました。

そうする事で、文具を大切にしたり、
最後まで使い切る、という習慣になるようです。

確かに、学用品全部をお小遣いから出していたら
ノートを使い切っちゃった!
でも、もう今月のお小遣いがない!
ってなことになりそうね。

ま、それはそれでいい経験になりそうだけど。
(使い切らないで貯蓄しておこう、という)

まあ、それはもう少し、お小遣いのルールに慣れてから、
にしたほうがいいかもしれませんね。

1000円だと4桁の計算になっちゃうので・・・・
ちょっと不安だし。

年長最後の「もって帰ってきたお仕事」を見ていたら
4桁の計算はかなり間違っていたので
4桁の計算は怪しそう。

お小遣い帳もしばらくは一緒に計算してあげる必要がありそうです・・・・

4桁の計算が出来るようになって
自分で管理が出来るようになってきたら、
お小遣いを4種に分けて管理させる、という方法もでていました。

一つは「欲しいものを買う」お金。
二つめは「目的のために貯蓄する」お金。
三つ目は「予定外の支出のために使う」お金。
4つ目は「人のために使う」お金。

1つめは、もちろん、今、欲しいものを買うのです。

2つめは「お小遣いでは買えない高額な欲しいもの」を買うための貯蓄。

3つめはお友達へのプレゼント、とか、何かを紛失した時のために。

4つ目は、寄付など。少額でもいいから人のために寄付をする習慣を。


4桁の金額をもらっていないと、4つに分けるのは難しいと思うけど
こうやって管理できれば、
社会人になって給料をもらってもちゃんと管理できるようになるよね。

さて、うちの子がこうやって管理できるようになるのはいつの日か・・・・
大人だって出来てないっていうのにね・・・・(苦笑)
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Comment

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私の場合・・・
確か小学2年くらいから月額のお小遣い制度が始まって、
それ以降はお年玉も自分で管理してたな。
誕生日もプレゼントじゃなくて現金がいいって申請して、
ちまちまお小遣い帳つけながら
「誕生日までまだ日があるから、それまで残りのお金は大事に使おう」
とか思ってたのをすごい覚えてる。
あんまりかわいくない小学生だな。。。

すでにチェック済みかもしれないけど、
婦人の友社から出てる「小学生のこづかいちょう」というのがあって、
「べんきょうのために」「ひとのために」「あそびのために」「ちょきん」
といった「よさん」の欄があるお小遣い帳。
4種に分けて管理させる、というのと似ているかな。

ちなみに私は同じく婦人の友社の「予算生活の家計簿」を使ってます。
娯楽費の中に「水槽費」という予算枠も設定して運用中(笑)

>ぐう

しっかりした小学生だったね!
おとこっていう生き物はどうも消費が激しく・・・
きっとぐうもPCの前で深く同意しているだろう。

でも「誕生日プレゼントも現金」っていうのは
親としてはさみしいかも。
ま、そのとき欲しいおもちゃを買って
すぐに飽きられちゃうよりは
それはそれでしっかり運用してくれるなら
そのほうがいいんだけどさ。

主婦の友社のおこづかいちょう、
チェックしてたよ~

でもチェックしていたのは表紙のかわいさ
だったので、内容はしらなかったよ~
よし、これを購入しよう。
日記帳も一緒に購入しようと思っているのよ

教えてくれてありがとう!

そうそう、あのおこづかい帳、
表紙がかわいいんだよね。
小学生の生活日記も、シンプルで使いやすそうだよね。
あ、ちなみに
主婦の友社じゃなくて、婦人の友社ね。
私しょっちゅう間違えます~
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