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TOWA and More! -toi et moi-

Mダックスのりく♂&とわ♀、まさき&アロ(ゆうき)の二人の息子に翻弄される母の毎日をお伝えします。

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millecreape

Author:millecreape
子育て嫌いの母ですが、みんなに支えられてなんとか頑張ってます。
長男りく(M.ダックス♂)と次男まさき、長女とわ(Mダックス♀),
そして2008年8月に生まれた3男アロ(ゆうき)に翻弄される生活の一部、育児の話を思うままにつづっていきたいと思います
最近は幼稚園のお弁当の写真がおおいかな?

2005年の6月から2006年3月までのブログはこちら
http://yaplog.jp/millecreape117/

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2011.10
23
Category : Masaki&Allo
先日、まさきの学校の休日公開日がありました。

今まで「授業参観」は平日に行われていたので
見に来るのはママだけ。
まさきにはそれが不満でした。

今回は休日だったので、パパも見に来るんだ~とうれしそう。

ただし、アロくんを一日中参観に付き合わせるわけにはいかないので
午前中は私一人で参観、
午後の5時間目の授業をパパも一緒に参観、ということにしました。

私は2時間目の国語から参観。
奇しくも私の大好きだった「くじらぐも」
これって、1年生の国語の教科書の一番最初だったと思っていたけど
そんなことなかったのかな?

考えてみると、ひらがなもカタカナもやっていないのに
突然こんな長い文章なんて読めないかもしれないね。

今の国語の教科書は上下に分かれていて、
上はひらがなや短い文章、最後のほうに漢字とカタカナが少し出てくるくらい。
後期から教科書が下になり、
下の最初が「くじらぐも」です。

実は、まさきは参観日の前2日間、学校をお休みしていたので
お休みしている間の授業を受けていなくて、ちょっとついていくのが大変そう。
比較的苦手としている国語、さらにみんなは何回か読んだあと、
まさきははじめて触れる文章、ということでちょっと大変そうでした。

でも、帰ってきてから一緒に読んでみたら、
先生の言っていた指示も正しくできていたし、
読むのもできていたから、大丈夫みたい。

ま、それは後の話、ですが。

国語の次は図工。
これは彼にとって楽しい時間。
今回は自宅から持ってきた包装紙をびりびりに破って、
のりで画用紙に貼り付ける、というもの。

彼は率先して作業をして、最後に「クレヨンで付け足ししたい人はしていいよ~」
の声に、クレヨンで何かを描き描き・・・・
本当に楽しそうに作業していました。

前日、「明日、学校行けそう?」と聞いたら
「ん~、明日は図工があるんだよね~、図工っていつもよりずっと元気がないとできないんだよ~」
と言ってて、
なんだよそれ、好きなくせに~
なんて心の中で思っていたのですが
あれだけ真剣に、たくさん作業をするって、
本当にパワーがいると思う。
なんだか昨日のせりふに納得してしまったのでした。

図工は2時限を続けて作業に当てたので、
その後は給食。

「ママ、給食の時もいる?給食食べるのも見ててね!」と
言われたので、見ていたんですが・・・・
見ているだけだとお腹がすきます!

ちなみに献立は
フォカッチャ(パン)と
照り焼きチキンと
コーンスープと
プルーン発酵乳(ヨーグルトドリンク)。

配膳、いただきますのあと、子供達は急に配膳台のところに並ぶ!

このクラスでは
「量が多かったら、手をつける前に減らしてもらうこと。」となっているようです
まさきはパンとチキンを半分にしてもらっていました。
あと、プルーン発酵乳は返却。嫌いなんだって。

チキンなんて人気じゃないの?と思ったけど、
意外と減らしてもらう子が多かったな。
お肉が人気になるのは中学年以降かもね

減らしてもらったまさきは結局チキンをおかわり。
おいしかったらしい。

先生はいただきますをしてから、
子供達の量の調整に追われ、
自分の分を一瞬でかきこみ、
それから食べ終わった子供達の片付けのサポート。
いつ食べたの?っていうくらい、休む暇はない。

しかもまさきの担任は若い男の先生で一人暮らしなんだって。
だから給食で栄養とってます、って。
でも、あんなに休む暇もなく食べていたら
体壊しそうで大変・・・

給食を片付けて、昼休み、掃除、と時間は進み、
5時間目の授業が始まる。

パパとアロくんも5時間目の算数を参観。

今はくりあがりのある足し算の授業。
先月、100ます計算をがんばったので、
ここは問題なくクリアできるはず。

でも、今回は
「計算」をするのではなくて、計算カードを用いた授業。
計算カードを順番に並べて、その答えの規則性に気づいてもらう、というのがねらい。
だと思われますが・・・・

計算カードを順番に並べる、っていう時点で
もうみんな、苦戦しちゃった。

もちろん、ささっと並べられる子もいるし、
並べなくてもその規則性に気づいちゃっている子もいるんだよね

でも、やっぱりそういうことがささっとできない子もいるわけで。

「先生と同じように並べてみよう」とやらせてみたけど
「できない~」って机に突っ伏しちゃう子、
「せんせい~、せんせい~」と呼ぶ子、
理解しているのに落ち着きがないから計算カードを机から落としちゃって気づかない子。

もう、本当にいろいろ。

先生も「分からない人は言ってね~、お助けにいきます」って言うけど
その子が終わるまでそばについててあげられるわけじゃないから。

見るに見かねて、子供の席まで行くお母さんもいてさ。

気持ちは分かるけど、そこは我慢じゃない?って思う。

だって、いつも学校に一緒にいてあげられるわけじゃないんだよ?
だったら、自分の子供が自分で「分からない!」って言ったり、
自分でどうにかできるように考えるしかないじゃん
そこを見通して、自分(親)がすべきことを考えられるか?
が大切なんだと思うんだよね。

ちなみにまさきは・・・・というと。

ささっとできるタイプではありません。残念ながら。

まず7の桁を順番に並べ、そのほかの計算カードを一枚ずつリングに戻し。
次に全部のカードを並べるときには
9の桁のカードを一枚ずつ探し・・・・

見ていて、こちらがイライラするくらい・・・・

でもね、彼は困っても誰にも頼らず、
一枚一枚並べました。
最後、1枚、机の大きさが足りなくて(ちょっと端に寄っていた)
「あ、机が足りない。」とつぶやき。

9の桁から一枚ずつ、ずらして、ようやくすべてを並べ終えました。

そして、授業は終わりを迎えました。

先生としては並べて、その先まで行きたかったみたいだけど
予想以上に「順番に並べる」という行為に苦戦してしまい。

今度は並べてその先までやるからね~!と宣言しておりました。

クラスの中には、そういうことがパパっとできちゃう子もいて
そういう子が一番頭が良かったり、器用だとは思うけど、
私はまさきの姿、すごく良かったと思います。

自分で課題に取り組んで、
自分でできるところまでがんばってみる。
困った時も、まずは自分でどうしたらいいのか、考えて、
解決策を見出す。

早くなくても、着実に、自分で課題に取り組む姿が
素晴らしいと思いました。

そして、今まで自分が「こうあってほしい」と思って
やってきたことは、無駄じゃなかった、
と改めて思いました。

他の人から見たら、厳しい、とか、冷たい、とか、スパルタだとか、
ちょっと変わってる、とか。
そんな風に思っている人もいるだろうな。
だけど、これでよかったんだ、と思う。

自分の課題に、自ら取り組み、困難に立ち向かい、
解決策を見出せる、そしてきっと、彼なら周りの人と一緒に
協力して、やり遂げることができる、
そう思えました。

いろいろ思うことも、悩むこともあったけど、
これでよかったんだ、と思える、授業参観でした。
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